#神社 の検索結果 (233件)
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勇稲荷(ゆういなり)神社
那珂湊駅の近くにある、独特な星型(六角星形)の社殿が特徴的な小さな神社です。コンクリート造りの現代的な建物で、本殿は1975年頃に建造されたと言われていますが、この珍しい設計がどういった由来で生まれたのかは詳しく記録されていません。稲荷神社らしく狐の石像が鎮座し、社号標には「開運勇稲荷神社」と記されています。駅からも近く、立ち寄りやすい場所にあります。
新宮素鵞神社
天照大神と素盞鳴尊を祀る神社で、那珂川を南に望む田園地帯の丘陵に鎮座しています。慶長16年に大日孁貴尊を祀ったのが始まりで、その後元禄年間に素鵞神社が合祀されて現在の社号になったとのこと。境内には鹿島神社・八坂神社・大杉神社などの境内社も祀られています。駐車場とトイレが完備されており、宮司の丁寧な対応で知られています。静かで落ち着いた雰囲気が特徴で、御朱印の授与もあります。
四郎介稲荷神社
文禄3年(1594年)の創建で、伏見稲荷からご分霊を勧請した稲荷神社です。民話「四匹の狐」の四男・四郎介狐を祀っており、宮司は四郎介の名前を代々受け継いでいます。拝殿の見事な彫刻が特徴で、狛犬ならぬ狐の像が境内に複数あり、多くの参拝者を魅了しています。那珂湊駅から漁港方面への散策途中に立ち寄れる、落ち着いた雰囲気の神社です。
堀出神社
寛文11年に水戸藩主徳川光圀の命で創建された歴史ある神社です。ご祭神は誉田別尊で、八幡さまとして古くから信仰されています。金色の鳥居が並ぶ煌びやかな参道が特徴で、ほしいも神社という新宮も隣接しています。御朱印はシール式で、おみくじはほしいもおみくじ・金の卵おみくじなど複数の種類から選べます。駐車場も無料で利用でき、参拝者には御朱印帳に貼るゴムの干支置物などの記念品もあります。
橿原神宮
神武天皇を祀る歴史ある神社で、奈良時代の創建から1300年以上の歩みを重ねています。白い大鳥居が目印で、急な階段を上った先の高台には清潔に整えられた石畳の参道が広がり、那珂湊方面の景色も楽しめます。御朱印は書置きが賽銭箱前に常時あり、お気持ちでの納めとなっています。
酒列磯前神社 一の鳥居
白い神明造りの堂々とした大鳥居で、扁額も見応えがあります。神社の参拝は駐車場からではなく、ここから境内に入り、樹叢のトンネルをくぐって進むのが本来の作法。入り口の雰囲気ある雑木林の中を歩くことで、初めて神社の魅力が引き出されるスポットです。
酒列磯前神社 幸運の亀
宝くじの高額当選を祈願する参拝者に人気の神社です。高額当選者から奉納された亀の石像に触ると金運がアップするといわれており、特に大安日は多くの参拝者で賑わいます。神社では年末ジャンボ発売時期に宝くじ売り場での祈願祭も行っており、これまで総額30億円以上の当選実績があるとのこと。金運守も授与されています。
酒列磯前神社の樹叢
酒列磯前神社の参道を彩る樹叢は、海洋性の温暖な気候が育んだ貴重な樹木群です。樹齢300年を超えるヤブツバキやタブノキなど常緑樹の古木が立ち並び、参拝者を神秘的な雰囲気に包み込みます。傾き掛けた光が差し込む参道を歩めば、心身ともに清められると評判。長い年月をかけて成長した枝振りや幹、生い茂る葉の景色は何度も訪れたくなるパワースポットとして多くの参拝者に愛されています。
齋神社
御岩神社の境内社として、神仏習合の貴重な信仰を今に伝える神社です。社殿内には天御中主神をはじめとする五柱の神々が祀られており、同時に阿弥陀如来像や大日如来像など仏教の仏像も祀られています。茨城県指定有形文化財の大日如来像、日立市指定文化財の阿弥陀如来像のほか、天井に描かれた雲龍図も見どころ。日本古来の神仏が一つの空間に共存する、珍しい信仰形態を体験できます。
泉が森
