ローカルアーカイブ
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中根ふれあい公園
つくば市東部の古い街並みに位置する比較的大型の公園です。県道からは神社脇の小さな公園に見えますが、裏には広々とした広場が広がっています。長さ20m近いローラー滑り台やアスレチック遊具など、子どもたちが夢中になれる充実した遊具が揃っており、利用者が比較的少ないのでのんびり遊べるのが魅力。近年再整備されて遊具も新しくなっており、広場ではピクニックも楽しめます。
さくらの森公園
つくば市の新しい住宅街に位置する公園です。遊具は数は多くありませんが、広々とした敷地に起伏のある造りで、子どもたちが自由に遊び方を工夫できる環境になっています。真新しいベンチで休憩できるなど、全体的にきれいに管理されています。駐車場がないため、近所の方の利用に向いています。
風の丘公園
開発が進むつくば市の住宅街にありながら、比較的静かでゆっくり過ごせる公園です。風が心地よく吹き抜ける環境が特徴。遊具は陸上競技場で使われるウレタン素材の上に設置されているため、小さい子どもが泥だらけになりにくいのが親御さんに好評です。公園北側に水道があるので、遊んだ後に手を洗って帰れるのも便利。つくばエクスプレス「みどりの駅」からは徒歩約30分の距離にあります。
大清水公園
つくばエクスプレスつくば駅から最も近い公園で、つくば市の中心部に位置しています。広々とした芝生が特徴で、トイレや自販機、ベンチなど施設が充実。つくば祭りではねぶたや神輿の出陣地となり、年間を通じてマルシェやスポーツ体験など地域のイベント会場として活用されています。駅前のデッキから直結でアクセスでき、雨の際は隣の大型施設の屋根下で避難することも可能です。
いちょうの丘公園
つくば駅から徒歩10分ほどの住宅地にある公園です。ブランコや砂場、ターザンロープなど子どもが遊べる遊具が揃っていて、この周辺ではターザンロープがあるのは珍しいスポット。日当たりが良く、広々とした雰囲気で、地域の子どもたちに活用されています。駐車場がないため、近隣にお住まいの方の利用を想定した公園です。
学園の杜公園
春の桜並木が見事で、シーズンには多くの家族連れが訪れる公園です。広々とした敷地でバトミントンなどの軽いスポーツが楽しめるほか、小さなお子さんはストライダーや丘での遊びを存分に楽しめます。イーアスつくばのすぐ隣にあり、アクセスも良好。トイレや自動販売機も備えており、休日の過ごしどころとして重宝されています。
茨城百景 牛久沼碑
牛久沼の美しい景観をたたえて建立された碑で、茨城百景に選ばれたスポットです。湖畔に立つこの碑からは、石段を上って泊崎大師堂に向かうと、眼下に牛久沼の絶景が広がります。特に夕暮れ時や朝日の時間帯は景色が素晴らしく、写真撮影にも人気。周囲の静かな風景の中でのんびり過ごせる、地元民にも愛される散策スポットです。
谷田部神社
旧海軍谷田部航空隊の基地内に建立されていた航空神社を、戦後に移座して祀っている神社です。覆屋の中には立派な唯一神明造の社殿があり、航空機の安全と訓練で亡くなった方々を弔う施設として機能してきました。毎年秋には遺族や関係者が集まって慰霊祭を行っており、戦争の歴史と地域の記憶を守る場所となっています。
稲荷神社(筑波山神社末社)
筑波山の白雲橋コース沿いにある稲荷神社。巨岩の上に鎮座する独特の立地が特徴で、登山途中の参拝者から親しまれています。ベンチなどで休憩できるスペースもあり、山登りの合間にのんびり立ち寄れる場所として重宝されています。
鹿島神社(大形)
