ローカルアーカイブ
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長谷寺
1449年に古河公方・足利成氏によって創建された長谷観音。奈良の長谷寺、鎌倉の長谷寺と並んで日本三大長谷観音の一つとされており、御本尊の十一面観音は参拝する価値のある尊像です。七五三や虫封祈願など、地域の人々の人生の大切な節目を見守ってくれるお寺として、長く愛されています。毎月定時の御祈願のほか、初詣や厄除、安産祈願など様々なご祈願に対応しています。
キャンプファイヤー広場
ネーブルパークに整備されたキャンプファイヤー広場です。キャンプやアウトドアイベント、団体活動などで利用できる施設として親しまれています。自然の中で火を囲みながら、グループで交流や野外活動を楽しめる空間となっています。
三角公園(市立公園)
世代を超えて愛される古河市の公園。砂場が日中も日差しを遮る環境で、小さな子どもたちが自由に遊べるスポットとして親しまれています。春には桜が美しく咲き、のどかな雰囲気の中でゆったり過ごせます。人通りが少ないので、子どもたちをのんびり遊ばせたい時にぴったりです。
古河市観光案内所
JR古河駅構内にある観光案内所です。古河市の観光情報を提供しており、マンホールカードの配布をしています。古河花火大会や七福神巡りなど、市内の見どころについて相談できます。
古河藩武家屋敷
江戸時代の古河藩に関連する武家屋敷で、家老屋敷だったとされています。長屋門と塀が現存しており、丁寧に手入れされた歴史的な建造物が見られます。現在は個人宅として使用されているため、外観の見学となります。
松月院跡
古河公方の墓とされる宝篋印塔が残る歴史的な場所です。かつての松月院の跡地は現在、小さな公園として整備されており、静かな環境が特徴。説明板が少ないため、地元の人でも素通りしてしまうかもしれませんが、古河の歴史を知る上で興味深いスポットです。
永井寺
江戸時代の古河城主・永井氏が創建した曹洞宗のお寺です。初代藩主の永井直勝が寛永3年(1626年)に開基し、以来永井家歴代の菩提寺として大切にされてきました。境内には六地蔵があり、春には本堂前の桜が美しく咲き誇ります。永井家歴代の墓は寺の奥に納められています。
徳源院跡
足利義氏の娘である氏女にちなむ歴史的な場所です。春分の日前後に訪れるのが見頃とされており、古河の歴史を感じられるスポットになっています。無料で駐車場が利用できるため、気軽に立ち寄ることができます。
福法寺(旧古河城乾門)
古河城の二の丸御殿の門が、明治6年の廃城後にこの地へ移築されました。赤と黒の落ち着いた色合いが特徴で、城の門とは思えないコンパクトなサイズが印象的です。古河城の遺構が少ないなか、貴重な建造物として保存されており、近くの歴史博物館や長谷観音とあわせて立ち寄るのにぴったりです。
タブの木
樹齢200年を数える古い木で、地域の歴史を見守り続けています。ショッピングモール内の中央に立っており、買い物の途中に立ち寄ることができます。
ストロベリーファン
完熟するまで待ってから摘み取るこだわりのイチゴ狩りが楽しめます。甘さが違うと評判で、店主が甘いイチゴの見分け方を教えてくれるのも嬉しいポイント。人数制限を設けているため、ゆったりとした時間を過ごせます。関東最大級のシューティングレンジに併設されているユニークなスポットです。
渡良瀬川治水紀功碑
大正15年に渡良瀬川の改修工事が完成したことを記念して、船渡地先の三国橋上流の堤防下に建てられた碑です。渡良瀬川治水功碑のほか、工事に携わり亡くなられた方々を祀る渡良瀬川改修殉業諸氏記念碑も一緒に立てられており、地域の治水事業の歴史を伝える重要な遺産となっています。
緑JOYピアノ
古河市内に設置されたストリートピアノで、地域住民に大切にされている楽器です。定期的に調律・メンテナンスされており、いつも良好な状態で誰もが自由に演奏できます。子どもから大人まで多くの人が訪れ、練習曲や学校の合唱曲の伴奏など、思い思いの曲を弾いています。ピアノコーナーを囲むパーテーションには子どもたちの描いた絵が飾られており、地域ぐるみで大切にされている様子が伝わります。
光了寺(静御前遺跡)
平安時代の伝説的な舞姫・静御前とゆかりのある古刹です。境内には静御前が雨乞いの際に身につけたという蛙蟆龍の舞衣や義経の形見の懐剣など、歴史的な寺宝が保管されています(通常非公開、一般公開日または予約で見学可能)。江戸時代の芭蕉句碑や県指定有形文化財の聖徳太子像も祀られており、樹齢180年超のヒバの木も見どころです。かつて日光街道の中田宿に位置し、今も清潔に保たれた落ち着いた空間が広がっています。
辺見西公園(思案橋遺跡)
古河の歴史を身近に感じられる公園です。静御前の思案橋碑が対岸に建っており、古い歴史の舞台を訪れることができます。周辺には駐車スペースもあり、散策に立ち寄りやすい場所となっています。
古河市提灯竿もみ祭り発祥の地
約20メートルの竹竿の先に火を灯した提灯を取り付け、上空で激しくぶつけ合いながら相手の火を消す古河市発祥の祭り。怒号が飛び交い火の粉が舞う勇壮な光景から「関東の奇祭」と呼ばれています。この地は、その発祥地として知られています。
正麟寺
安土桃山時代に古河城主・小笠原家により創建された曹洞宗の寺院です。境内には幕末の古河藩家老で蘭学者の鷹見泉石の墓があり、古河市指定文化財として大切に保存されています。手入れが行き届いた静かな境内で、御朱印をいただくこともできます。駐車スペースもあるため、ゆっくり参拝できます。
キスゲ園
ネーブルパーク内にある花園で、キスゲや菖蒲などが季節ごとに楽しめます。整備された園内で季節の花々を鑑賞できますが、木道の一部が劣化している箇所があるため、散策の際は足元に注意が必要です。
民家園
江戸時代の民家を保存・展示している施設です。建物の内部は丁寧に管理されており、当時の生活様式を間近で見学することができます。歴史に興味のある方や散歩ついでに立ち寄る方々に人気があります。
奥原晴湖画室
幕末から明治期にかけて活躍した女流南画家・奥原晴湖の画室が保存・展示されています。古河歴史博物館敷地内に位置し、熊谷市にあった画家の庵「繍水草堂」が移設されている貴重なスペース。古河の城下町らしい静かな環境の中で、晴湖の作品世界に触れることができます。入場は無料です。