熊野鹿島神社(旧五十部神社)

くまのかしまじんじゃ きゅう いそべじんじゃ

概要

修験道の信仰地として古くから崇敬を集めた神社です。創建は不詳ですが、かつて50人の村人によって創建されたことから「五十部神社」と呼ばれていました。江戸時代には徳川光圀公の命により、鹿島の大神を相殿に奉斎して現在の社名に改められています。境内は小高い丘に位置し、石段と山道の参道を登ると、うっそうとした森に囲まれた神秘的な雰囲気が広がります。複数の末社も祀られており、静寂のなか参拝できる落ち着いた空間です。

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