笠間稲荷神社 楼門

かさまいなりじんじゃ ろうもん

概要

笠間稲荷神社の境内にそびえる楼門は、昭和36年に竣工した「萬世泰平門」です。重層入母屋造の重厚な造りで、笠間朱色に塗られた美しい外観が特徴。門の左右には随身像の右大臣・左大臣が奉安され、拝殿側には五穀豊穣を願う2頭の神馬像が置かれています。扁額は当時の神宮祭主による御染筆によるもので、扁額に記された「萬世泰平」は永遠の平和を意味する昭和天皇のお言葉です。

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