泉神社の敷地内にある湧き水スポット。参道を進むと涼しげな空気に包まれ、境内の奥には絶え間なく湧き出る清らかな泉があります。湧き水が目視で確認できるほどの清潔さが特徴で、訪れた人たちが心を洗われるような体験をしているようです。木々に囲まれた静かな環境は、都会の喧噪から離れてリセットしたいときに最適な場所です。
伊謝波神社
日立駅西側の日製正門通り沿い、ホテルテラス ザ スクエアの隣に鎮座する神社です。御祭神は千代姫命。詳しい創建時期や由緒は明らかではありませんが、平成元年の造成記念碑の記銘から、地域の氏神様として大切にされてきたと考えられます。
会瀬鹿島神社
武甕槌大神を祀る神社で、809年に鹿島神宮の分霊を勧請したのが始まりです。昭和20年の空襲で社殿は焼失しましたが、戦後県内で最も早く復興した神社として知られています。稲荷山の上に鎮座し、階段を登ると海や常磐線が見渡せる気持ちいい眺望が特徴。境内には湯殿山神社や三峰神社なども祀られています。
吉田神社
延暦14年(795年)に八幡神社として創建された歴史ある神社です。源頼義が武運を祈ったとの言い伝えや、源義家が白馬を奉納したという伝説が残っています。江戸時代の寛政の改革により吉田神社と改称され、現在は日本武尊と誉田別命を祭神としています。本殿の彫刻が立派で、奥には稲荷神社や愛吾神社、富士神社なども鎮座しており、応永20年(1413年)の棟札も現存する由緒ある社です。
大山祇神社
慶長2年(1597年)の創建で、神奈川県の大山阿夫利神社から御分霊を勧請したのが始まりとされています。杉の木に囲まれた静寂に満ちた境内には、大山祇命と日本武尊が祀られており、複数の摂末社も祀られています。幕末の天狗党の乱で荒廃した後、明治13年に社殿が新築され、その後も改築・再新築を重ねながら今に至ります。
阿夫利社・弁天社(御岩神社末社)
御岩神社の大鳥居手前に鎮座する末社です。阿夫利社と弁天社があり、弁財天と大山祇神を祀っています。小ぶりながらも神聖な雰囲気が感じられると評判で、本社の参拝前に立ち寄る人も多いようです。
八大龍王神・入四間不動王明王(御岩神社末社)
御岩神社の末社として、本殿の左奥、参道入口付近にひっそり鎮座しています。八大龍王神と入四間不動王明王が祀られており、訪れた人からは「とてつもなくパワーがある」と評判です。参道の険しい山道を歩む前に、ここでパワーを授かるという参拝方法もあります。うっかり見逃してしまいやすい場所にありますが、立ち寄る価値のあるスポットです。
諏訪神社(下社)
建長2年(1250年)、信州諏訪大社の分霊を勧請したと伝わる歴史ある神社です。御祭神は建御名方命で、杉木に囲まれた清らかな境内は参拝者の心身を浄める場として親しまれています。「諏訪の水穴」の伝説に登場する万年太夫の夫婦像は郷土博物館に保管されており、地域の貴重な歴史遺産となっています。階段がありますが、土地の氏神として地元民に大切にされている神社です。
日立市下町弁財天社
日立市役所の前に鎮座する弁財天社です。元治元年、かつてこの地に広がっていた沼で起きた悲劇をきっかけに創建されたと伝わります。琵琶湖の竹生島から御神霊を迎えたとされ、現在は市役所庁舎の新設に伴い現在地に遷宮されています。境内には江の島神社と厳島神社の小さなお社も祀られており、ここで日本三大弁財天にお参りできるのが特徴。叶い石というパワーストーンが授与品として置かれており、綺麗に管理された社です。
稲荷総社(御岩神社末社)
御岩神社の末社で、御岩山の登山道沿いに祀られている稲荷総社です。山を登って裏参道から下山する際に出会える小さな社で、大黒さまと恵比寿さまの像が鳥居の前に置かれています。御岩神社を参拝する多くの登山者が足を運ぶスポットとなっています。
大甕神社古宮
大甕神社の元々の鎮座地として知られる古宮。1695年に徳川光圀公の命により、現在の宿魂石の頂上へと遷座されるまで、武甕槌命を祀る信仰の中心地でした。古い文献によれば、大甕山上の大榊の元にあったこの場所からは、太平洋や筑波山、鹿島灘を望む素晴らしい眺めが広がっていたとされています。現在は立ち入りが制限されているため、訪問の際は注意が必要です。