江戸時代の建築技法が今に残る、見応えのある彫刻が特徴の神社です。木鼻や獅子鼻、龍鼻といった細部の装飾まで、職人の技が光る造形美が評価されています。参道は道幅が狭いため、訪問時は注意が必要ですが、地域の貴重な文化遺産として多くの人に知られています。
八巻神社
平安時代後期、源義家の凱旋時に伊豆山神社の分霊を移して創建されたという歴史ある神社です。義家が寄進したとされるカブト石や朱印状が伝わっており、古い時代の面影を感じながら参拝できます。十年ほど前の落雷火災で被害を受けましたが、その後建物も再建され、植林もされてきれいに整備されています。訪れる人が少なく静寂に包まれた空間は、独特の雰囲気を醸し出しています。
大角豆天満宮
学問の神様として地元住民に親しまれている神社です。静かで厳かな雰囲気の中で、受験合格祈願に訪れる人が多くいます。
面足神社
つくばの昔ながらの風景が残る小高い丘に佇む静かな神社です。別名を第六天神社といい、古くから地元に愛されてきました。春には桜が満開になり、万博記念公園駅からも近いことから、ウォーキングやランニングのコース途中に立ち寄る人も多いスポット。周辺は芝畑や田んぼに囲まれており、万博記念公園への散策コースとしても最適です。
筑波山神社 大鳥居
筑波山神社の参道入口に立つ、高さ17mの巨大な赤い鳥居。神明鳥居としてはシンプルな造りで、扁額や鳥居紋がない潔い美しさが特徴です。筑波山神社入口のバス停のすぐ近くにあり、交差点に位置しているため、鳥居を通して沈む夕陽が見える絶好のビュースポットとなっています。約3千年の歴史を持つ古社への参拝の玄関口として、多くの参拝者に迎え入れられています。
行人塚稲荷神社(筑波山七稲荷)
筑波山七稲荷の一社として知られる神社です。鬱蒼とした森に囲まれた静寂の空間で、苔むした岩の上に佇む独特の雰囲気が特徴。駐車場(1日200円)から細い道を進むと到着しますが、道が狭いため軽自動車での訪問が推奨されています。足場が悪く急勾配のため、悪天候時や体力に不安がある場合は注意が必要です。古い歴史を感じさせる神聖な場所として、参拝者から高く評価されています。
諏訪神社(筑波山神社末社)
筑波山の山頂付近、セキレイ石のすぐそばに鎮座する諏訪神社は、筑波山神社の末社です。ご祭神は建御名方命とされ、筑波七稲荷の一つである鶺鴒稲荷神社が合祀されています。ケーブルカーの山頂駅から10分ほどで参拝でき、心がけがよければ縁結びのパワースポットになるといわれています。
常陸帯神社
筑波山の男体山頂付近に鎮座する小さな祠で、安産と縁結びの神様として信仰されています。祭神は長道磐神で、神功皇后が応神天皇を懐妊した際に身につけていた帯が由来とされる珍しい由緒を持ちます。山頂の電波塔近くにあり、ケーブルカー駅からは急な登りで約15分。参拝者からは山頂からの景色の美しさが評判です。
渡神社(筑波山神社摂社)
筑波山神社の摂社として、静かに鎮座している小さな神社です。蛭子神をお祀りしており、参拝者が一礼して進むほどの落ち着いた雰囲気が漂っています。筑波山の自然に包まれた場所で、静寂を求める人々に親しまれています。
大鷲神社
田んぼに囲まれた静かな神社です。小ぶりながら厳かな雰囲気が特徴で、本殿裏には磐座があります。古いお札の返納もできますが、常駐スタッフがいない場合もあるため、訪問の際は事前確認がおすすめです。
吉沼八幡神社
江戸時代初期に建立された歴史ある神社で、本殿と覆屋は茨城県指定有形文化財に指定されています。獏鼻や獅子鼻など細部の彫刻は傷みが見られますが、氏子の皆さんによって境内は丁寧に清掃・管理されています。左右の狛犬に小さい狛犬が付く珍しい造形が特徴で、広い境内にはベンチも配置されており、参拝の際に静かに過ごせる環境が整っています。