大山守大塲家郷士屋敷

おおやまもりおおばけごうしやしき

概要

江戸時代、水戸藩の初代藩主・徳川頼房の宿泊所として寛永年間に建てられた茅葺き屋敷です。大場家は代々水戸藩の大山守を務め、この屋敷は霞ヶ浦・行方地域の政治経済の中心地でした。平成16~20年の大規模修理を経て、幕末期の姿に復元されました。ガイドさんが丁寧に解説してくれるほか、徳川斉昭の水墨画など貴重な資料も展示されています。屋敷内の土間や中庭は立ち入り見学でき、農家造りの居住部と数奇屋風の格調高い御殿部の違いも実感できます。

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