赤法花の道標

あかほうげのどうひょう

概要

旧道に残る大正時代の道標で、刻まれた銘文から当時の交通情報が読み取れます。「櫻の名所 岡堰を経て 取手至ル約三里」「馬頭観世音」「水海道ニ至ル約二里半」といった文字が刻まれており、大正八年(1919年)に建立されました。指マークのデザインも興味深く、昔日の守谷の様子を伝える貴重な史跡です。

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