ローカルアーカイブ
全 12,737 件のノード
ひたち郷土かるた
旭町海岸堤防の壁一面に描かれた、日立市の文化や歴史、観光地を題材にした郷土かるた。日立中央ロータリークラブ創立10周年を記念して2003年に完成しました。日立駅からも近く、一枚一枚のかるたを眺めながら市の見どころや特産物について学べます。太平洋の景色とともに、ユニークで楽しい時間が過ごせる場所です。
タービン動翼
日立駅前のロータリーに堂々と立つ、原子力発電用蒸気タービンのモニュメント。日立製作所から寄贈されたこの巨大なタービンは、2003年に日立市の象徴として設置されました。駅から徒歩で気軽に近づけて、その迫力ある造形を間近で観察できます。市の産業を象徴する存在として、多くの訪問者に注目されています。
玉簾の滝
水戸藩第2代藩主・徳川光圀が命名した由来をもつ滝で、高さ18メートル、幅8メートルの堂々とした姿が特徴です。岩肌を優美に流れ落ちる水は、雨の後は特に迫力があり、紅葉の季節には周囲の景色とともに美しく見えます。旧棚倉街道沿いの道路からアクセスでき、国道からの脇道を入った場所にあります。
奥日立きららの里ビジターセンター わくわくスライダーチケット販売所
日本一の長さを誇るローラースライダー「わくわくスライダー」のチケット販売所です。自然の地形を活かした本格的なスライダーで、思った以上のスピード感が出るため、大人でも子どもでもスリル満点。乗車前に安全説明の動画を視聴でき、帰りはロープで自動的に引き上げてくれるので疲れません。平日や冬場は比較的空いており、待ち時間少なく楽しめます。
ひたち・えきピアノ
日立駅の駅舎内に設置されたストリートピアノです。ガラス張りの明るい空間で、海と空を背景に演奏できるロケーションが魅力。ヤマハのアップライト型ピアノで、朝7時から夜8時まで誰でも自由に演奏できます。駅を利用する人たちが足を止めて音色に耳を傾ける、身近で素敵な音楽の空間になっています。
大煙突展望台
日立市のランドマーク・大煙突を眺められる展望台です。鞍掛山から神峰山へ向かうトレッキングコースの途中や、羽黒山への登山道沿いにあります。丘の上を整備した小さなスペースですが、ここから望遠レンズを使えば、遠く離れた大煙突からの白い煙を捉えることができます。現在でも稼働している産業遺産の姿を、ハイキングの合間に眺めるのにぴったりです。
本山の一本杉
県道沿いの道路を割いて堂々と立つ樹齢500年超の古い杉の木。元々は3本あったのが明治35年の暴風雨で倒れ、今は1本だけ残った姿がご神木として祀られています。地元の保存会が大切に管理しており、市の文化財にも指定されている貴重な存在です。走行中に突然現れるので、この道を通る人の目に留まりやすいのが特徴です。
高鈴山展望台
日立アルプスの最高峰にある展望台で、標高623.3メートルから関東の広大な景色を眺められます。山頂には気象観測施設や雨量観測レーダーが設置されており、その近代的な構造も見どころ。御岩神社からの登山ルートは往復約3時間で、道中には休憩スペースが複数あるため、弁当を持って訪れるのもおすすめです。田中澄江の随筆集『花の百名山』にも選ばれた、眺望に定評のある人気スポットです。
小木津山自然公園 南展望台
駐車場から短縮ルートで約30分のハイキングで到達できる展望台です。山道は少し疲れますが、到着した時の太平洋を見渡す絶景は格別。青い空と海、そしてフェリーも見える素晴らしい眺望が、登ってきた疲れを忘れさせてくれます。近くにはきれいなトイレも完備されています。
茨城港(日立港区)
