ローカルアーカイブ
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助川城跡公園
幕末に海防目的で築かれた城跡を公園として整備したスポット。高台に位置するため日立の街並みと太平洋を見渡せる眺望が印象的です。本丸や二の丸の曲輪、門の礎石など当時の遺構が現存し、県指定史跡として貴重な歴史資源となっています。トイレや駐車場も整備されており、助川山や高鈴山へのハイキングコース起点としても利用されています。
助川山市民の森
標高328mの助川山を中心とした自然公園で、12コースのネイチャートレイルが整備されています。山頂の展望台からは日立の山々を一望でき、古い地層が残る自然豊かな環境での散策やハイキングが楽しめます。遊歩道には自然観察の看板が設置されており、子どもから大人まで自然体験ができます。ベンチや四阿が多くあるため、休憩しながらゆっくり過ごせます。
金沢弁天公園
広々とした敷地に自然が溢れる公園で、子どもたちが虫取りネットを持って走り回る光景が日常風景。園内には弁天様を祀った神社があり、湧水が湧き出ていて、東日本大震災の時には飲料水として多くの人に利用されました。最近遊具が一新され、パンダとコアラのシーソーなど新しい遊具で遊べるようになりました。池には鯉や鴨がいて、季節ごとに桜やどんぐり、松ぼっくりなど自然の恵みが楽しめます。
平沢さくら公園
春の桜の季節に訪れたくなる小ぶりな公園です。周辺にはコンビニや商店もあるので、散歩のついでに立ち寄るのに便利なスポット。
風神山自然公園
日立市街と太平洋を見下ろせる展望スポット。天気の良い日は海の景色が最高で、「風の広場」からの眺めは特におすすめです。展望台からはさらに広大なパノラマが楽しめます。駐車場とトイレが無料で利用でき、散歩やハイキングに適していますが、アクセス道路が狭く急勾配のため、自転車やバイク、徒歩での訪問が望ましいです。
日立市べんてんいけ児童公園
池に亀と鯉が暮らしており、季節ごとの生き物たちの様子が癒しになる公園です。トイレも備えており、散歩に訪れる人や子どもたちが集まります。ただしペットの糞の放置が課題となっており、利用者一人ひとりのマナーが大切な場所になっています。
奥日立きららの里 やまびこ広場
ローラー滑り台やターザンロープなどのアスレチック遊具が揃う広場です。無料で利用でき、シートを広げてお弁当を食べたり、のんびり過ごすのに人気があります。駐車場から階段と坂道を上る必要があるため、小さなお子さんと一緒の場合は足腰の準備が必要です。
河原子北浜スポーツ広場
太平洋を眺めながら利用できるスポーツ広場です。無料のドッグランがあり、犬の大きさに合わせて小型犬用と中・大型犬用に分かれています。広い駐車場があり、浜辺に沿った遊歩道は散歩に最適。スケートパークも設置されており、メット着用で利用できます。波が多く毎日サーファーが訪れるほど条件に恵まれた海岸沿いの施設です。
東滑川ヒカリモ公園
黄金色に輝く珍しい淡水藻「ヒカリモ」が見られる公園です。2019年にリニューアルされ、大型複合遊具や芝スキーができるエリアなど、子どもから大人まで楽しめる施設が揃っています。海を眺めながら遊べる開放的な環境で、駐車場やトイレも完備。シーマークスクエアと遊歩道で繋がっており、ウォーキングにも最適です。
赤羽緑地公園
市街地の中にありながら、7.3haの広大な敷地で四季折々の自然が楽しめる公園です。春の桜、初夏のハス、秋の彼岸花など、季節ごとに異なる花々が咲き誇ります。野鳥観察や水生昆虫の観察も人気で、静かな雰囲気の中での散歩や写真撮影に最適。地元ボランティア「赤羽緑地を守る会」と市が協働で整備しており、北側には古墳時代からの横穴群などの歴史遺跡も位置しています。
東滑川海浜緑地
海を眺めながら家族で遊べる公園です。未就学児から小学校低学年向けのアスレチック遊具のほか、年配者向けの健康器具も設置されており、幅広い世代が楽しめます。砂浜が目の前にあり、波の音や遠くの水平線を眺めながらゆったり過ごすのも良いでしょう。トイレ、水道、駐車場が完備されているので、子連れでも安心。シーマークスクエアから遊歩道でアクセスできます。
浜の宮ロードパーク
日立バイパスの海沿いにある駐車スペースで、波打ち際から一望できる海の景色が最大の魅力です。晴れた日には海がキラキラと輝き、車窓からでも迫力のある眺めが楽しめます。旅の目的地としても中継地点としても利用でき、アクセスも国道沿いで良好。トイレなどの施設はありませんが、シンプルに海の絶景を堪能したい方に人気があります。
やまさん青果 日立おさかなセンター店
道の駅日立おさかなセンター内にある青果店です。魚屋に負けない威勢の良さと安さが売りとのこと。Webサイトでは「名物社長がおでむかえ」と紹介されています。
伊謝波神社
日立駅西側の日製正門通り沿い、ホテルテラス ザ スクエアの隣に鎮座する神社です。御祭神は千代姫命。詳しい創建時期や由緒は明らかではありませんが、平成元年の造成記念碑の記銘から、地域の氏神様として大切にされてきたと考えられます。
会瀬鹿島神社
武甕槌大神を祀る神社で、809年に鹿島神宮の分霊を勧請したのが始まりです。昭和20年の空襲で社殿は焼失しましたが、戦後県内で最も早く復興した神社として知られています。稲荷山の上に鎮座し、階段を登ると海や常磐線が見渡せる気持ちいい眺望が特徴。境内には湯殿山神社や三峰神社なども祀られています。
助川鹿嶋神社 駐車場
助川鹿嶋神社の参拝者向け駐車場です。神社の境内案内に記載されており、参拝時に利用できます。口コミによると、神社周辺には複数の駐車場があり、利用者によって駐車しやすさの評価が異なるようです。
吉田神社
延暦14年(795年)に八幡神社として創建された歴史ある神社です。源頼義が武運を祈ったとの言い伝えや、源義家が白馬を奉納したという伝説が残っています。江戸時代の寛政の改革により吉田神社と改称され、現在は日本武尊と誉田別命を祭神としています。本殿の彫刻が立派で、奥には稲荷神社や愛吾神社、富士神社なども鎮座しており、応永20年(1413年)の棟札も現存する由緒ある社です。
大山祇神社
慶長2年(1597年)の創建で、神奈川県の大山阿夫利神社から御分霊を勧請したのが始まりとされています。杉の木に囲まれた静寂に満ちた境内には、大山祇命と日本武尊が祀られており、複数の摂末社も祀られています。幕末の天狗党の乱で荒廃した後、明治13年に社殿が新築され、その後も改築・再新築を重ねながら今に至ります。
阿夫利社・弁天社(御岩神社末社)
御岩神社の大鳥居手前に鎮座する末社です。阿夫利社と弁天社があり、弁財天と大山祇神を祀っています。小ぶりながらも神聖な雰囲気が感じられると評判で、本社の参拝前に立ち寄る人も多いようです。
八大龍王神・入四間不動王明王(御岩神社末社)
御岩神社の末社として、本殿の左奥、参道入口付近にひっそり鎮座しています。八大龍王神と入四間不動王明王が祀られており、訪れた人からは「とてつもなくパワーがある」と評判です。参道の険しい山道を歩む前に、ここでパワーを授かるという参拝方法もあります。うっかり見逃してしまいやすい場所にありますが、立ち寄る価値のあるスポットです。