ローカルアーカイブ
全 24,437 件のノード
刈谷湖
かつての休耕田を調整池として整備された水辺スポーツ。湖畔の植生が進み、いまはヨシ原が広がり野鳥の宝庫となっています。遊歩道が整備されており、野鳥のさえずりを聞きながらのんびりウォーキングを楽しめます。ベンチなども設置されているので、自然観察や散歩に最適です。
得月院
河童で知られた画家・小川芋銭の菩提寺として、牛久の歴史好きに愛されているお寺です。1600年頃の創建で、大正時代に再建された本堂には芋銭自身が奉納した扁額が掲げられています。推定樹齢500年の巨木が境内に立ち、牛久城跡散歩の立ち寄りスポットとしても知られています。
正源寺
曹洞宗の禅寺で、地域では珍しい山門と、全国的にも珍しい下り参道が特徴です。御本尊は釈迦牟尼仏で、名物の立派な栃の木があります。隔月で座禅会や写経写仏の会を開いており、檀家以外でも参加できます。副住職さんを中心に丁寧な対応をしてくれる真面目なお寺として知られており、別院には馬頭観音をお祀りしています。
観成院
日蓮宗の寺院で、明治23年に東京から寺号を賜って開山されました。参道の野面積みや天井画、丁寧に手入れされた境内など、檀信徒と共に作り上げた伽藍が特徴です。住職は檀信徒を寺宝として考え、家内安全や菩提心増長を願いながら、気軽に笑顔で訪れられるお寺を目指しています。
群生海
牛久大仏を見守る浄土式庭園の中核をなす池です。鎌倉時代の作庭文献に基づいて造られた伝統的な庭園で、「群生」とは全ての生きとし生けるもののことを意味し、この池は現世そのものを表しているとされています。四季折々の花が咲き、春には芝桜と桜が見事に競演します。池では鯉への餌やりも楽しめ、家族で訪れる人も多い癒しのスポットです。
ボーイスカウト牛久第2団「冒険の森」
牛久市の自然に恵まれた環境で、ボーイスカウトの活動を行う団体です。芝生と雑木林に囲まれた敷地で、キャンプなどの野外活動を通じて子どもたちの成長をサポートしています。水道やトイレといった基本的な設備が整備されており、他のボーイスカウト団体からもキャンプ場として利用されています。新しくスカウトになりたい子どもたちや、活動に興味がある方は随時体験を受け付けています。
ひたち野うしく東口イルミネーション
毎年冬の季節、ひたち野ひがし通りを色鮮やかな光で彩るイルミネーション。駅東口のメインストリートが光で装飾され、通りを行き交う人々の心を温かく和ませてくれます。季節ならではの風情が感じられるスポットです。
かっぱ像(三日月橋)
牛久市の三日月橋のたもとに静かに佇む河童像です。地元に伝わる河童の伝説を今に伝える存在として、市民に親しまれています。緑に囲まれた自然の中に溶け込む像で、春は周囲の桜と相まって美しい景観を作り出します。散歩や写真撮影に訪れる人も多く、牛久を代表するシンボルの一つです。
テラコッタの甕
牛久市とイタリア中部のグレーヴェ・イン・キアンティ市が友好都市提携を結んだ記念として設置されたテラコッタの甕。イタリアの床材・植木鉢ブランドから贈られた素焼きの焼き物で、市役所にも同様のものが置かれています。国際交流の歴史を感じられるスポットです。
小川芋銭(オガワ ウセン)石碑
牛久市ゆかりの画家・小川芋銭の作品『不動尊』を刻んだ石碑です。独特のタッチで描かれた挿絵のような作風が石に表現されており、地域の文化遺産として親しまれています。
牛久河童松
牛久沼に関わる民話の舞台として知られている松の木です。昔、沼で悪さをしていたという河童を退治するために縛りつけたという伝説が残っています。現在ある松は初代が昭和30年に枯れた後に植えられたもので、樹齢は60年以上。牛久沼周辺の散歩コースとしても親しまれており、地元の河童伝説を感じられるスポットです。
カッパの沼
鬱蒼とした雑木林に囲まれた沼で、牛久市の歴史や民俗に関わる場所として知られています。東屋にはバス停があり、牛久沼方面へのアクセスも良好。地域の自然と河童伝説が織り交ざった、散歩コースとしても親しまれています。
水戸黄門の像
牛久市の交通安全を見守る水戸黄門の像です。黄門さんの他に助さん・格さんの像も一緒に立っています。道路沿いにあり、近くには駐車スペースもあります。桜の季節には周辺の景色も美しく、散策がてら立ち寄れます。
牛久沼かっぱの小径
牛久沼のほとりを歩く小径。沼に面した景観が特徴で、季節ごとの自然の表情を楽しめます。天候に左右されやすい環境のため、訪問時は天気予報をチェックするのがおすすめ。周辺にはベンチやトイレが限られているので、アヤメ園側の駐車場やバス停からのアクセスが便利です。
ノウサギの丘
よく整備された里山の風景が広がる場所で、ノスタルジーを感じながら散策できます。自然の中でリラックスしたい時に訪れるのに最適なスポットです。
つつじが丘第一街区公園
住宅地に静かに佇む、ほどよいサイズの公園です。ブランコ、すべり台、はん登棒、鉄棒、砂場といった基本的な遊具が揃っており、子どもたちが遊ぶのに十分。周辺環境も落ち着いていて、穴場スポットとしておすすめできます。水道が利用できるので便利ですが、トイレはないため事前に確認してから訪れましょう。
ネオポリス公園1
住宅地の中にあるコンパクトな公園です。すべり台と3連鉄棒があり、ベンチは遊具が見える位置に配置されています。水道やトイレはありませんが、ちょっとした時間なら駐車スペースの利用もできます。
たんぽぽ公園
電車の往来が間近に感じられる、住宅街に位置する小さな公園です。遊具は少なめですが、線路沿いという立地を活かし、様々な種類の電車が通る様子を間近で観察できるため、鉄道好きな子どもたちに人気があります。こんもりとした土の丘があり、のどかな雰囲気が特徴です。
かしの木台公園
牛久市の住宅地にある小ぶりな公園です。ブランコと砂場が設置されており、小学生未満の子どもが遊ぶのに適した広さとなっています。遊具の周りが全面砂場になっているため、転んでも怪我しにくく、砂遊びも思い切り楽しめます。トイレはないので、訪れる際は事前の準備をお忘れなく。
柏田台きりん公園
牛久市の住宅地にある小ぶりな公園ですが、段状に作られた傾斜地を活かした敷地で、意外と緑が豊か。かつてはキリンをモチーフにした幼児用すべり台が目印でしたが、現在は遊具が少なくなっています。広場は短い草地でまとまっており、静かで落ち着いた雰囲気。虫探しや鬼ごっこなど、自然を活かした遊びを楽しむ子どもたちの姿が見られます。