#神社 の検索結果 (233件)
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会瀬鹿島神社
武甕槌大神を祀る神社で、809年に鹿島神宮の分霊を勧請したのが始まりです。昭和20年の空襲で社殿は焼失しましたが、戦後県内で最も早く復興した神社として知られています。稲荷山の上に鎮座し、階段を登ると海や常磐線が見渡せる気持ちいい眺望が特徴。境内には湯殿山神社や三峰神社なども祀られています。
吉田神社
延暦14年(795年)に八幡神社として創建された歴史ある神社です。源頼義が武運を祈ったとの言い伝えや、源義家が白馬を奉納したという伝説が残っています。江戸時代の寛政の改革により吉田神社と改称され、現在は日本武尊と誉田別命を祭神としています。本殿の彫刻が立派で、奥には稲荷神社や愛吾神社、富士神社なども鎮座しており、応永20年(1413年)の棟札も現存する由緒ある社です。
大山祇神社
慶長2年(1597年)の創建で、神奈川県の大山阿夫利神社から御分霊を勧請したのが始まりとされています。杉の木に囲まれた静寂に満ちた境内には、大山祇命と日本武尊が祀られており、複数の摂末社も祀られています。幕末の天狗党の乱で荒廃した後、明治13年に社殿が新築され、その後も改築・再新築を重ねながら今に至ります。
阿夫利社・弁天社(御岩神社末社)
御岩神社の大鳥居手前に鎮座する末社です。阿夫利社と弁天社があり、弁財天と大山祇神を祀っています。小ぶりながらも神聖な雰囲気が感じられると評判で、本社の参拝前に立ち寄る人も多いようです。
八大龍王神・入四間不動王明王(御岩神社末社)
御岩神社の末社として、本殿の左奥、参道入口付近にひっそり鎮座しています。八大龍王神と入四間不動王明王が祀られており、訪れた人からは「とてつもなくパワーがある」と評判です。参道の険しい山道を歩む前に、ここでパワーを授かるという参拝方法もあります。うっかり見逃してしまいやすい場所にありますが、立ち寄る価値のあるスポットです。
諏訪神社(下社)
建長2年(1250年)、信州諏訪大社の分霊を勧請したと伝わる歴史ある神社です。御祭神は建御名方命で、杉木に囲まれた清らかな境内は参拝者の心身を浄める場として親しまれています。「諏訪の水穴」の伝説に登場する万年太夫の夫婦像は郷土博物館に保管されており、地域の貴重な歴史遺産となっています。階段がありますが、土地の氏神として地元民に大切にされている神社です。
日立市下町弁財天社
日立市役所の前に鎮座する弁財天社です。元治元年、かつてこの地に広がっていた沼で起きた悲劇をきっかけに創建されたと伝わります。琵琶湖の竹生島から御神霊を迎えたとされ、現在は市役所庁舎の新設に伴い現在地に遷宮されています。境内には江の島神社と厳島神社の小さなお社も祀られており、ここで日本三大弁財天にお参りできるのが特徴。叶い石というパワーストーンが授与品として置かれており、綺麗に管理された社です。
稲荷総社(御岩神社末社)
御岩神社の末社で、御岩山の登山道沿いに祀られている稲荷総社です。山を登って裏参道から下山する際に出会える小さな社で、大黒さまと恵比寿さまの像が鳥居の前に置かれています。御岩神社を参拝する多くの登山者が足を運ぶスポットとなっています。
大甕神社古宮
大甕神社の元々の鎮座地として知られる古宮。1695年に徳川光圀公の命により、現在の宿魂石の頂上へと遷座されるまで、武甕槌命を祀る信仰の中心地でした。古い文献によれば、大甕山上の大榊の元にあったこの場所からは、太平洋や筑波山、鹿島灘を望む素晴らしい眺めが広がっていたとされています。現在は立ち入りが制限されているため、訪問の際は注意が必要です。
下孫鹿島神社
正徳元年に鹿島神宮からの分霊を勧請して創建された、日立八社の一つ。常陸多賀駅から歩いて数分、街中の静かな階段を上がると現れる小ぶりな神社です。鳥のさえずりが心地よく、日常の喧騒から離れてほっと一息つける場所。御朱印の授与も行っており、神職の方が丁寧に対応してくださいます。
