#歴史 の検索結果 (1,708件)
地域の情報をつなぐ、見つける、届ける
修善院
真言宗の寺院で、涅槃像と小美玉市の有形文化財である虚空蔵菩薩の木像が保存されています。境内は隅々まで掃除が行き届いており、清潔で気持ちよくお参りできます。優しい住職さんから御朱印をいただけます。
側高神社
見晴らしの良い小高い丘に位置する神社です。御祭神は大穴牟遅命(大国主命)で、香取神宮系の神社として知られています。創建年代は不詳ですが、下総国香取郡の鎮守蕎麦鷹明神の分霊を祀ったと伝わり、享保14年に社号を側高に改められたそうです。利根川下流域に点在する「そばたか」神社の一つとして、地域の信仰を集めています。
石船神社
島石楠船命を祀る神社で、常陸大宮市の岩船神社から分霊を授かり、永正元年(1504年)に小岩戸村に創建されたと伝わります。国道6号線と巴川の近くに位置し、大鳥居から階段を上った先の広い境内は地域の人々によって丁寧に整備・管理されており、歴史を大切にする地域の姿勢が感じられます。
潮宮神社
高倉下命を御祭神とし、992年に鹿島神宮の潮宮を遷祀して創建された歴史深い神社です。鹿島灘で造られた塩を石岡の国府まで運ぶ「潮の道」の中継地点として栄えた倉数の地に鎮座しており、かつての塩の中継貯蔵地としての重要性を物語っています。広い境内は氏子さんが定期的に清掃し、社殿は2003年に再建されました。
宮脇鹿島神社
平安時代の天慶年間に創建された歴史ある神社です。かつては石神明神と呼ばれていましたが、江戸時代の寛文年間に水戸光圀の命により、村内の鹿島・香取・熊野三社を合祀して現在の社名に改められました。武甕槌命をはじめ8柱の神々を祀り、江戸氏や佐竹氏からも篤い信仰を受けてきた由緒ある神社です。静寂の中で自然の音に耳を傾けながら参拝できる、落ち着いた雰囲気が魅力です。
小美玉市やすらぎの里小川 学芸区
江戸時代の水戸藩医・本間玄琢の生家が移築保存されている生涯学習施設です。約2,000株のあじさいが植樹された敷地内には、万寿池や見晴らし台、茶道棟などが点在。森林浴を楽しみながら散策したり、季節ごとの展示を見学したりできます。平成7年の開館から現在まで、小川地区の文化と学びの拠点として親しまれています。
航空自衛隊 百里基地
戦闘機の展示飛行やブルーインパルスのアクロバット飛行が見られる航空祭が有名です。普段は「雉飛園」で退役した歴代戦闘機を間近で観察できます。見学は平日の限られた時間帯(月・水・金曜日13~16時)のみですが、F-4ファントムやF-15といった迫力ある機体の保存状態を実際に見学できます。航空祭の開催時には多くの来場者で賑わい、演技飛行の他にキッチンカーなども出店します。
カッパ死骸漂流の地
江戸時代の河童伝説を伝える史跡で、七郎という名の河童が発見された場所とされています。現在は農業用水路となっていますが、案内板が設置されており、伝説の舞台を直に感じることができます。近くにある手接神社には手の病気に霊験があるとされ、河童の物語とともに多くの参拝客に親しまれています。
航空自衛隊 百里基地 雄飛園
航空自衛隊百里基地の広報施設として開放されている雄飛園では、F-4戦闘機やF-1、T-2など実際に運用された航空自衛隊の主要機種8機が屋外に展示されています。基地正門の受付で氏名・住所・身分証の提示で入場でき、予約は不要です。往年の名機を間近で見学できるほか、犬魂碑や旧海軍航空隊慰霊碑など記念碑も展示されており、日本の航空防衛史を学ぶことができます。公開日や見学時間に制限があるため、事前に確認してから訪問することをお勧めします。
小美玉市やすらぎの里小川
江戸時代の庄屋の古民家を移築した茅葺き屋根の建物が象徴的な、小川地区の生涯学習施設です。約2,000株のあじさいが植樹されており、6月から7月上旬のあじさいまつり期間は市内外から多くの来訪者があります。広い敷地内には万寿池や見晴らし台があり、森林浴を楽しみながらのんびり散策できる穴場的なスポット。古民家の内部は普段から見学でき、囲炉裏の使用も可能です。
