#駅 の検索結果 (96件)
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折本駅
真岡鐵道真岡線の駅で、下館駅から2つ目に位置するローカルステーション。明治45年の開業から無人駅として地域に寄り添ってきました。土日に運行されるSL「もおか号」の初停車駅として知られ、懐かしい蒸気機関車を撮影するファンが訪れます。駅舎には使い勝手の良いトイレやベンチが備えられ、駅前には駐車スペースやロードバイク用の駐輪場も完備。のどかな景観と、真岡線ローカル駅巡りの拠点として活躍しています。
大田郷駅
1913年の開業から100年以上、関東鉄道常総線を支え続けている駅です。一両運行という独特の風情が特徴で、鉄道ファンが写真を撮りに訪れるスポットになっています。駅舎はコンパクトながらトイレはホーム上に完備されており、駅舎内には自販機も設置されています。太田郷~水海道間ではサイクルトレインが運行されているため、自転車での移動と組み合わせた利用も可能です。駅前には地元の人気店もあり、周辺は住宅地として着実に発展しています。
ひぐち駅
真岡鐵道が運営するローカルな無人駅です。平成4年開業で、西口のロータリーには大きな木が目印。駐輪場が広く、トイレも備えられていますが、設備は年季が入った印象があります。駅周辺は静かな環境で、地元の足として利用されています。
新治駅
筑西市にある駅。無人駅ですが、駅舎は綺麗に改修されています。駅前のロータリーが変則な形をしているため、初めて訪れる人は注意が必要です。交通系ICカードの自動チャージに対応していないため、事前に残高確認をしておくことをおすすめします。駅内外に自販機があり、簡易的な休憩所も備えています。
黒子駅
筑西市の旧関城町にある無人駅で、大正2年の開業から地域を支え続けています。2面3線のホームを備え、列車交換が可能な構造になっており、普通列車のみが停車します。下りホーム側には桜並木があり、春には見事な桜が咲き誇ります。駅舎では交通系ICカードが使える簡易改札があり、駅前にはハローサイクリングのレンタサイクルも完備。周辺には田畑が広がり、筑波山を眺める絶好のスポットもあります。
常陸津田駅
JR水郡線の無人駅で、水戸から2つ目の停車駅です。駅舎やトイレはなく、ホーム1本のシンプルな構造。乗降時はドア横のボタンを押す必要があります。屋根付きベンチが2か所あり、乗車証明書は駅構内の発券機で取得します。Suicaは利用できず、駐輪場は踏切を渡った近くにあります。単線非電化のローカル線らしい、秘境駅のような静かな雰囲気が特徴です。
金上駅
ひたちなか海浜鉄道の駅で、陸上自衛隊勝田駐屯地の最寄り駅として知られています。無人駅ですが券売機が設置されており、勝田から2つ目の駅。かつては棒線駅でしたが、列車の増発に対応するため島式ホームの列車交換設備が2010年に復活しました。駅名標が戦車や戦闘機のモチーフとなっているユニークな駅です。
美乃浜学園駅
ひたちなか海浜鉄道湊線の磯崎駅と平磯駅の間にある無人駅。美乃浜学園の通学用として2019年に開業した比較的新しい駅です。駅は1面1線のシンプルな造りで、屋根はありますが駅舎はなく、周辺はさつまいも畑に囲まれています。駅前には小さなロータリーと自販機があり、通学時間帯には駅員が配置されます。
殿山駅
ひたちなか市の団地の中に位置する、昭和3年開業の歴史ある駅です。現在は無人駅ですが、自動券売機が設置されており、駅名標には鉄道むすめのキャラクターが描かれています。かつては有人駅だった面影が改札口や切符売場の跡に残っており、懐かしい雰囲気が感じられます。駅前には駐車スペースがありますが急な坂道が特徴で、訪れる際は注意が必要です。駅前の花壇も丁寧に手入れされています。
高田の鉄橋駅
ひたちなか海浜鉄道の中でも比較的新しい駅で、国道245号線の跨線橋の真下という珍しい立地が特徴です。無人駅ですが駐輪場と送迎用駐車場が備わっており、ホーム上には屋根付きの椅子と自販機が設置されています。川沿いや線路沿いの散策コースとしても利用でき、駅名の由来となった鉄橋が見られます。
中根駅
ひたちなか海浜鉄道の無人駅。静かで秘境駅のような趣があり、駅周辺は撮り鉄に人気のスポット。春には早咲きの大漁桜が咲き、多くの人が訪れます。駅近くには古墳もあり、歴史好きにも魅力的。駅周辺の踏切近くに駐車スペースがあるほか、飲み物の自販機も用意されています。
BECK'S COFFEE SHOP 水戸
水戸駅の改札内にあるカフェで、乗り換え待ちの時間を有効活用できるスポット。熱々のサンドとコーヒーで短時間の休憩ができるほか、カウンター席にはコンセントが備わっており、ノートパソコンでの作業もできます。駅の乗り換え時間が長いときの強い味方です。
下菅谷駅
明治30年の開業から130年以上、この地を見守り続けてきた駅です。木造の白い駅舎と緑の跨線橋が織りなす懐かしい風景は、今も変わらず旅人を迎えます。現在は無人駅ながら液晶時刻表を備えるなど、歴史と現代が共存する素敵な駅として愛されています。
稲戸井駅
関東鉄道常総線の落ち着いたローカル駅。取手方面と下館方面を結ぶ便利な路線で、列車の本数も適度にあり、取手からはつくばエクスプレスへの乗り継ぎも可能です。駅前には取手市コミュニティバスの停留所もあり、周辺は静かな住宅街に囲まれながらもスーパーやコンビニが徒歩圏内にあります。
東結城駅
1937年の開業から地域を支え続ける、JR水戸線の無人駅です。単線のシンプルな構造で、上下線が同じホームを使用。昭和の面影を残しながら、地元の人々の日常の足として利用されています。近くには乗国寺などの見どころもあります。
偕楽園駅
梅の季節に活躍する臨時駅で、偕楽園への最寄り駅。土日祝日のみの営業で、下り線ホームのみという変わった構造が特徴です。2025年は開業100周年を迎え、構内には記念装飾が施されています。東京方面から偕楽園を訪れる際に便利な駅として知られています。