ローカルアーカイブ
全 24,437 件のノード
不動峠
筑波山へのヒルクライムルートとして知られる峠。自転車愛好家たちから人気で、獲得標高300m弱の適度な坂加減が初心者にも挑戦しやすいと評判です。峠頂上には休憩所があり、愛車と記念撮影する人も多いようです。車通りが少なく自転車中心の道となっており、標識も目安になるため現在地の把握がしやすいのが特徴。路面に落ち葉や小枝が散らかっていることがあるため、走行時は注意が必要です。
銀杏並木 - つくば -
秋になると黄金色に染まるイチョウ並木が圧巻のスポット。大きな芝生広場を囲むように密集したイチョウの木が並び、トンネルのような景観が楽しめます。池には鴨や鯉も多く、散歩やウォーキングに訪れる地元の人も多いです。黄葉のピーク時期は混雑しますが、季節ごとに違った表情を見せてくれます。
表筑波スカイライン
筑波山麓を走るワインディングロードで、カーブが多く起伏に富んだドライブコースとして知られています。景観スポットとして整備されていますが、口コミでは速度超過による危険性や路面環境の変化が指摘されており、安全運転での利用が求められます。自転車やバイクでの走行も見られます。
茨城百景 金村別雷神社碑
昭和25年に指定された茨城百景の碑が立つ、歴史的な価値を持つ神社です。金村別雷神社碑は、茨城百景「板橋不動尊と金村別雷神社」の指定地を示す重要な文化財であり、訪れた人からは落ち着いた素敵な雰囲気が評判です。古くから地域に根付いた神社で、御朱印の対応も丁寧と好評。周辺には様々な樹木が点在し、散策スポットとしても人気があります。
葵の滝
宝篋山極楽寺コースの沢沿いにある滝で、コース中盤あたりに位置しています。慈悲の滝、五条の滝、白滝、こころの滝に続く、5つの滝の1つ。水量は季節によって変わりますが、間近で見られることが魅力です。初心者でも楽しめるハイキングコースで、特に沢沿いのルートは自然に囲まれた雰囲気が好評。上流には眺望スポットもあり、冬晴れの日には富士山も望めます。
幸福の門
つくば市の小田城コース沿いにある景観スポット。巨大な岩が門のようにそびえ立つ独特の造形が特徴で、南側の眺望が素晴らしく、山頂並みの見晴らしの良さが魅力です。テーブルとイスが設置されているため、ハイキングの途中に弁当を広げたり休憩したりするのに最適。人が少ないため、落ち着いた環境を求める人にぴったりです。門の上側には下浅間神社もひっそり祀られています。
要害展望台
小田城コースなどから歩いて到達できる展望台です。ベンチやテーブルが備えられており、ハイキングの休憩スポットとして利用できます。周辺は眺めが良く、特に看板周辺からの景色が評判です。駐車場からは数十分の歩きで到着でき、気軽に立ち寄れるのが魅力。
洞峰公園プロムナードの銀杏並木
つくば市を代表する銀杏並木で、11月中旬に美しく黄色に染まります。石畳の歩道が整備されており、ベンチに腰掛けてゆっくり休むこともできます。雄株を選別しているためか特有の臭いがなく、落ち葉も少なく清潔に保たれているのが特徴。散歩やジョギングコースとしても利用でき、季節の移ろいを感じながら歩けるスポットです。
見返り縁台
梅の花が楽しめるスポットで、季節によって白梅や紅梅の開花を観賞できます。蕾から満開へと移りゆく梅の様子を、時間をかけて楽しめる場所として地元に親しまれています。
燧ヶ池
つくば山のふもとにある農業用溜め池で、昔からこの地域で大切にされてきた場所です。春は桜が美しく、つくば山と池の景色が楽しめます。釣り場として地元の釣り人に愛されており、カメや水鳥、カワセミといった野生動物も観察できます。池の南側には樹齢300年を超える古い榎の木があり、歴史を感じさせます。のんびりとした雰囲気で、自然観察や釣りを静かに楽しめるスポットです。