船を間近で見学できる港湾施設で、タグボートや貨物船、釣り船が行き来する風景を楽しめます。波打ち際まで車で行けるため、潮風を感じながら気分転換できるスポットとして地元の方に愛されています。釣りも可能で、トイレや自販機などの設備も整っており、訪れる人によってはストレス発散にもなるとのこと。夜景も美しく、ドライブの立ち寄り先として重宝されています。
小木津山自然公園 北展望台
森林浴を楽しみながらハイキングできる小木津山の北側に位置する展望台です。南展望台とともに眺望が良く、訪れた人からも景色の素晴らしさが評判。ハイキングコースの一部に通行止めの箇所があるため、訪問時は注意が必要です。
茨城百景 川尻海岸碑
小貝ヶ浜緑地内にある茨城百景のビュースポット。蚕養神社から整備された遊歩道を登った先に位置し、川尻海岸を望むことができます。海沿いの遊歩道を歩いて到達でき、眼下に広がる風景は登った甲斐がある景観として知られています。
小貝ヶ浦
日立市の海岸にある景勝地で、太平洋の雄大な景色が楽しめるスポット。訪れた人からは景観の素晴らしさが評判で、散歩に訪れるのに適した場所です。
大久保風穴
日立市にある天然の風穴で、夏でも15℃程度と冷涼な環境が特徴です。鍾乳洞との関連性がある地形で、かつての自然の営みを感じられるスポット。現在は立ち入り禁止となっていますが、対岸からの観察や散策は可能です。アクセスは砂利道で、車は1台通行可能な幅。本格的な探索には装備が必要な自然スポットです。
河原子海岸南浜
自然豊かで砂浜がきれいな海岸です。波が荒めなので泳ぐ際には注意が必要ですが、散策や自然観察に訪れる人も多く、夏場はシャワー施設も利用できます。毎年花火大会などのイベントも開催されており、地域の貴重なスポットとなっています。
七瀬の滝
県道60号沿いにある滝で、道路からすぐに見学できるお手軽なスポットです。落差はそれほどありませんが、三段の流れを持ち、水量が多い時期には迫力のある音と流れが楽しめます。駐車場がないため、道路脇のカーブにある拡幅部に停めて訪れる人が多いようです。下流の橋から入渓して滝壺から見上げると、また違った美しさが見られます。
十王ダム噴水
1時間に1度、最大50mの高さまで吹き上がる迫力満点の噴水スポット。3パターンの異なる噴水を楽しめます。夜間はライトアップされ、昼間とは違う幻想的な雰囲気が味わえます。季節によって運行時間が異なるため、訪問前に確認がおすすめ。ドライブの途中に立ち寄るのにも最適な景観地です。
馬の足跡(小貝ヶ浜)
日立市川尻町の海岸にある地元で古くから知られた景勝地です。大きな窪みが馬の足跡の形に見えることが名前の由来で、ユニークな地形が特徴。駐車スペースがあり、晴れた日は海の景観が素晴らしく、日の出スポットとしても人気があります。近くの小ヶ貝浜緑地と合わせて散策するのもおすすめ。
鵜の岬 ウミウ捕獲場
1300年の歴史を持つ鵜飼を支える、全国で唯一のウミウ捕獲場です。渡り鳥のウミウが休憩する春と秋に捕獲が行われ、捕獲のない時期(1~3月、7~9月)には無料で見学できます。100m超のトンネルを抜けた先には20m超の断崖絶壁が広がり、トンネル内には全国の鵜飼に関する展示もあります。この伝統技術は日立市の無形民俗文化財に指定されており、現在も複数の技術保持者がウミウ捕獲を守り続けています。
烏帽子岩
河原子海水浴場の近くにそびえ立つ、日立市を代表する岩礁です。かつては海に浮かぶ島だったという歴史を持ち、現在でも海岸のシンボルとして多くの人に親しまれています。岩の中腹には津神社が祀られていますが、現在は安全のため柵で囲まれており立ち入りできません。海沿いのサイクリングコースからも目立つ存在で、河原子海岸を訪れた際に立ち寄る観光スポットとなっています。