#歴史 の検索結果 (1,708件)
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御岩神社社務所
御岩山の登拝玄関となる社務所です。参拝後の御朱印受付やお守り・御朱印帳の授与を取り扱っており、春季・秋季回向祭の限定御朱印など季節ごとの特別な御朱印も多数揃っています。鳥居から参道を進んだ左手、第一駐車場のすぐ前にあるためアクセスしやすく、対応する巫女さんたちの評判も良好です。朝6時から夜5時まで参拝できる御岩神社の中で、社務所は午前9時から午後5時まで受付しています。
日鉱記念館
1905年に創業した日立鉱山の歴史を伝える記念館です。創業者・久原房之助が開業した鉱山は、やがて日本を代表する大銅山へと成長し、日立製作所やENEOS(石油大手)といった有名企業の成り立ちにも関わっています。本館では歴史資料や鉱石、鉱山機械などを展示。地下から各フロアまで掘削技術の進歩や時代に即した運営、公害問題への取り組みなど、創業当初の苦労と工夫が学べます。入館無料で、駐車場も完備されており、日立市発展の原点や日本の近代産業史を知る貴重なスポットです。
日立市民会館
昭和の時代から地元の音楽やコンサートの中心地として活躍してきた会館です。キャパシティ1300ほどのこじんまりとした空間で、コンサートや演劇、講演など様々なイベントが開催されています。60年を経た今も丁寧に保存されており、地域住民にとって懐かしい思い出の詰まった場所として親しまれています。
日立オリジンパーク
日立製作所の創業から現在までの歩みを、無料で学べる企業博物館です。1910年の創業時から世界の社会課題解決に貢献してきた日立グループの歴史を、「小平記念館」で紹介しており、創業小屋の復元展示も見どころ。口コミでは「これだけの内容が無料とは驚き」「創業の精神が伝わってくる」と評判です。隣接する大みかゴルフクラブも利用できます。
ニュー山根ゴルフクラブ(株)
ロープウェイが上空を通る、日本でも珍しい光景が見られるゴルフ練習場です。昭和の雰囲気を残しながら、LED照明化など少しずつ進化を続けています。土の打席が大半ですが、階段を上った奥には芝生の打席もあり、打ち下ろし練習に最適な環境が整っています。夜間営業もしており、独特の空間で練習ができます。
旅館 千鳥屋
海のすぐ目の前という立地が最大の魅力で、海水浴後にそのまま宿に戻れる便利さが好評です。夜明けには朝日が部屋を照らし、波の音で目覚めるという贅沢な時間が過ごせます。オーナーが周辺の飲食店情報をはじめ丁寧にサポートしてくれ、和牛や新鮮な魚、生牡蠣など海の幸を活かした料理は多くのリピーターに絶賛されています。防音もしっかりしているので、海の前とは思えないほど静かに休めます。
日立武道館
大正6年に日立鉱山が建設した旧共楽館で、現在は日立武道館として利用されています。東京の歌舞伎座を模した本格的な回り舞台や花道を備えた、関東以北で最大級の娯楽施設として当時賑わいました。国登録有形文化財に指定されており、唐破風の屋根や鬼板、千鳥破風など大型木造建築の見所が多くあります。現在もコンサートや寄席、展示など文化イベントの会場として活用されており、名前と簡単な住所を記載すれば無料で見学できます。
嶋崎酒造(株)
享保元年の創業から300年以上、久慈川流域の清冽な水を仕込み水として使い続けている酒蔵です。敷地内の「御貴井戸」から汲まれる水が、酒造りの根幹をなしています。代表銘柄「玉の雫」は純米吟醸で、香り高くすっきりとした後味が特徴。日本酒初心者や女性にも飲みやすいと評判で、一般的な酒屋ではなかなか手に入らないレアな一本です。蔵見学は行っていませんが、隣接する日立酒類販売で銘柄商品の購入ができます。
袋屋煎餅店
大正時代から続く老舗の煎餅店。看板商品の「日立煎餅」は、優しい甘さの卵風味とサクサクした食感が特徴で、瓦煎餅とは違う独特の美味しさが評判です。お茶やコーヒー、紅茶とよく合うと好評。インターホンを押すと店主が対応してくれるシステムで、1袋単位での購入も可能。日立市の地域ブランド認定商品です。
