夏休みに「こわ~い博物館」 東海村で7月18日から開催
2026.07.06
東海村歴史と未来の交流館で、7月18日から9月27日まで企画展「こわ~~~~い博物館」が開催されます。夏休みを迎えた子どもたちを対象に、東海村の歴史や民俗に関わる「肝が冷える」展示を集めた企画です。
なぞ解きミッションや体験講座が充実
企画展の期間中、複数のイベントが予定されています。展示を巡りながらなぞ解きに挑戦する「なぞ解きミッション」は会期中いつでも参加可能(無料、申込不要)。
7月20日には、人気キャラクター「ファニーず」による絵本の読み聞かせ「ばけばけドロロン!」が開催されます。また、東海村の民俗行事に関連した「大助人形」づくり(8月6日)や、100年前の履き物「わらじ」づくり(8月22日)など、体験を通じて郷土の文化を学べるプログラムも用意されています。
ナイトミュージアムで大人向けイベントも
8月11日には、昼間の展示解説と夜間のナイトミュージアム版が開催されます。夜間版は定員5組(先着)で、小学生以下は保護者同伴が必要とのことです。閉館後の館内で、学芸員から企画展の内容についての解説を受けられます。
施設情報・アクセス
東海村歴史と未来の交流館
- 住所:茨城県那珂郡東海村村松768-38
- 電話:029-287-0851
- 営業時間:火~金曜9:00~19:00、土日祝9:00~17:00
- 定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日
- 駐車場:あり(敷地内に多目的駐車場3台、向かいに砂利駐車場)
- アクセス:東海駅東口から徒歩約11分
体験講座の申込みは、7月15日~7月29日にメール([email protected])または電話で受け付けています。詳細は東海村公式サイトのお知らせページで確認できます。