#神社 の検索結果 (787件)
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武甕槌石像
鹿島神宮の奥地に佇む武甕槌大神の石像です。この地を訪れると、立派な樹木に囲まれた自然豊かな参道を歩むことになります。奥宮から要石へ向かう途中、十字路のような場所に静かに立つこの像は、訪れた人々の心をリセットさせる力を持つと評判です。雨の日は足元が泥濘むため、歩きやすい靴での参拝がおすすめです。
二之鳥居
鹿島神宮の参道に立つ、境内への入口となる大きな鳥居です。かつては昭和43年に竣工した国産花崗岩製の鳥居でしたが、東日本大震災で倒壊。平成26年に境内の杉の木を使用して木造で再建されました。鳥居をくぐると神域の空気が変わる、参拝の中心部へ向かうための重要な門として、多くの参拝者に迎え入れられています。
跡宮(鹿島神宮境外摂社)
鹿島神宮の境外摂社で、武甕槌大神の荒魂を祀る神社です。鹿島の大神が初めて天降られた地とされ、奈良の春日大社へ御分霊を遷す際に「鹿島立ち」したという由緒ある場所。本殿には美しい透かし彫りの蟇股が施されており、境内には由緒案内が詳しく記されています。本宮の祭の前日に祀られるなど、鹿島神宮の信仰において特別な役割を果たしてきました。
祈祷殿・社務所
鹿島神宮の参拝に欠かせない社務所です。御朱印の受付窓口と受け取り窓口が分かれており、番号札システムで効率よく対応しています。本宮と奥宮の両方の御朱印が一箇所で拝受でき、参拝前に御朱印帳を預けて先にお参りすることも可能です。室内にはエアコンが完備されており、鹿島神宮の歴史や資料を見学できる貴重な場所となっています。祈祷の受付も行われています。
鹿島神宮 本殿
武甕槌大神を祀る鹿島神宮の本殿は、江戸初期に徳川秀忠公が1619年に奉納した重要文化財です。黒塗りの社殿は力強さと気品を兼ね備えており、深い森に静かに佇む厳かな雰囲気が印象的。国譲りを成し遂げた武神の本殿として、勝負運や武道の守護神を求めてスポーツ選手や受験生など多くの人が参拝に訪れます。参道の正面からは見えない位置にあり、楼門を抜けて左手に進むことで辿り着きます。
鹿島神宮 一之鳥居(西)
利根川の水上に立つ、日本最大級の鳥居です。鹿島神宮の四方に配置された一之鳥居の西側に位置し、川の中にあるため歩いてくぐることはできませんが、対岸からその雄大な姿を眺めることができます。鹿島神宮の本社からは車で5~6分ほど離れた場所にあり、神聖な景観の中で写真撮影を楽しむ観光客が訪れます。天気が良い日には赤い大鳥居が川面に映える景色が印象的です。
鹿島神宮 要石
鹿島神宮の奥参道にひっそりと鎮座する要石は、地震を起こすとされる大鯰の頭を押さえている霊石として知られています。地中深くに埋まった巨大な岩で、江戸時代に水戸の黄門こと徳川光圀が7日7晩かけて掘らせたものの、底が見えずに埋め戻したという伝説が残っています。古い燈籠が建立されており、鹿島神宮の七不思議の一つとして数えられています。近年ではパワースポットとしても注目を集めており、本殿参詣だけでなく要石にも足を運ぶ参拝者が多くいます。
鹿島神宮 拝殿
1619年に徳川秀忠が寄進した歴史ある建物で、国の重要文化財に指定されています。本殿・石の間・幣殿と一体となった権現造の形式を採用しており、檜皮葺の屋根が江戸初期の姿をそのまま保っています。楼門をくぐり参道を進むと現れる荘厳な拝殿は、参拝者が神に祈りを捧げるための中心的な場所。木々に囲まれた神域の静けさが心を落ち着かせ、正式参拝や結婚式の際には拝殿に上がることも可能です。
鹿島神宮 奥宮
鹿島神宮の本殿からさらに奥へ進んだ参道の先に鎮座する奥宮。武甕槌大神の「荒魂(あらみたま)」を祀り、行動力や突破力といった武神の力強い側面を象徴しています。樹齢の長い巨木が並ぶ参道を抜けると、本殿周辺とは異なる静寂と神秘的な空気に包まれます。奥宮への参拝には独特の作法があり、一組ずつ参拝する規制の中で厳かに大神と対面できます。徳川家康が奉納した格式高い社殿と、その奥に佇む御神木からのパワーを感じられる場所として、訪れる人々に深い信仰心をもたらしています。
