#駅 の検索結果 (96件)
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佐貫駅
JR常磐線の龍ケ崎市駅のすぐ隣にある、関東鉄道竜ヶ崎線の駅。わずか3駅しかない超ローカル線で、1両編成の気動車が7分ほどかけて終点まで運行しています。駅舎は薄暗く、ホームも短いというなんともいえない渋い雰囲気が魅力。無人駅ですが、両駅は連絡通路でつながっており、乗り換えに便利です。利用する際はSuicaまたはPASMOのみが使用可能なので注意が必要。日中は1時間に2本、30分間隔での運行です。
川島駅
明治22年に伊佐山駅として開業し、130年以上の歴史を持つJR水戸線のローカル駅です。平成27年にガラス張りの明るい新駅舎に生まれ変わり、カフェのようなカウンターテーブルと椅子が備えられています。かつては貨物扱いの大きな駅でしたが、現在は列車交換駅としての機能を担っています。駅員は昼間の主要時間帯に配置されており、早朝や夜間は無人駅となります。
下館二高前駅
昭和63年開業の無人駅で、朝夕は下館二高の学生で賑わいます。ホームは簡易的ですが、駅から高校までは徒歩3分ほど。自販機やトイレはありませんが、周辺は静かな住宅地に囲まれた穏やかな停車駅です。
玉戸駅
JR水戸線の駅で、昭和63年の開業から地域の足として親しまれています。無人駅ですが窓口では対面精算に対応し、ICカード利用も可能。駅舎下には待合室とトイレがあり、スロープも完備されているなど、小さな駅でもバリアフリー対応がしっかりしています。駅前には広い駐輪場とロータリーがあり、近隣には商業施設も多く利用しやすい環境です。
寺原駅
大正2年に開業した歴史ある駅で、取手市役所の最寄り駅です。相対式ホームの無人駅ですが自動改札機が設置されており、2018年には南口が新たに開設されました。北口と南口の駅舎デザインに統一感があり、周辺には市役所や商業施設が充実しています。
藤代駅
常磐線の藤代駅は、取手市の旧藤代町域を代表する駅です。駅舎はそこそこの広さと清潔感があり、改札外のコンコースにはNewDaysが入っています。乗降客は比較的少なく、地元住民や高校・病院利用者が主な利用客。北口・南口には関東鉄道のバスと取手市コミュニティバスが運行しており、周辺へのアクセスに活用されています。
新取手駅
常磐線の無人駅で、取手駅から3駅目。駅舎は新しく、スロープがあるので階段を使わずにホームへアクセスできます。無人駅ですがインターフォンで駅員が対応し、防犯カメラも完備されているので安心。昼間は1時間に3本の電車があり、朝夜は本数が増えます。駅前のロータリーには取手市長賞を受けたオブジェが飾られており、取手市のアート街づくりの一部を感じられます。周辺には大型スーパーやドラッグストア、ダイソーなどが揃っています。
戸頭駅
昭和50年の戸頭団地造成に伴って開設された駅で、関鉄では利用者数が多い有人駅です。相対式ホームにはエレベーターやトイレが完備され、駅前には路線バスも発着するロータリーがあります。列車の本数が充実しているため、通勤・通学はもちろん、つくばエクスプレスへの乗り継ぎ駅として活用する利用者も多いです。
南守谷駅
関鉄常総線の高架駅です。1面2線の島式ホームを備えた無人駅で、駅舎を出ると正面にモニュメントがあります。階段のみで、エレベーターやエスカレーターは設置されていません。駅周辺には西友楽市守谷ショッピングセンターやジョイフル本田守谷店などの商業施設があり、また日本初のドライブスルースターバックスへも徒歩圏内です。
西取手駅
昭和54年に関鉄ニュータウン取手の開発とともに開業した駅です。無人駅ながら改札内のトイレが整備されており、利用者から清潔だと評判。窪地に造られた高架駅で、明るい雰囲気の関東鉄道の駅舎の中でも独特の薄暗い雰囲気が特徴的です。周辺は住宅街で、地元利用者が多く利用しています。
古河駅
JR宇都宮線と湘南新宿ラインが乗り入れ、東京・新宿への直通アクセスが可能な駅です。茨城県西端に位置し、高架構造の2面4線ホームを備えており、快速列車も停車します。駅直結でスーパーやベーカリーなどの商業施設が充実しており、利便性の高い拠点となっています。
勝田駅
明治43年の開業から110年以上の歴史を持つ、ひたちなか市の中心駅。JR常磐線とひたちなか海浜鉄道湊線が乗り入れる接続駅で、ターミナル駅として地域交通の要となっています。西口パーキングは30分無料で利用でき、駅周辺には商業施設も充実しています。
平磯駅
ひたちなか海浜鉄道の駅で、大正13年の開業から長く地域の足として利用されてきました。現在は無人駅ですがトイレが備えられており、駅巡りの際に便利と評判です。駅ホームには季節の花が飾られ、訪れた人が水やりに協力するなど、地域とのつながりが感じられる駅です。
磯崎駅
ひたちなか海浜鉄道湊線の駅で、大正13年の開業から100年以上の歴史を持つローカル駅です。海沿いの静かな環境で、駅周辺には地元の飲食店が点在し、地域の味を楽しめます。無人駅ながら待合室や駐車場、駐輪場が整備されており、通勤・通学時は程よく賑わいますが混雑は少なく快適に利用できます。駅近くには酒列磯前神社もあり、観光の拠点としても利用されています。
阿字ヶ浦駅
ひたちなか海浜鉄道の終着駅で、無人駅ながら多くの鉄道ファンに愛される場所です。駅構内には鉄道開運神社やほしいも神社の鳥居があり、かつて活躍していた列車や給水塔も保存されています。海水浴客の輸送を担った歴史があり、国鉄時代は直通列車も走っていたそうです。ローカル線の趣が感じられる終着駅として、家族連れや鉄道ファンの好きなスポットになっています。
佐和駅
令和5年9月に新しい駅舎がオープンした佐和駅。東西自由通路を備えた橋上駅舎に生まれ変わり、きれいで使いやすいと好評です。常磐線を利用する地域の足として、駅前広場の整備が進められています。
ひたち野うしく駅
常磐線の比較的新しい駅で、ひたち野地区の新興住宅地を支える交通拠点。北口と南口の両方にエレベーターが備わっており、移動のバリアフリー化が進んでいます。島式ホーム2面4線の構造で、上野方面と土浦・水戸方面への普通列車が発着。駅の清潔さが評判で、利用者の快適性が大切にされています。
新守谷駅
関東鉄道常総線の駅で、赤茶色の煉瓦造りの駅舎が特徴的です。関東の駅100選にも選ばれており、ドラマの撮影地として利用されることもあります。1両編成の電車が走り、昔ながらの整理券式の運賃表が残っており、懐かしい雰囲気が魅力です。
みどりの駅
つくばエクスプレスTX17番線の駅で、秋葉原方面とつくば方面を結ぶ区間快速と普通列車が停車します。比較的新しくきれいな駅舎で、トイレも清潔に保たれており、駅前には複数の駐車場があるのが特徴です。西口ロータリーには有料駐車場があり、20分以内は無料利用できます。駅周辺にはコンビニやスーパーなどの施設が充実していて、ベッドタウンとしての利便性が高い駅です。
女体山駅
筑波山ロープウェイの山頂駅で、標高840m付近に位置しています。駅からさらに歩いて登ると女体山の山頂に到着。展望テラスからは関東平野を一望でき、晴れた日の眺望は絶景です。駅構内にはカフェやお土産販売コーナーがあり、登山後の休憩に便利です。