#散歩 の検索結果 (512件)
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三日月橋生涯学習センター
牛久沼のほとりにあり、河童の銅像や近隣のあやめ園、桜並木などに囲まれた施設です。ヨガ教室をはじめとする各種講座が開催されており、市民の学びと交流の場になっています。館内ではIbaraki Free Wi-Fiが利用でき、駐車場も完備されています。古い施設ですが清掃が行き届いており、利用時間などのルールが定められています。
牛久シャトー本館
明治36年にフランス仕込みの本格的なワイン醸造場として誕生した、日本近代化の歴史を今に伝える施設です。浅草の名物「神谷バー」を創業した神谷傳兵衛が、ボルドー地区の最新技術を導入して建設しました。イギリス積みの美しいレンガ建築が特徴で、日本遺産にも認定されています。園内は自由に散策でき、歴史資料の展示や売店でワインなどを購入できます。ドラマのロケ地としても知られる、牛久を代表する文化施設です。
とみさんち
牛久沼周辺のサイクリングやウォーキングで立ち寄りやすいNPO法人による野菜直売所&カフェです。農家さんが自分たちで食べる分の野菜がメインで、スーパーには並ばないB級品も含めて格安で手に入ります。ケーキやフレンチトーストなどのデザート、コーヒーなどドリンクも楽しめ、テラス席や縁側でゆっくり過ごせます。営業は10時オープンで品物がなくなり次第終了。早めの訪問がおすすめです。
明治乳業公園
明治乳業の私有地を活用した静かな公園です。訪れる人が少なく、落ち着いた環境で過ごせるのが特徴。川沿いの広場ではペットを連れて散歩を楽しむ利用者もいます。ただし、煮炊きは禁止となっています。
みずき野ガーデン
近隣のボランティアの手で丁寧に管理されている小さなポケットパークです。花壇には色とりどりの花が咲き、奥行きを活かした配置が見事。切り株で作られたベンチがあり、近くのコンビニで買った飲み物を片手に、ちょっと一息つくのに最適なスポットです。
守谷野鳥の森 愛宕北口
守谷野鳥のみちの北側入口となるスポット。野鳥の森散策路と鳥の道がアップグレードされ、平成30年に「守谷野鳥のみち」として総称されました。ここから散策を始めると、フローティングブリッジを経由して水辺の広場へと続く自然豊かなコースが楽しめます。野鳥観察に最適なルートで、季節ごとにさまざまな野鳥との出会いが期待できます。
滝下橋
鬼怒川の最下流に架かる橋で、昭和31年(1956年)の完成。赤い鉄骨が印象的な県道の橋です。かつては渡し舟が利用され、江戸時代には茶屋なども立ち並び、江戸との水運交易で賑わっていました。橋の名前の由来は、かつてこの場所に清らかな滝があったことや、鬼怒川開削時に生じた岩盤の段差が滝のようになったという説など、複数の伝説が伝わっています。歩道用の橋も併設されており、散歩や自転車での通行も楽しめます。
北守谷遊歩道
のんびり散歩を楽しみたいときにぴったりの遊歩道です。道幅が広めで歩きやすく、緑が豊かなので季節ごとの景色の変化を感じられます。春の桜や花、夏の木陰の涼しさ、秋の落ち葉など、四季折々の魅力が詰まっています。歩行者と自転車が分離されているため安全で、ウォーキングやジョギング、犬の散歩をする人など、地域の人たちが日常的に利用する親しみやすい場所になっています。
与治右ェ門池
守谷市の町はずれ、土手近くに位置する池です。自然に湧き出た水が池を形成しており、静かな環境が特徴。池の名前には何か歴史的な由来があるようですが、その背景は謎に包まれています。地域の自然景観の一部として親しまれています。
守谷市展望塔 シンボルタワー
