ローカルアーカイブ
全 24,447 件のノード
つくば市出土文化財管理センター
つくば市内の遺跡から出土した貴重な資料を保管・展示している施設です。規模は小さいながらも、立派な収蔵品が揃っており、平沢官衙遺跡の研究に関心がある方には特に足を運ぶ価値があります。つくば幼稚園と入口を共有しているため、幼稚園を目印に訪れるとわかりやすいでしょう。入館は無料です。
CYBERDYNE STUDIO
装着型ロボット「HAL®」の最先端技術を体験できるショールームです。医療や福祉、介護に関するロボット技術の展示を見学できるほか、HAL®を実際に装着してアシスト機能を体験するプログラムも用意されています。入場は無料で気軽に見学でき、より詳しく学びたい場合は団体見学ツアーや装着体験を予約できます。つくばの科学観光を巡る際の立ち寄りスポットとしても人気があります。
【公式】宇宙航空研究開発機構 筑波宇宙センター(広報部運営)
日本の宇宙開発の最前線を体験できる施設です。屋外のロケット広場には巨大なH-IIロケットが展示され、館内の「スペースドーム」では実物大の人工衛星や「きぼう」日本実験棟のモデルなど、圧倒的なスケールの展示が見られます。ガイド付き見学ツアーのほか、ロケット打上げ音響体験など、宇宙開発を身近に感じられるプログラムが充実しています。季節ごとのイベントも開催されており、大人から子どもまで楽しめます。
筑波山ゲートパーク
廃校を活用した筑波山の新しい交流拠点です。筑波山地域ジオパークの中核施設「つくばジオミュージアム」と、国内最高峰のBMXレーシングコースを備えた「サイクルパークつくば」の2つの施設で構成されています。ジオパークと自転車という2つの視点から筑波山の魅力を発見できるほか、シャワー室や休憩スペース、自転車の整備スペースも完備。レンタサイクルもあるので、気軽に自転車で周辺を巡ることができます。
暮らしMUSEUM TSUKUBA/茨城セキスイハイム(株)
セキスイハイムの展示場がイオンモールつくば内に登場しました。モールの上質な空間で、気軽に住まいの相談ができるのが特徴です。実物大のキッチンやLDKを見学でき、最新の住空間を体験できます。火曜・水曜も営業し、夜21時まで営業しているため、仕事帰りに立ち寄れるのが便利。購入意思の有無を問わず「ちょっと見てみたい」というニーズにも応えてくれます。
フォレストアドベンチャー・つくば
樹から樹へ移りながら、本格的なアスレチックに挑戦できる施設です。アドベンチャーコース、キャノピーコース、エキサイトコースの3つのコースがあり、身長110cm以上なら子どもから大人まで楽しめます。特に約1000本の梅が広がる筑波山梅林の上を滑空する100mのジップスライドが魅力。2月下旬から3月の満開の梅林を眼下に見ながらのスライドは迫力満点です。筑波山神社や温泉施設も近く、観光拠点としても活用できます。長袖長ズボンと軍手は必須で、運動靴のレンタルも可能です。
国立科学博物館筑波実験植物園駐車場
筑波実験植物園の来園者向け駐車場です。無料で約120台分の駐車スペースを備えており、園内広場やシャクナゲの巨木、温室などを楽しむ多くの来園者に利用されています。四季を通じて様々な植物が見られ、野生蘭やカトレアなど珍しい植物との出会いがあるため、植物好きはもちろん、散歩を楽しみたい家族連れにも人気です。
プラネットキューブ
宇宙食やJAXAグッズが豊富に揃うミュージアムショップです。Tシャツやキャップなどの衣類から、文房具、ぬいぐるみ、パズルといったおもちゃまで、宇宙関連の幅広い商品を取り扱っています。ここでしか買えないお土産も多く、家族みんなで楽しく買い物ができるスポットです。
豊里ゆかりの森 昆虫館
世界中の蝶やカブトムシ、クワガタなど、生きた昆虫と標本を観察できる施設です。館内のキャプションは昆虫の特徴を仮面ライダーなどのキャラクターに例えたり、同じセミでも地域による形の違いを解説したりと、子どもから大人まで楽しく学べる工夫が満載。珍しいクワガタの幼虫をもらえることもあります。つくば市由来の昆虫展示やビオトープも見どころです。
つくば市 桜歴史民俗資料館
縄文時代からの地域の歴史を辿ることができる資料館です。ナウマン象の骨や注口土器、土偶といった貴重な考古資料が展示されており、限られたスペースの中に工夫を凝らして展示されています。旧石器から縄文時代、そして民具までの展示が充実しており、入館料は無料です。