ねむの木
日立駅近くで20年、現在地に移ってからも30年以上続く歴史あるカフェです。喫茶とスナックを経て、現在はおしゃれな雑貨や洋服も販売する空間に生まれ変わっています。ランチのシチューやコーヒーが好評で、ワークショップやコリンさんのパン販売など、定期的なイベントも開催。静かでゆっくり過ごせる居心地の良さが魅力です。
小春食堂
昭和の雰囲気が残る大衆食堂。女性店主が一人で切り盛りしており、焼肉定食やもつ煮込み定食など懐かしい味わいのメニューをリーズナブルな値段で提供しています。創業50年以上の歴史があり、地元の常連客に愛され続けています。混み合う時間帯は提供に時間がかかることもありますが、ゆっくり待つ価値のあるお店です。
平山酒店/菓子店 手打うどん そば まんじゅう
昭和の雰囲気そのままの店内で、手打ちそばと手打ちうどんが味わえます。天ぷらそばは野菜たっぷりのかき揚げが大きく、そばの旨味とつゆのしょっぱさが絶妙に合わさると評判。店先には玉簾寺の景色が広がり、懐かしさに浸りながら食事できる特別な空間です。手作りの饅頭も評判で、蕎麦とセットで楽しむのがおすすめ。駐車場は南側、バイクは北側に停められます。
そば処 若竹
昭和43年創業の蕎麦屋。幹線道路沿いにあり駐車場が完備されているので立ち寄りやすい。常陸秋そばを使用した細めでのど越しの良い蕎麦が特徴で、セットメニューが充実している。天ぷらやつけ汁の味が濃く、お揚げさんなどの具材が好評。昼時には常連客で賑わい、セットメニューを注文する客が多い様子。
Cafe, 洋食倶楽部 ロマン亭
デミグラスハンバーグやケーキが評判で、健康に配慮したメニューが特徴。昭和の趣が残るアンティーク調の店内は、懐かしい雰囲気の中でゆったりと食事ができます。手作りのボリュームあるケーキは低カロリーなのが好評。長年営業してきた落ち着きある空間で、のんびり過ごしたい人向けのお店です。
いくよ食堂
1950年創業の昭和レトロな町中華。看板メニューのチャーシューメンは、ボリューム満点の大きなチャーシューが特徴で、鶏ガラベースのコク深い醤油スープとの相性が抜群です。味噌ラーメンや塩ラーメンなど豊富なラーメンメニューに加え、しっとり系のチャーハンも評判。懐かしさと旨みが詰まった、地元で愛される一杯です。
得月院
河童で知られた画家・小川芋銭の菩提寺として、牛久の歴史好きに愛されているお寺です。1600年頃の創建で、大正時代に再建された本堂には芋銭自身が奉納した扁額が掲げられています。推定樹齢500年の巨木が境内に立ち、牛久城跡散歩の立ち寄りスポットとしても知られています。
正源寺
曹洞宗の禅寺で、地域では珍しい山門と、全国的にも珍しい下り参道が特徴です。御本尊は釈迦牟尼仏で、名物の立派な栃の木があります。隔月で座禅会や写経写仏の会を開いており、檀家以外でも参加できます。副住職さんを中心に丁寧な対応をしてくれる真面目なお寺として知られており、別院には馬頭観音をお祀りしています。
観成院
日蓮宗の寺院で、明治23年に東京から寺号を賜って開山されました。参道の野面積みや天井画、丁寧に手入れされた境内など、檀信徒と共に作り上げた伽藍が特徴です。住職は檀信徒を寺宝として考え、家内安全や菩提心増長を願いながら、気軽に笑顔で訪れられるお寺を目指しています。
かっぱ像(三日月橋)
牛久市の三日月橋のたもとに静かに佇む河童像です。地元に伝わる河童の伝説を今に伝える存在として、市民に親しまれています。緑に囲まれた自然の中に溶け込む像で、春は周囲の桜と相まって美しい景観を作り出します。散歩や写真撮影に訪れる人も多く、牛久を代表するシンボルの一つです。
牛久河童松
牛久沼に関わる民話の舞台として知られている松の木です。昔、沼で悪さをしていたという河童を退治するために縛りつけたという伝説が残っています。現在ある松は初代が昭和30年に枯れた後に植えられたもので、樹齢は60年以上。牛久沼周辺の散歩コースとしても親しまれており、地元の河童伝説を感じられるスポットです。