守谷市役所に立つ8階建ての展望塔で、エレベーターはなく階段で登ります。富士山やスカイツリー、筑波山など遠くの景色が見渡せ、天気が良い日には特におすすめです。周辺に高い建物がないため眺めが開けており、無料で利用できるのが魅力。階段登りは運動になりますが、市内の景観を手軽に楽しめるスポットです。
守谷野鳥のみち(城址口)
守谷城跡に隣接した湿地帯に整備された木道を歩く野鳥観察スポット。新緑の季節には心地よい野鳥の鳴き声が聞こえ、尾瀬のような自然豊かな空間が広がっています。東京のベッドタウンとは思えないほど、湿地帯独特の雰囲気を感じながら散策できます。最近はイノシシの目撃例もあるため、日没後の訪問には注意が必要です。
守谷野鳥の森 水辺の広場
野鳥の宝庫で、小鳥のさえずりを聞きながら散歩が楽しめます。よく整備された散歩道があり、ウグイスやカワセミなど様々な野鳥に出会えます。水辺の広場にはベンチやテーブルがあり、晴れた日のピクニックや朝の散歩に最適。季節によってはホタルも観察できます。
剣先 (利根川と鬼怒川の合流点)
利根川と鬼怒川が合流する地点で、剣のように細く尖った地形から「剣先」と呼ばれています。3月から4月にかけて堤防が菜の花で黄色く染まり、まるで菜の花ロードが続くような幻想的な風景が広がります。土日でも混雑しない穴場スポットですが、駐車場がないため訪問時は注意が必要。堤防を歩いて合流地点まで向かえますが、実際の合流箇所を見るにはドローンが必要なほど自然に包まれた場所です。
郷州文化財公園
住宅地の中にある小山の公園で、郷州原遺跡という縄文から古墳時代にかけての居住遺跡があります。頂上には小さな祠が祀られており、出土品について記載された石碑があります。散策しやすいように道が整備されており、地域の方々によって清掃や植物の手入れが行われています。
守谷沼の出島
守谷沼のほとりにある出島は、散歩コースの中休憩地点として地元住民に親しまれています。桜の季節には花見スポットとなり、藤棚も植えられており、春から初夏にかけて季節の移ろいが楽しめます。沼を眺めながらゆったり過ごせる場所です。
プロムナード水路公園
水路に沿って広がる散歩道で、遊具はありませんが、ベンチでゆっくり過ごせます。猫が寝転ぶ石像やさまざまな彫刻が点在していて、眺めているだけで癒やされる空間。水辺があるので野鳥の宝庫でもあり、自然観察のスポットとしても良さそう。高低差のある石垣が特徴的で、写真映えする景観も魅力です。
すずめ公園
住宅地に位置する中規模の公園で、運動広場と充実した遊具が特徴です。滑り台やブランコ、砂場などの遊具が揃っており、子どもたちが元気に遊ぶ姿が見られます。屋根付きの休憩スペースやベンチが複数あり、家族で訪れやすい環境です。非常用井戸やかまどベンチも備えており、近隣の避難場所としての役割も担っています。
白山公園
白山神社と同じ敷地にある小さな公園で、清水コミュニティーセンターも近くにあります。土のグラウンドと丸太製のシーソー・ブランコ、幼児向けの遊具が備えられており、地域の方々によって丁寧に管理されています。毎年の夏祭りでも賑わい、地元の人たちに大切にされている場所です。
県営守谷アパート公園
集合住宅内にある公園で、コンパクトながら遊具が充実しているのが特徴です。ブランコやシーソー、砂場、ジャングルジムのほか幼児向け遊具も備えており、小さな子どもたちが楽しめます。水道が設置されていますが、トイレはないため注意が必要。雨の日は水はけが悪くなる傾向があるようです。
中央黒内公園
緑の芝生が広がる公園で、ワンコの散歩に最適。隣接する土塔森林公園とほぼ繋がっており、アスレチックや遊具も利用できます。集合住宅に隣接した立地で、ウォーキングコースとしても人気があります。