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カシマサッカーミュージアム
鹿島アントラーズの歴史と栄光を一堂に集めたミュージアムです。カシマスタジアム内に位置し、ジーコをはじめとする歴代の名選手たちのユニフォームやスパイク、トロフィーなどが展示されています。懐かしい映像や写真を眺めながら、Jリーグ発足からの軌跡をたどることができます。試合のない日でもゆっくり見学でき、スタジアムの観客席からピッチを眺めるなど、聖地の雰囲気を満喫できる場所です。
ホテルがんけ
鹿島神宮の門前に佇む昭和レトロなホテル。黄門様の時代から門前宿として営業し続けてきた歴史あるお宿です。素泊まり5,200円からとリーズナブルな料金設定が魅力。建物は年季が入っていますが、大浴場はリニューアルされており、地下に完備された大浴場でゆったり足を伸ばして入浴できます。鹿島神宮へは徒歩2分、スタジアムへは車で5分と立地が良く、鹿島アントラーズのサポーターにも愛用されています。Wi-Fiも全館で利用可能。
常陸風土記の丘
日本一の大きさを誇る獅子頭が展望台として立ち並ぶ、広大な敷地の歴史公園です。春の桜まつりの時期には、枝垂れ桜が美しく咲き、多くの花見客で賑わいます。古墳時代からの文化財を展示する施設もあり、石岡の歴史を学べます。
古代家屋復元広場
縄文時代の竪穴式住居から江戸時代末期の古民家まで、様々な時代の家屋を一堂に見学できる施設です。常磐自動車道の建設時に発見された遺跡をこの地で復元展示しており、入園料は310円。石岡市の歴史的背景を感じながら、時代ごとに異なる建築様式を学べます。
舟塚山古墳
茨城県最大級の前方後円墳で、東日本でも2番目の規模を誇ります。全長186m、高さ11mの迫力ある墳丘は、5世紀中ごろに築造されたと推定されており、当時の石岡地方の有力な為政者の墓と考えられています。恋瀬川河口付近の高台に位置し、南には霞ヶ浦の高浜入江、西には筑波山を望む景勝地です。見学者専用駐車場から徒歩5〜6分で到達でき、古墳の頂上まで登ることができます。
村上佐志能神社
龍神信仰の古社として知られ、祭神は日本武尊と闇龗神です。龍神山の麓に鎮座し、延喜式神名帳に記される式内社の論社で、創建は仁和元年(885年)にさかのぼるとされています。境内には龍門・君門という2つの穴があり、清水が湧出する「御神水」が今も信仰を集めています。拝殿左側の鳥居から山道を登ると、中腹の大岩下に石祠があり、山頂には龍の彫り物が鎮座する奥宮へ向かえます。毎年4月19日に例大祭が執行されています。
丸山古墳
古墳時代前期後半の4世紀後半に築造された、全国でも珍しい前方後方墳です。全長55m、高さ7mの規模を誇り、県内最古級の古墳とされています。昭和27年の発掘調査では、銅鏡や鉄剣、鉄槍といった武器類や玉類など豊富な副葬品が出土し、ヤマト王権との密接な関わりが示唆されています。古墳は大和朝廷の東国平定に活躍した豊城入彦命の墳墓と伝わり、丸山古墳群を構成する重要な歴史遺産です。
星宮神社
延長2年(924年)の創建と伝わる古社で、御祭神は天御中主大神です。本殿の彫刻が素晴らしく、参拝者から「明るい雰囲気」「気持ちよく参拝できた」と好評を得ています。境内は広く綺麗に整備されており、駐車場も完備されています。昔ながらの手水舎の蛇口など、歴史を感じさせる風情も魅力です。
日本一の獅子頭
石岡市の伝統を象徴する日本一の高さを誇る獅子頭です。台座からの高さは14mで、内部に入って観覧することができます。2階は獅子の口を通して公園を見下ろす展望室、3階には獅子舞に関する民俗資料が展示されています。常陸風土記の丘の敷地内にあり、周辺には佐志能神社など歴史的な神社もあるため、散策やハイキングで一日楽しむことができます。
常陸國總社宮