筑波山御堂前の巨樹
筑波山の登山道沿いにある樹齢400年以上のスダジイです。樹高20メートル、太い幹と広がった枝が印象的で、大御堂の御神木として大切にされています。登山客の休憩スポットとしても知られており、力強い生命力を感じさせる見事な巨樹を間近で見ることができます。
日輪寺館跡
中世の城館跡で、日輪寺を囲むように土塁が巡っています。北側には水路があり堀のような構造になっており、城館施設か寺院防御施設かは定かではありませんが、中世城館としては平均的な規模です。小田氏と関係の深い寺院で、小田の地から移ってきたという伝承があります。隣接する安養寺との関係から、複郭の城郭だった可能性も考えられています。
一等三角点 筑波原点
日本全国の測量の基準となる、一等三角点の最上位に位置する「筑波原点」があります。高さ約45mの測地観測塔の直下に設置された金属標が、日本の測量体系全体の頂点として機能しています。塔の周囲には測量に関連した各種計測装置が配置されており、日本の測量史を実感できるユニークなスポットです。
西大橋塚山古墳
つくば温泉喜楽里別邸の敷地内にひっそりとある円墳です。温泉施設の敷地内にありながらも、温泉利用者でなくても見学できます。一見するとただの土盛りにしか見えず、温泉掘削時に偶然発見されたという珍しい経緯を持つ古墳。この地域にはかつて多くの古墳があったようで、現存する貴重な遺跡です。
小田城 大手口
小田氏が統治していた中世の城跡で、今は城址広場として整備されています。大手口は城の正門にあたる出入口で、東曲輪から本丸へ向かう虎口として機能していました。土塁や堀、馬出しなどの防御施設が復元されており、当時の城の構造を体感できます。橋は木橋と土橋の両方があった時代があり、出撃時はここから出ていたと考えられています。筑波山を間近に望む場所で、かつて繰り広げられた武将たちの歴史に思いを馳せることができます。
金堀塚
臼井古墳群に属する円墳で、筑波山を見渡せる位置に立地しています。盗掘によって石室の一部が露出しており、路上からも確認できます。周囲が削られてしまい元の形状は不明ですが、石室の存在と筑波山が見える立地から、身分の高い人物の古墳である可能性があります。近くには他の古墳と思しき塚も点在しており、古い時代の遺産が数多く残る地域です。
古館城跡
戦国時代の城郭遺構で、2つの郭が空堀で区切られた構造が今も残っています。多賀谷氏が牛久城攻城に向けた陣城と言われており、折れを伴う空堀や土塁、土橋など、当時の防御設備が確認できます。ホテルレイクサイドつくば付近の林の中に位置し、空堀ファンから注目されている戦国末期の遺跡です。
宮本家住宅
江戸末期に建てられた醤油醸造業の老舗で、現在は登録文化財として保存されています。漆喰塗の店蔵は重量感のある土蔵造の商家建築で、当時の什器や家の造りがそのまま残されています。敷地内には蔵を改装したコンサート会場があり、蔵の優れた音響環境を活かしたユニークな利用が行われています。日中に家主さんに声をかけると見学でき、旧北条町の歴史についても詳しく聞くことができます。
日向廃寺跡
奈良時代から平安時代にかけて栄えた寺院跡で、つくば市指定史跡に指定されています。昭和54・55年の発掘調査で発見された礎石が現地に残されており、看板とともに当時の様子を伝えています。住宅地の中にひっそりとある遺跡で、地域の歴史を知ることができる貴重な場所です。駐車場がなく周辺道路も狭いため、訪問の際は歩きでのアクセスがおすすめです。
上郷薬師塚
つくば市の上郷地区にある古墳のような土盛りが特徴の史跡です。鳥居をくぐり土盛りを登ると、墳頂には祠と虚空蔵菩薩の石碑が祀られています。周辺は芝畑に囲まれた静かな環境で、歴史ある地域の風景を感じられる場所です。