村上佐志能神社
龍神信仰の古社として知られ、祭神は日本武尊と闇龗神です。龍神山の麓に鎮座し、延喜式神名帳に記される式内社の論社で、創建は仁和元年(885年)にさかのぼるとされています。境内には龍門・君門という2つの穴があり、清水が湧出する「御神水」が今も信仰を集めています。拝殿左側の鳥居から山道を登ると、中腹の大岩下に石祠があり、山頂には龍の彫り物が鎮座する奥宮へ向かえます。毎年4月19日に例大祭が執行されています。
星宮神社
延長2年(924年)の創建と伝わる古社で、御祭神は天御中主大神です。本殿の彫刻が素晴らしく、参拝者から「明るい雰囲気」「気持ちよく参拝できた」と好評を得ています。境内は広く綺麗に整備されており、駐車場も完備されています。昔ながらの手水舎の蛇口など、歴史を感じさせる風情も魅力です。
常陸國總社宮
常陸国の国府があった石岡に鎮座する総社宮です。聖武天皇の時代に国の守り神として創建され、伊邪那岐命や須佐之男命など天神地祇の六柱が合祀されました。総社とは律令国の八百万の神々を一ヶ所に合祀した神社で、全国でも55社のみ。茅葺き屋根の随神門は江戸時代の建築で、木々に囲まれた趣深い境内は綺麗に整備されています。御朱印の授与も行われており、漫画家・手塚治虫の先祖が江戸時代に藩医をしていたという縁から、コラボ御朱印も用意されています。
佐志能神社
豊城入彦命を主祭神とする古社で、隣接する丸山古墳はその墳墓と伝えられています。587年の創建と言われ、延喜式内社の論社として古い歴史を持つ神社です。龍神山の麓の高台に位置し、急な階段が特徴。常陸国総社宮とも関連がある由緒ある神社として知られています。
竜神山(南方ピーク)
村上佐志能神社の拝殿左側の鳥居から登山できる山です。天気が良ければ比較的登りやすく、中腹の石祠と山頂の龍の彫り物が見どころ。ただし中腹の石祠周辺は危険な箇所があるため、安全に気をつけて進む必要があります。
晴明稲荷大明神
安倍晴明の母が白狐だったという伝説に由来する、晴明とお稲荷さんが合体した神社です。晴明の幼名が吉生だったことから、当地の地名となったとされており、すぐそばには晴明の生家とされる本圖宗家が残っています。本殿の屋根瓦には晴明のシンボルである五芒星が刻まれており、強い祓う力を持つ神社として知られています。身体や心の不調、心配事がある人たちが参拝に訪れます。
八重天満神社
菅原道真公を祀る神社で、永禄年間に柿岡城内から現在地に遷宮されました。境内には観音堂や大師堂が建てられており、聖徳太子碑や庚申塔、月待塔など神仏習合の面影が色濃く残されています。石鳥居前を道路が横切っていますが、本来の参道は東側から西側へ走っていたようです。
荒金のお社
林の中の高台に佇む、歴史深い小さなお社です。立派な石造りの鳥居をくぐり階段を上ると、石仏や石像、石祠が点在する神仏混合の御神域が広がります。古木に囲まれた静寂の中で、周囲の山々の美しい景色も楽しめます。参拝者の手による奉納が刻まれた鳥居からは、長年地域に愛されてきた様子が伝わってきます。
天之宮正一位稲荷神社
府中七稲荷の一社で、国府公園の南側に位置する稲荷神社です。もともとは陸前浜街道沿いの守木町にありましたが、1992年の道路拡張工事に伴い現在地へ移転しました。墓地に隣接した狭い社地のため独特のレイアウトになっていますが、手入れが丁寧に行き届いており、新しい鳥居と社殿が特徴的です。
正上内権現神社
平安時代の天慶2年、平将門の乱に関連する歴史を持つ神社です。常陸小掾・藤原玄茂の屋敷神がはじまりとされており、正上内という地名は玄茂の屋敷に由来するという説があります。国道355号線沿いにあり、石岡小美玉スマートインターへ向かう途中に鳥居が見えます。
月天宮
天平時代の創建とされる古い神社で、月読尊を祭神としています。かつて常陸国衙が置かれた石岡には、太陽・月・星をまつる三つの社が創建され、後に「府中三光宮」と呼ばれるようになりました。月天宮はその一つで、現存する貴重な神社です。境内には子安観音堂や弘法大師堂があり、大師堂には念仏講中の人々が使用した「百万遍数珠」が保存されています。