概要
江戸時代の日光街道とつくば街道の分岐点に立つ、石造りの常夜灯型道標です。1861年の文久元年に建立され、「左 日光道」「右 江戸道」「東 筑波山」と刻まれています。特徴的なのは文字の美しさで、幕末の書家・小山霞外とその子梧村、孫の遜堂という三代の揮毫によるもの。昔の旅人たちがこの石碑を目印に進路を決めていた、歴史ある交差点の証人です。
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更新日: 2026/4/4