#博物館 の検索結果(33件)
地域の情報をつなぐ、見つける、届ける
地質標本館
岩石や鉱物、化石など地質に関する貴重な標本が数多く展示されている施設です。丁寧な説明文が付いており、珍しい鉱物の美しさから地熱発電の仕組みまで、幅広いコンテンツで学べます。大型3Dプロジェクションマッピングや映像室など、見て学んで楽しめる展示が充実。無料で利用でき、石好きなら何時間でも過ごせるほどの見応えがあります。
茨城県自然博物館 トランポリン
広々とした敷地の中で、巨大なトランポリンで思いっきり遊べるスポット。裸足でジャンプして、子どもたちも大人も夢中になります。博物館の野外施設として、館内の展示を見た後に立ち寄るのもおすすめ。トンボやバッタなど、自然観察をしながら向かえます。
幕末と明治の博物館
水戸藩の志士たちと明治皇室の歴史を紹介する博物館です。昭和4年の創立以来90年以上の歴史を持ち、坂本龍馬や西郷隆盛らの書画、天皇ゆかりの調度品など貴重な展示品が揃っています。案内映像を見た後に館内を巡ることで、幕末から明治への時代の流れがより深く理解できます。
かすみがうら市歴史博物館
霞ヶ浦の歴史や文化を学べる施設として、常設展示では実物大の帆引き船が目玉となっています。1階から4階まで階段で上がれ、昔の農機具や漁具、古地図など地域の生活文化を紹介。入館料220円とリーズナブルで、駐車場も備えており、気軽に立ち寄れます。受付スタッフの丁寧な対応も好評です。
水戸市立博物館
水戸の歴史や自然、美術、民俗を幅広く学べる市立の博物館です。常設展では水戸城の歴史や戦後の街の変化、地形と生き物の関係などを展示。季節ごとの企画展も充実しており、過去には夜行性動物の生態に特化した展示も好評でした。入館料は無料で、中央図書館と同じ建物にあり、駐車場も完備しています。
茨城県自然博物館 自然発見工房
恐竜の化石発掘体験や野鳥観察など、子どもたちが自然を学べる体験型イベントが充実した施設です。博物館本館とは公園を挟んだ反対側にあり、週末を中心に通年でイベントが企画されています。広大な駐車場(1000台分)があり、未就学児は入館無料。訪問の際は事前予約が必須なので注意してください。
ミュージアムパーク茨城県自然博物館
恐竜の動く模型や触れられる化石、隕石など、大人も子どもも3時間以上楽しめる充実した展示が特徴です。茨城の自然や地勢について詳しく学べる常設展示のほか、企画展も随時開催。入館料も610円と手頃で、Webチケットの事前申込も可能。野外施設も備えており、自然観察や学習プログラムなど多彩なイベントが開催されています。
下妻市 ふるさと博物館
戦国時代の城をモチーフに建てられた博物館で、下妻の歴史や昭和の暮らしを紹介しています。常設展示では古墳時代の石棺から農家の生活道具まで、地域の歴史が時代順に展示され、雛人形などの企画展も開催。詩人・横瀬夜雨の記念館も併設しており、郷土の文化人の功績も学べます。
土浦城資料館
土浦城の城址に建つ博物館で、再建された東櫓が目印です。土浦の歴史と文化を紹介する展示を通じて、この地域の過去を学べます。櫓の木組みの見事さと眺望も魅力で、博物館との共通拝観券で両方楽しめます。御城印も販売されており、城巡りの好きな人にも人気です。
土浦市立考古資料館
約4,000年前の縄文時代、霞ヶ浦が入り江だった頃のムラの跡を発掘した上高津貝塚。当時の人々が魚や貝、塩をどのように採って生活していたのか、土器や生活道具、衣服などの展示を通じて学べます。ミニシアターやプッシュボタン式の解説ブースなど、わかりやすく整えられた館内。縄文土器作りや縄文衣装制作など、体験講座も定期的に開催されています。
茨城県霞ケ浦環境科学センター
霞ヶ浦の生態系や水質について、遊びながら学べるスポットです。顕微鏡でプランクトンを観察したり、デジタルクイズや映像展示で霞ヶ浦の歴史を知ったりと、子どもから大人まで楽しめます。他の湖との立体的な比較展示も興味深く、2階の図書館のような資料スペースでさらに詳しく学ぶこともできます。入場料無料、広い駐車場完備で、家族連れにぴったりです。
土浦市ネイチャーセンター
霞ヶ浦の生き物たちを身近に観察できるスポットです。1階には霞ヶ浦に生息する魚や世界の魚が泳ぐ水槽が並び、2階からは湖面を一望できます。望遠鏡で周辺の景観を楽しんだり、動植物の漢字クイズなど楽しい展示もあり、入場無料で気軽に立ち寄れます。
小町の里
平安時代の歌人・小野小町の伝説が残る小野地区の交流拠点です。直径7mの大水車が目印で、そば打ち体験ができる体験館、地元産常陸秋そばの手打ちそばが味わえるそば処、新鮮な農産物が買える直売所、カフェなど多彩な施設が揃っています。小町山ハイキングの登山者にも人気で、充実した駐車場と合わせて観光・休憩スポットとして重宝されています。