#歴史 の検索結果 (767件)
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河童の碑
牛沼のほとりで画家・小川芋銭の偉業を讃える碑です。昭和27年に芋銭の友人である池田龍一氏が中心となって建立されました。近くの雲魚亭記念館とともに訪れる人も多く、竹林に囲まれた静寂の中で、地元の有志によって大切に維持管理されています。無料駐車場も備えており、牛久の歴史と文化を感じられるスポットです。
小川芋銭記念館
河童の絵で知られる日本画家・小川芋銭が晩年を過ごしたアトリエ兼住居「雲魚亭」です。昭和12年に建築された建物は牛久市指定文化財に認定されており、東西南面がガラス張りの独特な設計が特徴。館内ではパネル展示や画道具の紹介などが見学でき、敷地内には牛久沼を眺めるベンチや河童松など見どころが点在しています。入館は無料ですが、屋内見学は土日祝日のみの対応となるため事前確認がおすすめです。
オエノン ミュージアム
オエノンと合同酒精の歴史やお酒に関する展示を見学できるミュージアムです。ワインや焼酎などの製品の歴史を学べます。落ち着いた大人の雰囲気が漂う空間で、ゆっくり見学できます。
牛久市住井すゑ文学館
昭和10年に奈良県から牛久に移住した作家・住井すゑの書斎や住宅を改修し、令和3年に開館した文学館です。『橋のない川』などの自由と平等を訴える作品で知られる住井すゑの原稿や蔵書、愛用品などを展示しており、一人の文学者の人生を深く理解できる貴重な施設となっています。牛久沼を眺める庭園は無料で散策でき、館内も100円で楽しめます。
神谷傳兵衛記念館
浅草の神谷バーのルーツとなった、日本初の本格的ワイン醸造場。明治36年に実業家・神谷傳兵衛が開設した当時の建物が国指定重要文化財として保存されています。神谷傳兵衛の成功の足跡と、当時のワイン造りについて学べる展示が特徴。地下の旧醸造倉庫ではワインの香りが漂い、日本遺産にも認定された歴史的な空間を体感できます。入館料は無料で、30~40分程度で見学できます。
牛久市 かっぱの里生涯学習センター
牛久市の生涯学習の拠点で、地元の文化人・小川芋銭に関する展示が見られます。無料で利用でき、施設の係員が親切に市内の文化財情報も教えてくれます。Wi-Fiが完備されており、会議室や学習室の利用もできます。
牛久シャトーショップ
日本初の本格的ワイン醸造場として1903年に開設された牛久シャトーに併設されたショップです。牛久シャトーのワインをはじめ、地ビール、電氣ブランなどのリキュール、ワインを使ったケーキなど、こだわりの商品が揃っています。店内ではワインの試飲も楽しめ(1杯500円)、小さながらも見ていて楽しい空間が魅力。2020年に日本遺産に認定された施設の歴史と伝統を感じながら、お土産選びができます。
牛久シャトー本館
明治36年にフランス仕込みの本格的なワイン醸造場として誕生した、日本近代化の歴史を今に伝える施設です。浅草の名物「神谷バー」を創業した神谷傳兵衛が、ボルドー地区の最新技術を導入して建設しました。イギリス積みの美しいレンガ建築が特徴で、日本遺産にも認定されています。園内は自由に散策でき、歴史資料の展示や売店でワインなどを購入できます。ドラマのロケ地としても知られる、牛久を代表する文化施設です。
手打ラーメン 珍来 牛久柏田店
昭和46年創業の珍来は、50年以上にわたって中華ラーメン文化を守り続けているお店です。牛久柏田店は、炒飯と餃子が特に評判で、ボリュームのある大餃子と絶妙な火加減の炒飯が看板メニュー。味噌ラーメンやもやしそばなど定番から、店舗限定のネギうま焼豚タンメンまで、豊富なメニューが揃っています。昼時は混雑しますが、スタッフの素早い対応が評判です。
うなぎ やす川
