#神社 の検索結果 (787件)
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鹿島神宮一の鳥居(東)
鹿島神宮の参道入口を守る鳥居で、西の鳥居とは異なるシンプルな佇まいが特徴です。海岸線を眺めながら参拝できる立地で、訪れる季節や時間帯によって異なる景観が楽しめます。神社への歴史的な入口として、地域を代表する文化財です。
霊杉木
雷に打たれても、台風で倒されても、なお生き続ける不思議な生命力を持つ杉の木です。参拝者たちを圧倒する樹齢と存在感は、見る者の心を揺さぶります。生命の神秘と強靭さの象徴として、地域の人々に大切にされている存在です。
仮殿
鹿島神宮の境内にある重要文化財の仮殿。本来は本殿の修理時に神様を一時的にお祀りする社殿ですが、現在は境内の摂社や末社、所管社の分霊が祀られています。複数の神社を巡る時間がない時には、ここでまとめて参拝できるのが特徴です。かなり立派な造りで、訪れる人からも高く評価されています。
椿神社
猿田彦命を祀る神社です。坂上田村麻呂の奥州征伐に関連する伝承が残っており、地域の歴史を物語る存在となっています。社殿は慶長年間に遡る一間社流造の建築で、鹿嶋市最古の木造建築として価値があります。古い様式を留めた本殿の風情は、歴史好きなら一度は訪れたい場所です。
鹿嶋市宮中地区駐車場
鹿島神宮の参拝に便利な市営駐車場です。舗装された広いスペースで停めやすく、清潔なトイレも併設されています。平日は無料で利用でき、休日も1日500円と周辺駐車場より割安。参道入口から少し離れているため、混雑期でも比較的空いていることが多いのが魅力です。二輪車の駐輪スペースも用意されています。
鹿島神宮 北の一之鳥居
鹿島神宮の四つの一之鳥居の中でも、長らく失われていた北の鳥居が2017年に復興されました。木々に囲まれた神秘的な雰囲気が特徴で、鹿島大野駅近くの狭い一車線道路に朱色鮮やかに聳え立っています。かつては水戸方面から鹿島神宮へ向かう参拝路として使われてきた歴史ある場所です。東西南北の鳥居を巡るコースの一つとして、地元でも知る人ぞ知るスポットになっています。
阿波神社
猿田彦命を祀る神社で、かつては鹿島バイパス西側に鎮座していました。国道51号線バイパス工事に伴い、平成6年に現在地へ遷宮されました。創建年代は不詳ですが、明治14年に村社列格となっています。小規模ながらも立派な造りで、新しく造営された社殿は優美な佇まい。カシマサッカースタジアムの南、大駐車場のすぐ隣に位置し、参拝しやすい場所にあります。
道路衢神
鹿島神宮の西側、静寂に包まれた参道の先に鎮座する小社です。御祭神は猿田彦命で、古い由緒によると武甕槌大神を当地に案内した道案内の神として祀られています。数百年の歳月をかけて育った御神木のスダジイが特に見事で、訪れた人たちが強い神気を感じる場所として知られています。交通安全のご利益を求めて参拝する人も多いようです。
奥参道
鹿島神宮の本殿から奥宮へと続く約300メートルの参道。樹齢数百年の杉やモミ、スギなど約600種の植物が生い茂る茨城県指定天然記念物「鹿島神宮樹叢」に包まれた、昼間でも薄暗く静寂に満ちた空間です。表参道とは異なり参拝者が少なく、鳥の声や風の音だけが響く中を歩むことで、自然と心が落ち着いていくと評判。途中には「要石」や「さざれ石」といった見どころもあり、原生林の森林浴を堪能しながら歴史や伝説を感じられます。
戸隠神社
信濃国の戸隠神社から御分霊を奉祀した由緒ある神社です。手力雄男命を御祭神とし、長禄元年から濱津賀郷の鎮守として地域を見守ってきました。かつては神戸森と呼ばれ、黒松の巨木が立ち並ぶ神聖な森でしたが、現在も鬱蒼とした杜の中に朱く輝く社殿が鎮座しています。鹿島神宮への玄関口という役割も果たしており、社前には鹿島神宮北の一之鳥居が建っています。
鹿島神宮 明石浜鳥居
