毘沙門堂

びしゃもんどう

概要

結城七福神めぐりのコースに組み込まれている歴史あるお堂です。もともとは多聞寺という寺院でしたが、明治初年に廃寺となり、現在はお堂だけが残されています。毘沙門天を祀っており、建長3年に結城朝光が守り本尊として安置したと伝えられていますが、創建の詳細については史料が残っていません。普段はお堂の扉は閉ざされていますが、毎年1月の結城市七福神ツアーに参加すると開帳され、小さな毘沙門像を拝むことができます。

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