常陸国の国府があった石岡に鎮座する総社宮です。聖武天皇の時代に国の守り神として創建され、伊邪那岐命や須佐之男命など天神地祇の六柱が合祀されました。総社とは律令国の八百万の神々を一ヶ所に合祀した神社で、全国でも55社のみ。茅葺き屋根の随神門は江戸時代の建築で、木々に囲まれた趣深い境内は綺麗に整備されています。御朱印の授与も行われており、漫画家・手塚治虫の先祖が江戸時代に藩医をしていたという縁から、コラボ御朱印も用意されています。
佐志能神社
豊城入彦命を主祭神とする古社で、隣接する丸山古墳はその墳墓と伝えられています。587年の創建と言われ、延喜式内社の論社として古い歴史を持つ神社です。龍神山の麓の高台に位置し、急な階段が特徴。常陸国総社宮とも関連がある由緒ある神社として知られています。
佐竹義政の首塚
戦国時代の武将・佐竹義政を祀る史跡です。石岡市内の分かりやすい場所に位置しており、参拝や慰霊に訪れる人々に大切にされています。地域の歴史を物語る重要な場所です。
神生家の殿櫻
樹齢750年を数える古桜が、神生家の入口に堂々と立っています。長い歴史の中で何世代にもわたって地域の人々に見守られ、今も春には花を咲かせる貴重な存在です。石岡の自然と歴史を感じられるスポットとして、多くの人に愛されています。
柿岡城跡
建久3年(1192年)に源頼朝配下の武将・八田知家の子・時家が築いたとされる常陸国の名城です。現在は柿岡小学校や保育園が建てられていますが、小学校の東側からアプローチできる城の内稲荷社の参道や、小学校と保育所の間の現存土塁、その南の空堀など、当時の遺構の一部が確認できます。関八州諸城覚書にも記される由緒ある城跡で、城跡マニアの間でも知られた存在です。
善光寺楼門
室町時代の1501年に小田城主・小田成治が母親のために建立した、格式高い楼門です。茅葺き屋根の堂々とした姿は国の重要文化財に指定されており、最近の葺替えで屋根も新しく生まれ変わっています。門をくぐると広場が広がり、ベンチなども置かれているため、地域の人が訪れやすい空間になっています。奥には墓地帯が広がり、さらに石段を登ると本堂へと続きます。近くに駐車場もあり、アクセスも困らないスポットです。
竜神山
採石場によって真っ二つに分かれた独特の山容が特徴です。村上側の竜神山と染谷側の龍神山に分かれており、地元では「割れ山」とも呼ばれています。低山ながら往古より男龍と女龍が住むという伝説が残っており、かつて一つだった山が採石工事で引き裂かれたという歴史を感じながら歩くことができます。
善光寺跡地
小田氏の城郭を巡る歴史ファンなら必見のスポット。かつて筑波周辺を治めた小田氏にゆかりの寺院で、国指定重要文化財の楼門は定期的にメンテナンスされており保存状態も良好です。本堂は老朽化が進み廃墟に近い状態ですが、その「崩れたまま」という独特の姿は、歴史の重みを感じさせます。仁王像の色合いなど、見どころは多く訪れる価値があります。ただし老朽化が進んでいるため、関心がある場合は早めの訪問をおすすめします。
古代ハス(大賀ハス)
昭和26年に古い泥の中から発見された、2000年以上前の古代ハスが咲く公園です。大賀ハスの名で知られるこのハスは、夏季に美しい花を咲かせ、多くの来園者に愛されています。園内では四季折々の自然が楽しめ、春には八重桜も見ることができます。
南台駅前広場
かつて鹿島鉄道が走っていた南台駅の跡地。2007年の鹿島鉄道廃止後、現在はバス専用道のかしてつバスレーン停留所として活用されています。旧駅舎の螺旋階段や待合所には当時の写真が保存されており、鉄道の歴史を感じることができます。駅前広場では朝夕10分間隔でバスが運行され、地元の通勤通学を支えています。
晴明稲荷大明神
安倍晴明の母が白狐だったという伝説に由来する、晴明とお稲荷さんが合体した神社です。晴明の幼名が吉生だったことから、当地の地名となったとされており、すぐそばには晴明の生家とされる本圖宗家が残っています。本殿の屋根瓦には晴明のシンボルである五芒星が刻まれており、強い祓う力を持つ神社として知られています。身体や心の不調、心配事がある人たちが参拝に訪れます。