館山神社
国道6号線沿いの目立つ鳥居が目印の神社です。93段の階段を上った先に拝殿があり、境内には複数の狛犬が迎えてくれます。愛嬌のある表情の狛犬から厳格な顔つきの狛犬まで、個性的な狛犬たちが参拝者を出迎える点が特徴。白山神社や三峰神社など複数の小祠が祀られており、静寂に包まれた境内です。道路向かいの蚕養神社と合わせて参拝する方も多く、この地域を代表する信仰の場となっています。
甕星香々背男社
大甕神社の境内にある小ぶりな社で、星の神・甕星香々背男の荒ぶる魂を封じたとされる宿魂石の背後に鎮座しています。古事記に登場する、武甕槌命と経津主神の国譲りでも最後まで抗った強力な神様を祀る場所です。五芒星のマークが入った扁額が特徴的で、比較的新しく建立された社ながら、独特の雰囲気を持つパワースポットとして知られています。
星野宮神社
奥日立きららの里の山頂に鎮座する小さな神社です。御岩神社の別院で、高台に位置しているため眺望が素晴らしく、晴れた日には富士山も見えることがあります。きららの里を訪れた際に立ち寄れる穴場スポットです。
黒前神社
茨城県の県名の由来となった黒坂命を祀る、1200年以上前から鎮座する歴史ある神社です。坂上田村麻呂による再興の記録が残されており、源氏や徳川将軍との関わりも深い由緒正しき社。竪破山の山頂付近に位置し、参拝には登山に近い装備が必要。山道沿いには奇岩が多く、ハイキングスポットとしても人気があります。本殿が石造りで、周囲の自然風景と見事に調和した景観が特徴です。
密筑の大井
泉神社の境内に湧く水は、ガラスのように透き通った美しさが特徴です。底の砂利や石までくっきり見える透明度の高さは、実際に訪れて初めて実感できるほど。水面には周囲の木々や空が映り込み、流れる水はひんやりとしていて、特に夏場に訪れると心地よさを感じられます。地域の生活や信仰と深く結びついた歴史を持つこの湧水は、日立を訪れたら立ち寄りたいスポットです。
大甕八坂神社
JR大甕駅近くに鎮座する小ぶりながら由緒ある神社です。素戔嗚命を祀り、昭和46年に現在地に遷座しました。境内には参拝者が撫でるとご利益があるとされる祈願石があり、つるつるに磨かれています。氏子さんたちに大切に管理されており、清潔に保たれた環境で、書き置きの御朱印をいただくこともできます。
大甕神社 祖霊殿
大甕神社の祖霊殿は、神道の氏子の御霊を祀る社として平成元年に建立されました。神葬祭や祖霊祭を執り行う場所で、木々に囲まれた落ち着いた雰囲気が特徴です。神道では祖霊祭祀を重視しており、故人を善なるものとして神界に送り、子孫を守護する祖先神となるとされています。神葬祭を望まれる方の神道氏子への入会も募っており、詳しくは社務所でお気軽にお問い合わせできます。
大久保鹿嶋神社 社務所
鹿島神宮の分霊を祀る由緒ある神社です。住宅街の中にありながら、大きな銀杏や欅などの樹木に囲まれ、落ち着いた神聖な雰囲気が特徴。社務所の宮司さんや奥さんが参拝者に丁寧に対応してくれることで知られており、御朱印をいただく際も神社の由緒について詳しく説明してくれます。神玉の巡拝で訪れる人も多く、敷地がコンパクトにまとまっているため参拝しやすいです。
賀毘礼の高峰
常陸国風土記に記される古い伝説を持つ山です。天つ神・立速男命が祀られているとされており、御岩山がその有力な候補地とされています。御岩神社からの参道を登ると約30〜40分で山頂に到達でき、巨石やご神体の石柱が祀られています。山頂からの眺めは素晴らしく、後半は急勾配で滑りやすい箇所があるため、しっかりした履き物と杖の準備が必要です。パワースポットとしても注目されており、多くの参拝者が訪れています。
愛宕神社(御岩神社末社)
御岩神社の境内に鎮座する末社で、大鳥居をくぐってすぐの場所にひっそりと佇んでいます。火の神を祀る愛宕神社で、小さな祠ながら多くの参拝者に訪れられています。参道が急で滑りやすいため、足元に注意して参拝することをおすすめします。