豊里ゆかりの森美術館
絵画の展示を不定期で開催している美術館です。テーマを決めながらさまざまなジャンルの作品を鑑賞できます。入館にはチケットが不要で、気軽に立ち寄れるのが特徴。訪問前に開館状況を確認しておくことをお勧めします。
AIST-Cube
産業技術総合研究所の研究成果を体験できる常設展示施設です。最先端技術や社会課題の解決につながる研究に出会える空間で、12面モニター映像や11mの大型スクリーンなど、没入感のある展示が特徴。企業や学生、研究に興味のある方が一堂に集まる共創の場として、新しい価値創出のきっかけが生まれる場所です。来場は完全予約制となっています。
(公財)つくば科学万博記念財団
1985年の科学万博の理念を受け継ぎ、科学技術の普及啓発に取り組む財団です。つくばエキスポセンターという科学館を運営しており、プラネタリウムや子ども向けの体験プログラムが充実しています。宇宙や星座、電気の仕組みなど、科学への興味を深める展示が数多くあり、ファミリー向けの学習スポットとして活用されています。併設されたカフェでは休憩もできます。
つくばエキスポセンター ロケット
つくば万博の歴史を象徴する、高さ50メートルの国産ロケット「H-II」の実物大模型です。駅からも見える圧倒的な存在感で、足元に近づくと真下から見上げた迫力はまさに圧巻。つくばエキスポセンターの屋外展示場には、このロケットのほか、重さ50トンの石が少しの力で動く「ゆるぎ石」など、スケール感のある展示物が揃っています。
JAXA 筑波宇宙センター
宇宙開発の最前線を体験できる施設です。入り口の巨大なH-IIロケット実物大模型から圧倒され、館内では人工衛星やロケットエンジン、宇宙服、そして国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟の実物大モデルに実際に入って宇宙飛行士の気分を味わえます。見学ツアーでは管制室の見学も可能で、ガイドの詳しい説明を受けながらより深く学べます。駐車場・入館料ともに無料で、子どもから大人まで楽しめるよう工夫された展示が充実しています。
茨城県つくば美術館(茨城県近代美術館つくば分館)
個展やグループ展などの発表の場として利用できるギャラリー事業を中心に運営している美術館です。常設展はなく、さまざまな美術活動の展覧会が随時開催されており、多くの展示が無料で鑑賞できます。体験型のインスタレーションや大規模な作品展示にも対応できる広々とした展示室を備えており、茨城県にゆかりのある作家や団体の作品展示も頻繁に行われています。毎月開催される土曜講座では美術を学べ、駐車場が3時間無料で利用できるため訪れやすい環境が整っています。
農研機構 食と農の科学館
茨城県つくば市にある「農研機構 食と農の科学館」は、日本の農業技術の歩みと最新の研究成果に触れられる入館無料の施設です。館内には昔ながらの農具から、未来を切り開く最先端のスマート農業技術まで、興味深い展示がずらりと並びます。臨場感あふれるミニシアターもあり、お子様から大人まで「食と農」のつながりを楽しく学べます。日々の食卓を支える科学の力を体感しに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
つくばエキスポセンター プラネタリウム
本格的な星空を大型ドームで体験できるプラネタリウムです。階段状の座席でゆったり観賞でき、ナレーターの優しい語り口が好評。時間帯によって異なるプログラムが用意されているので、複数回の来館も楽しめます。人気プログラムは当日券のみの販売のため、早めのチケット購入がおすすめです。
筑波中央病院
つくば市の中核病院として、内科・眼科・外科など多数の診療科を備えています。患者の声からは、受付から診察まで効率的な流れが評価されており、看護師や医師の丁寧な対応を受けられる点が特徴です。眼科は特に専門的な治療実績が豊富で、地域の信頼を集めています。年末年始も含め幅広い診療体制を整えています。
筑波学園病院 健診センター
予防医療に力を入れた健診センターで、人間ドックと健康診断のコースを備えています。施設は新しく清潔で、複数の口コミで検査がスムーズに進むと評価されており、胃カメラなどの検査でも配慮のある対応が特徴です。検査後の食事提供やフリードリンク、検査の待ち時間の短さについても好評を得ています。予約制で、平日は8:30~17:00、土曜は8:30~12:30の受付です。