ローカルアーカイブ
全 13,494 件のノード
日立市べんてんいけ児童公園
池に亀と鯉が暮らしており、季節ごとの生き物たちの様子が癒しになる公園です。トイレも備えており、散歩に訪れる人や子どもたちが集まります。ただしペットの糞の放置が課題となっており、利用者一人ひとりのマナーが大切な場所になっています。
奥日立きららの里 やまびこ広場
ローラー滑り台やターザンロープなどのアスレチック遊具が揃う広場です。無料で利用でき、シートを広げてお弁当を食べたり、のんびり過ごすのに人気があります。駐車場から階段と坂道を上る必要があるため、小さなお子さんと一緒の場合は足腰の準備が必要です。
河原子北浜スポーツ広場
太平洋を眺めながら利用できるスポーツ広場です。無料のドッグランがあり、犬の大きさに合わせて小型犬用と中・大型犬用に分かれています。広い駐車場があり、浜辺に沿った遊歩道は散歩に最適。スケートパークも設置されており、メット着用で利用できます。波が多く毎日サーファーが訪れるほど条件に恵まれた海岸沿いの施設です。
東滑川ヒカリモ公園
黄金色に輝く珍しい淡水藻「ヒカリモ」が見られる公園です。2019年にリニューアルされ、大型複合遊具や芝スキーができるエリアなど、子どもから大人まで楽しめる施設が揃っています。海を眺めながら遊べる開放的な環境で、駐車場やトイレも完備。シーマークスクエアと遊歩道で繋がっており、ウォーキングにも最適です。
赤羽緑地公園
市街地の中にありながら、7.3haの広大な敷地で四季折々の自然が楽しめる公園です。春の桜、初夏のハス、秋の彼岸花など、季節ごとに異なる花々が咲き誇ります。野鳥観察や水生昆虫の観察も人気で、静かな雰囲気の中での散歩や写真撮影に最適。地元ボランティア「赤羽緑地を守る会」と市が協働で整備しており、北側には古墳時代からの横穴群などの歴史遺跡も位置しています。
東滑川海浜緑地
海を眺めながら家族で遊べる公園です。未就学児から小学校低学年向けのアスレチック遊具のほか、年配者向けの健康器具も設置されており、幅広い世代が楽しめます。砂浜が目の前にあり、波の音や遠くの水平線を眺めながらゆったり過ごすのも良いでしょう。トイレ、水道、駐車場が完備されているので、子連れでも安心。シーマークスクエアから遊歩道でアクセスできます。
浜の宮ロードパーク
日立バイパスの海沿いにある駐車スペースで、波打ち際から一望できる海の景色が最大の魅力です。晴れた日には海がキラキラと輝き、車窓からでも迫力のある眺めが楽しめます。旅の目的地としても中継地点としても利用でき、アクセスも国道沿いで良好。トイレなどの施設はありませんが、シンプルに海の絶景を堪能したい方に人気があります。
やまさん青果 日立おさかなセンター店
道の駅日立おさかなセンター内にある青果店です。魚屋に負けない威勢の良さと安さが売りとのこと。Webサイトでは「名物社長がおでむかえ」と紹介されています。
伊謝波神社
日立駅西側の日製正門通り沿い、ホテルテラス ザ スクエアの隣に鎮座する神社です。御祭神は千代姫命。詳しい創建時期や由緒は明らかではありませんが、平成元年の造成記念碑の記銘から、地域の氏神様として大切にされてきたと考えられます。
会瀬鹿島神社
武甕槌大神を祀る神社で、809年に鹿島神宮の分霊を勧請したのが始まりです。昭和20年の空襲で社殿は焼失しましたが、戦後県内で最も早く復興した神社として知られています。稲荷山の上に鎮座し、階段を登ると海や常磐線が見渡せる気持ちいい眺望が特徴。境内には湯殿山神社や三峰神社なども祀られています。
助川鹿嶋神社 駐車場
