#駅 の検索結果 (48件)
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常陸津田駅
JR水郡線の無人駅で、水戸から2つ目の停車駅です。駅舎やトイレはなく、ホーム1本のシンプルな構造。乗降時はドア横のボタンを押す必要があります。屋根付きベンチが2か所あり、乗車証明書は駅構内の発券機で取得します。Suicaは利用できず、駐輪場は踏切を渡った近くにあります。単線非電化のローカル線らしい、秘境駅のような静かな雰囲気が特徴です。
金上駅
ひたちなか海浜鉄道の駅で、陸上自衛隊勝田駐屯地の最寄り駅として知られています。無人駅ですが券売機が設置されており、勝田から2つ目の駅。かつては棒線駅でしたが、列車の増発に対応するため島式ホームの列車交換設備が2010年に復活しました。駅名標が戦車や戦闘機のモチーフとなっているユニークな駅です。
磯崎駅
ひたちなか海浜鉄道湊線の駅で、大正13年の開業から100年以上の歴史を持つローカル駅です。海沿いの静かな環境で、駅周辺には地元の飲食店が点在し、地域の味を楽しめます。無人駅ながら待合室や駐車場、駐輪場が整備されており、通勤・通学時は程よく賑わいますが混雑は少なく快適に利用できます。駅近くには酒列磯前神社もあり、観光の拠点としても利用されています。
美乃浜学園駅
ひたちなか海浜鉄道湊線の磯崎駅と平磯駅の間にある無人駅。美乃浜学園の通学用として2019年に開業した比較的新しい駅です。駅は1面1線のシンプルな造りで、屋根はありますが駅舎はなく、周辺はさつまいも畑に囲まれています。駅前には小さなロータリーと自販機があり、通学時間帯には駅員が配置されます。
殿山駅
ひたちなか市の団地の中に位置する、昭和3年開業の歴史ある駅です。現在は無人駅ですが、自動券売機が設置されており、駅名標には鉄道むすめのキャラクターが描かれています。かつては有人駅だった面影が改札口や切符売場の跡に残っており、懐かしい雰囲気が感じられます。駅前には駐車スペースがありますが急な坂道が特徴で、訪れる際は注意が必要です。駅前の花壇も丁寧に手入れされています。
佐和駅
令和5年9月に新しい駅舎がオープンした佐和駅。東西自由通路を備えた橋上駅舎に生まれ変わり、きれいで使いやすいと好評です。常磐線を利用する地域の足として、駅前広場の整備が進められています。
高田の鉄橋駅
ひたちなか海浜鉄道の中でも比較的新しい駅で、国道245号線の跨線橋の真下という珍しい立地が特徴です。無人駅ですが駐輪場と送迎用駐車場が備わっており、ホーム上には屋根付きの椅子と自販機が設置されています。川沿いや線路沿いの散策コースとしても利用でき、駅名の由来となった鉄橋が見られます。
平磯駅
ひたちなか海浜鉄道の駅で、大正13年の開業から長く地域の足として利用されてきました。現在は無人駅ですがトイレが備えられており、駅巡りの際に便利と評判です。駅ホームには季節の花が飾られ、訪れた人が水やりに協力するなど、地域とのつながりが感じられる駅です。
中根駅
ひたちなか海浜鉄道の無人駅。静かで秘境駅のような趣があり、駅周辺は撮り鉄に人気のスポット。春には早咲きの大漁桜が咲き、多くの人が訪れます。駅近くには古墳もあり、歴史好きにも魅力的。駅周辺の踏切近くに駐車スペースがあるほか、飲み物の自販機も用意されています。
阿字ヶ浦駅
ひたちなか海浜鉄道の終着駅で、無人駅ながら多くの鉄道ファンに愛される場所です。駅構内には鉄道開運神社やほしいも神社の鳥居があり、かつて活躍していた列車や給水塔も保存されています。海水浴客の輸送を担った歴史があり、国鉄時代は直通列車も走っていたそうです。ローカル線の趣が感じられる終着駅として、家族連れや鉄道ファンの好きなスポットになっています。
常陸多賀駅
JR常磐線の駅で、明治30年の開業から130年近い歴史を持ちます。昔ながらの国鉄仕様の駅舎が特徴で、2面3線の構造をしており、駅舎内にはNewDaysが併設されています。指定券自動券売機が2台設置されていて、駅前には屋根付きのバス・タクシー乗り場が整備されており、ひたちBRTの発着地にもなっています。
土浦駅
明治28年の開業以来、茨城県を代表する駅の一つとして栄えてきた土浦駅。JR常磐線の中核駅として、都心への通勤客を中心に毎日多くの利用者で賑わっています。駅ビルも備えた地上駅で、駅内では季節ごとのイベントも開催され、地域の交流拠点として機能しています。
南守谷駅
関鉄常総線の高架駅です。1面2線の島式ホームを備えた無人駅で、駅舎を出ると正面にモニュメントがあります。階段のみで、エレベーターやエスカレーターは設置されていません。駅周辺には西友楽市守谷ショッピングセンターやジョイフル本田守谷店などの商業施設があり、また日本初のドライブスルースターバックスへも徒歩圏内です。
新守谷駅
関東鉄道常総線の駅で、赤茶色の煉瓦造りの駅舎が特徴的です。関東の駅100選にも選ばれており、ドラマの撮影地として利用されることもあります。1両編成の電車が走り、昔ながらの整理券式の運賃表が残っており、懐かしい雰囲気が魅力です。
BECK'S COFFEE SHOP 水戸
水戸駅の改札内にあるカフェで、乗り換え待ちの時間を有効活用できるスポット。熱々のサンドとコーヒーで短時間の休憩ができるほか、カウンター席にはコンセントが備わっており、ノートパソコンでの作業もできます。駅の乗り換え時間が長いときの強い味方です。
潮来駅
JR鹿島線の駅として1970年に開業し、地域の交通を担い続けています。落ち着いた雰囲気のローカル駅で、のんびりとした生活が感じられる環境。駅周辺にはスーパーやコンビニがあり、定食屋やカフェなども点在しています。あやめ祭りの玄関口として利用する人も多く、駅スタンプも配布しており、駅舎は清潔に保たれています。
取手駅
茨城県南部を代表するターミナル駅として、JR常磐線と関東鉄道常総線が接続しています。常磐快速線と緩行線の始発駅でもあり、東京方面への通勤・通学に便利。駅直結のショッピング施設には飲食チェーン店も充実していて、周辺は再開発が進む活気ある商業地です。
女体山駅
筑波山ロープウェイの山頂駅で、標高840m付近に位置しています。駅からさらに歩いて登ると女体山の山頂に到着。展望テラスからは関東平野を一望でき、晴れた日の眺望は絶景です。駅構内にはカフェやお土産販売コーナーがあり、登山後の休憩に便利です。
みどりの駅
つくばエクスプレスTX17番線の駅で、秋葉原方面とつくば方面を結ぶ区間快速と普通列車が停車します。比較的新しくきれいな駅舎で、トイレも清潔に保たれており、駅前には複数の駐車場があるのが特徴です。西口ロータリーには有料駐車場があり、20分以内は無料利用できます。駅周辺にはコンビニやスーパーなどの施設が充実していて、ベッドタウンとしての利便性が高い駅です。
研究学園駅
つくば市の中心部から北に位置する、つくばエクスプレスの駅です。開業からの急速な発展により、駅周辺には商業施設や飲食店が充実しており、つくば市内でも特に栄えたエリアとなっています。秋葉原駅まで約50分でアクセスでき、駅舎は近未来的な外観が特徴で、筑波山の眺望も楽しめます。