鹿島神宮の東の玄関口として海岸に立つ一之鳥居です。武甕槌大神がここから陸に上がったとされる神聖な場所で、古くから信仰を集めてきました。東日本大震災後に防波堤が高くなり、海側からの眺望は変わりましたが、初日の出の時期には海から昇る太陽を見に多くの参拝客が訪れます。サーフィンスポットとしても知られており、海沿いならではの風情が特徴です。
下生鎌足神社
大化の改新の中心人物・中臣鎌足の生誕地とされる神社です。藤原氏の祖となった鎌足がこの地で生まれたという伝承は古く、江戸時代の文書にも「鎌足社」の記述が見られます。奈良県にも出生地説がありますが、ここ鹿嶋は藤原氏の氏神である鹿島神宮の土地柄もあり、深い因縁があるとされています。小ぶりながら丁寧に手入れされた境内は、飛鳥時代の雰囲気が漂う静かな場所です。
高房社
鹿島神宮の境内に鎮座する摂社で、建葉槌神を御祭神とします。古くからの習わしとして、本宮を参拝する前にまずこちらに参拝するのが正式な順序とされています。これは建葉槌神が武甕槌大神の国土平定において重要な役割を果たしたことに由来します。本殿近くに位置しているため、参拝順序を守ることで神聖な雰囲気をより深く感じることができます。
塩釜神社
塩土翁命を祀る神社で、鹿島灘の製塩の歴史と深く関わっています。縄文時代から続く製塩技術を運ぶ「塩の道」の中継基地として、14~15世紀頃に栄えた場所であり、境内周辺には塩釜遺跡が存在します。小さな森に鎮座し、入り組んだ見事な木々に囲まれた静かな環境です。
靇神社
鹿島神宮の参道沿いにひっそりと佇む靇神社。龍神である高靇神と闇靇神を祀り、かつては鹿島神宮の八龍神の一部として水を守り火を防ぐ神として信仰されてきました。明治時代以降は大町区の鎮守の社となり、今も地元の人々に大切にされています。小ぶりながらも古くから続く歴史と自然のパワーを感じられる場所です。
大國社
御手洗池の岸辺に佇む大国主命を祀る小さな神社です。明治以降に鎮座された比較的新しい社で、鹿島神宮の境内社の中でも奥にある静かな場所に位置しています。ここは南向きで、北側の大洗磯前神社と向き合い、国譲りの話し合いをしているという興味深い配置になっています。夏越祓の日に西瓜を供えて参拝する習わしがあり、質素ながら独特の雰囲気を持つ場所として知られています。
沼尾神社(鹿島神宮境外摂社)
常陸国風土記に記される鹿島三社のひとつで、経津主大神を祀る由緒ある神社です。元和年間に造営された本殿は昭和10年代に一度破壊されましたが、その後再建されました。鹿嶋さくら園から西に進むと到着でき、駐車場も完備されています。周辺は雑木林に囲まれた素朴な環境で、野鳥の声が響く静寂の中、参拝できる場所として知られています。
坂戸神社(鹿島神宮境外摂社)
常陸国風土記に記される古社で、鹿島神宮の境外摂社です。ご祭神は天児屋根命。鹿島神宮と沼尾神社とともに「香島の天の大神」として古代より信仰されてきた由緒ある神社で、鹿島神宮の境内には当社の遥拝所が設けられています。鳥居をくぐると森の奥にいるような静かで厳かな雰囲気に包まれ、参拝者からは手入れの行き届いた美しい境内として評判です。
鹿島神宮 参道
関東最古級の由緒を誇る鹿島神宮の参道は、樹齢ある木々に囲まれた深い森の中を進む荘厳な空間です。武甕槌大神を祀り、古代から国家鎮護の役割を担ってきた大社として知られています。参道には出店も多く、要石や奥宮といった見どころが点在しており、茶店もあるためゆっくり時間をかけての参拝も叶います。背の高い杉やクスの木々がつくる静寂な雰囲気の中を歩くことで、心身が引き締まるような独特のエネルギーを感じることができます。
坂戸社・沼尾社 遙拝所
鹿島神宮の楼門手前、左手に静かに佇む遙拝所です。ここは境外摂社である坂戸社と沼尾社を遠くから拝むための場所で、木製の鳥居をくぐると正面奥に遙拝所があります。坂戸社は北へ約2km、沼尾社は北へ約4km離れた場所に鎮座しており、この遙拝所からそれぞれを拝することができます。須賀社や熊野社などの末社も周辺に並び、神聖な雰囲気に包まれた空間です。