助川鹿嶋神社の参拝者向け駐車場です。神社の境内案内に記載されており、参拝時に利用できます。口コミによると、神社周辺には複数の駐車場があり、利用者によって駐車しやすさの評価が異なるようです。
吉田神社
延暦14年(795年)に八幡神社として創建された歴史ある神社です。源頼義が武運を祈ったとの言い伝えや、源義家が白馬を奉納したという伝説が残っています。江戸時代の寛政の改革により吉田神社と改称され、現在は日本武尊と誉田別命を祭神としています。本殿の彫刻が立派で、奥には稲荷神社や愛吾神社、富士神社なども鎮座しており、応永20年(1413年)の棟札も現存する由緒ある社です。
大山祇神社
慶長2年(1597年)の創建で、神奈川県の大山阿夫利神社から御分霊を勧請したのが始まりとされています。杉の木に囲まれた静寂に満ちた境内には、大山祇命と日本武尊が祀られており、複数の摂末社も祀られています。幕末の天狗党の乱で荒廃した後、明治13年に社殿が新築され、その後も改築・再新築を重ねながら今に至ります。
阿夫利社・弁天社(御岩神社末社)
御岩神社の大鳥居手前に鎮座する末社です。阿夫利社と弁天社があり、弁財天と大山祇神を祀っています。小ぶりながらも神聖な雰囲気が感じられると評判で、本社の参拝前に立ち寄る人も多いようです。
八大龍王神・入四間不動王明王(御岩神社末社)
御岩神社の末社として、本殿の左奥、参道入口付近にひっそり鎮座しています。八大龍王神と入四間不動王明王が祀られており、訪れた人からは「とてつもなくパワーがある」と評判です。参道の険しい山道を歩む前に、ここでパワーを授かるという参拝方法もあります。うっかり見逃してしまいやすい場所にありますが、立ち寄る価値のあるスポットです。
諏訪神社(下社)
建長2年(1250年)、信州諏訪大社の分霊を勧請したと伝わる歴史ある神社です。御祭神は建御名方命で、杉木に囲まれた清らかな境内は参拝者の心身を浄める場として親しまれています。「諏訪の水穴」の伝説に登場する万年太夫の夫婦像は郷土博物館に保管されており、地域の貴重な歴史遺産となっています。階段がありますが、土地の氏神として地元民に大切にされている神社です。
日立市下町弁財天社
日立市役所の前に鎮座する弁財天社です。元治元年、かつてこの地に広がっていた沼で起きた悲劇をきっかけに創建されたと伝わります。琵琶湖の竹生島から御神霊を迎えたとされ、現在は市役所庁舎の新設に伴い現在地に遷宮されています。境内には江の島神社と厳島神社の小さなお社も祀られており、ここで日本三大弁財天にお参りできるのが特徴。叶い石というパワーストーンが授与品として置かれており、綺麗に管理された社です。
稲荷総社(御岩神社末社)
御岩神社の末社で、御岩山の登山道沿いに祀られている稲荷総社です。山を登って裏参道から下山する際に出会える小さな社で、大黒さまと恵比寿さまの像が鳥居の前に置かれています。御岩神社を参拝する多くの登山者が足を運ぶスポットとなっています。
大甕神社古宮
大甕神社の元々の鎮座地として知られる古宮。1695年に徳川光圀公の命により、現在の宿魂石の頂上へと遷座されるまで、武甕槌命を祀る信仰の中心地でした。古い文献によれば、大甕山上の大榊の元にあったこの場所からは、太平洋や筑波山、鹿島灘を望む素晴らしい眺めが広がっていたとされています。現在は立ち入りが制限されているため、訪問の際は注意が必要です。
下孫鹿島神社
正徳元年に鹿島神宮からの分霊を勧請して創建された、日立八社の一つ。常陸多賀駅から歩いて数分、街中の静かな階段を上がると現れる小ぶりな神社です。鳥のさえずりが心地よく、日常の喧騒から離れてほっと一息つける場所。御朱印の授与も行っており、神職の方が丁寧に対応してくださいます。