地神神社
土地神や農耕の神を祀る地神神社は、単独社としては非常に珍しい存在です。村社でありながら、境内には多くの境内社や祠が丁寧に祀られており、各祠には社名の札が立てられるなど、深い由緒を感じさせる整備がなされています。歴史ある神社としての風格が漂う場所です。
稲田姫神社
素鵞神社の境内に祀られている小ぶりながら華のある神社です。御祭神は櫛稲田姫命で、日本神話に登場するスサノオノミコトの妻とされる女神。享禄3年に園部城の鎮護として創建され、昭和20年代に現在地へ遷宮しました。拝殿の彫刻は繊細で見応えがあり、季節限定の御朱印も授与されています。
貴布禰神社/金刀比羅神社
長寿と健康、そして金運の神様を祀る神社です。貴布禰神社は長元元年(1028年)の創建で、金刀比羅神社は弘安年間(1278年)の創建。平成7年の御造営によって二社が合祀されました。樹齢の長い大木が複数ある境内には神聖な雰囲気が漂っており、国道6号沿いという立ち寄りやすい場所にあります。御朱印は正月などの祭事の際に授与されます。
玉里図書館
霞ヶ浦のすぐ近くにある、地域に愛される図書館です。同じ建物内に玉里資料館があり、発掘いばらきなどの特別展も開催されています。定期的におはなし会も実施されており、司書の丁寧な対応と落ち着いた雰囲気が特徴。静かな環境で勉強したい方や、ふらっと立ち寄りたい方に最適な図書館です。
ひょうたん美術館
館長が60年かけて集めたひょうたんの逸品が数千個も展示されている、ユニークな美術館です。鎌倉時代や江戸時代の瓢箪をはじめ、日本刀や徳川吉宗ゆかりの品、前田家の兜、棟方志功の絵画など、古美術や武具も充実。館長自身が丁寧に解説してくださり、歴史や文化について深く学べます。庭には牡丹や樹齢の長い金木犀などがあり、自然も見どころ。JAFやイオンカードの提示で割引を受けられます。
小美玉市玉里史料館
縄文時代から江戸時代まで、玉里の歴史を学べる無料の史料館です。霞ヶ浦が海だった縄文時代、米作りが伝わった弥生時代、古墳が数多く造られた古墳時代など、時代ごとに出土した遺物や歴史的資料が展示されています。地元で出土した土器や埴輪など、実際の遺物を見ることで、この地の高度な歴史文化をより深く理解できます。生涯学習センター コスモス内にあり、子どもから大人まで楽しく学べます。
(株)宮内徳次郎商店
江戸後期から続く歴史ある産地問屋。茨城県産の玄米や国産ゴマ、落花生を扱っており、昔ながらの佇まいの店舗で丁寧な対応が評判です。玄米やゴマの通販も行っており、こだわりを持って商品の集荷・販売に取り組んでいます。親切な従業員と、事務所の看板猫たちが迎えてくれるアットホームなお店です。
古民家cafeななかまど
築100年の古民家を改装したカフェで、2026年1月にオープンしたばかり。広大な庭園に囲まれた落ち着いた空間で、「ななかまど御膳」という品数豊富なランチセット(デザートとドリンク付き)が人気です。家族経営のあたたかみあふれる接客と、丁寧に作られた料理が評判。アフタヌーンティーも提供しており、予約で利用できます。自然に癒されながら、特別な時間を過ごせるスポットとして、多くの来店者から喜ばれています。
常陽カントリー倶楽部
名匠・和泉一介氏が設計した戦略性豊かな林間コース。瀬戸内海をイメージしたフェアウェイと砂浜を連想させるバンカーが特徴で、高低差のないフラットな設計のため歩行でのプレーが基本となっています。小さめのグリーンと樹木による障害が配置されたコースレイアウトが、プレー戦略の面白さを引き出します。キャディー付きが基本でスムーズなプレー進行を実現。会員向けのほか、ゲストプレーも可能で、定期的にオープンコンペも開催されています。
三峯神社
泉神社の境内にひっそりと祀られている小さな神社です。朱色の鳥居が目印で、参道の途中に悠久の歴史と神秘的な雰囲気を感じさせる祠があります。ご祭神は伊弉諾尊と伊弉冉尊。自然に任せたままの静けさが漂う独特の雰囲気が魅力で、足元が濡れている場合は注意が必要です。