昭和54年の創業から50年以上、牛久で愛され続けるうなぎ専門店。初代が自転車での行商から始めた歴史を持ち、現在は二代目が調理場に立っています。関東風の製法と創業以来継ぎ足してきた秘伝のタレで、一尾ずつ丁寧に仕上げたうなぎは、甘さを抑えた味わいとふっくらとした食感が特徴。蒸して焼くことで素材の旨みを引き出しており、口コミでも「東京の名店にも劣らない美味しさ」と評判です。テーブル席と座敷席の落ち着いた和風の空間で、日常のお食事から会食・お祝いまで、幅広いシーンで利用できます。テイクアウトにも対応しています。
滝下橋
鬼怒川の最下流に架かる橋で、昭和31年(1956年)の完成。赤い鉄骨が印象的な県道の橋です。かつては渡し舟が利用され、江戸時代には茶屋なども立ち並び、江戸との水運交易で賑わっていました。橋の名前の由来は、かつてこの場所に清らかな滝があったことや、鬼怒川開削時に生じた岩盤の段差が滝のようになったという説など、複数の伝説が伝わっています。歩道用の橋も併設されており、散歩や自転車での通行も楽しめます。
守谷野鳥のみち(城址口)
守谷城跡に隣接した湿地帯に整備された木道を歩く野鳥観察スポット。新緑の季節には心地よい野鳥の鳴き声が聞こえ、尾瀬のような自然豊かな空間が広がっています。東京のベッドタウンとは思えないほど、湿地帯独特の雰囲気を感じながら散策できます。最近はイノシシの目撃例もあるため、日没後の訪問には注意が必要です。
真宗大谷派 沼崎山 永泉寺
平将門公ゆかりの古刹として、この地域で長く信仰されてきたお寺です。長く屈曲した参道が特徴的で、本堂前の白木蓮の花が見事。近年の周辺区画整理により、お参りしやすくなりました。
西林寺
俳人小林一茶が江戸から俳句の指南に訪れたお寺として知られています。守谷街道沿いの歴史ある寺院で、境内には年老いた桜の木が2本あり、満開時には一生懸命に咲く花が見どころです。古い歴史を感じながら散策できる場所です。
郷州文化財公園
住宅地の中にある小山の公園で、郷州原遺跡という縄文から古墳時代にかけての居住遺跡があります。頂上には小さな祠が祀られており、出土品について記載された石碑があります。散策しやすいように道が整備されており、地域の方々によって清掃や植物の手入れが行われています。
今城(高野城)跡
うららか公園の一部として保存されている城跡です。現在残っているのは土塁で、かつての城の全容を想像しながら詳しい案内板を読むのが楽しみ方。台地の高さから周囲の景観を眺めることができ、歴史に思いを馳せながら散策できるスポットです。
大井沢村道路元標
大正時代に建立されたと推定される道路元標です。道路の起点を示す歴史的な標識で、地域の測量史を物語る貴重な文化財です。かつての村落の重要な位置を示す痕跡として、往時の生活や道路網の変化を知ることができます。
一の曲輪(本丸)
守谷城の中心部にあった曲輪跡。広々とした平坦な空間が広がっていますが、端まで歩くと水堀や空堀に囲まれた高台であることが実感できます。城の防御構造を肌で感じられる歴史スポットです。
大雄山 海禅寺(平 将門公 ・ 史跡)
平将門が創建したと伝わる寺院で、境内には将門のお墓や七騎塚、影武者7人の墓標が祀られています。訪れた人たちから特に好評なのが季節ごとの風情で、秋には境内を囲むイロハモミジが赤・黄・橙のグラデーションを描き、イチョウの大木との共演が京都の寺院を思わせるほどの美しさ。こじんまりとした落ち着いた雰囲気の中で、平将門ゆかりの歴史に触れられます。
守谷陣屋跡
守谷市の本町地域にある陣屋跡です。かつて中世守谷城の外郭にあたる場所に設置されていましたが、現在は遺構が残っていません。守谷小学校周辺から児童クラブ付近の住宅地にかけてあったと考えられていますが、正確な位置については資料によって諸説あります。