ローカルアーカイブ
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勇稲荷(ゆういなり)神社
那珂湊駅の近くにある、独特な星型(六角星形)の社殿が特徴的な小さな神社です。コンクリート造りの現代的な建物で、本殿は1975年頃に建造されたと言われていますが、この珍しい設計がどういった由来で生まれたのかは詳しく記録されていません。稲荷神社らしく狐の石像が鎮座し、社号標には「開運勇稲荷神社」と記されています。駅からも近く、立ち寄りやすい場所にあります。
新宮素鵞神社
天照大神と素盞鳴尊を祀る神社で、那珂川を南に望む田園地帯の丘陵に鎮座しています。慶長16年に大日孁貴尊を祀ったのが始まりで、その後元禄年間に素鵞神社が合祀されて現在の社号になったとのこと。境内には鹿島神社・八坂神社・大杉神社などの境内社も祀られています。駐車場とトイレが完備されており、宮司の丁寧な対応で知られています。静かで落ち着いた雰囲気が特徴で、御朱印の授与もあります。
酒列磯前神社 参拝者駐車場
酒列磯前神社の参拝に訪れる人のための駐車場です。普通乗用車約60台、大型観光バス15台が駐車可能な無料駐車場で、駐輪場も備えています。北関東自動車道ひたちなかインターから約10分、ひたち海浜公園インターからも約10分とアクセス良好。ただし神社までの道幅が狭いため、大型車は注意が必要です。参拝時の駐車台数が多い場合でも、回転が速いため比較的スムーズに駐車できます。
四郎介稲荷神社
文禄3年(1594年)の創建で、伏見稲荷からご分霊を勧請した稲荷神社です。民話「四匹の狐」の四男・四郎介狐を祀っており、宮司は四郎介の名前を代々受け継いでいます。拝殿の見事な彫刻が特徴で、狛犬ならぬ狐の像が境内に複数あり、多くの参拝者を魅了しています。那珂湊駅から漁港方面への散策途中に立ち寄れる、落ち着いた雰囲気の神社です。
海の見える鳥居
酒列磯前神社の参道から海側へ進むと現れる鳥居で、その先に磯崎漁港と海岸線が広がります。鳥居を額縁に見立てた風景が人気で、季節や時間帯によって異なる景観が楽しめるフォトスポット。神社の樹叢に囲まれた高台にあり、参拝の際に立ち寄る価値のある景観スポットです。
堀出神社
寛文11年に水戸藩主徳川光圀の命で創建された歴史ある神社です。ご祭神は誉田別尊で、八幡さまとして古くから信仰されています。金色の鳥居が並ぶ煌びやかな参道が特徴で、ほしいも神社という新宮も隣接しています。御朱印はシール式で、おみくじはほしいもおみくじ・金の卵おみくじなど複数の種類から選べます。駐車場も無料で利用でき、参拝者には御朱印帳に貼るゴムの干支置物などの記念品もあります。
橿原神宮
神武天皇を祀る歴史ある神社で、奈良時代の創建から1300年以上の歩みを重ねています。白い大鳥居が目印で、急な階段を上った先の高台には清潔に整えられた石畳の参道が広がり、那珂湊方面の景色も楽しめます。御朱印は書置きが賽銭箱前に常時あり、お気持ちでの納めとなっています。
那珂湊図書館
改装されてきれいになった図書館です。自習室が充実していて、勉強に集中できると利用者からも好評。読書ラウンジも開放されており、のんびり本を読むスペースも整備されています。蔵書は10冊まで借りられ、新しい本も定期的に入っています。無線LANやインターネット閲覧サービスも利用でき、便利に活用できます。
ひたちなか市立 佐野図書館
ひたちなか市が運営する図書館で、蔵書検索や資料の予約・リクエストといった基本的なサービスから、インターネット閲覧やWi-Fi利用、自宅配本サービスなど、幅広い図書館機能を備えています。子ども向けのおはなしおとどけ便や学校支援図書パックなど、地域の教育を支援するプログラムも充実。定期的にイベントや特集コーナーを開催しており、読書活動の推進に力を入れています。
ひたちなか市立中央図書館
駅に近く、隣接する市営駐車場が利用できる(図書館内で手続きすれば2時間無料)。築50年以上の歴史ある建物で、昔ながらのレトロな雰囲気が特徴です。蔵書は充実しており、予約やリクエストも気軽にできます。司書が選んだ本を借りられるミステリーバッグや、読み聞かせ講習会などのイベントも開催されています。
みはらしエリア
季節ごとに色鮮やかな花々が楽しめるエリアです。春のネモフィラ、夏のひまわり、秋のコキアなど、訪れる時期によって違った景色が広がります。SNSでも話題になることが多く、特に秋の赤く染まったコキアの時期には国内外から多くの観光客が訪れます。公園内には展示施設やレンタサイクルなども充実しており、Wi-Fiも利用できます。
ひたち海浜公園 大観覧車「ブルーアイズ」
海抜100mの高さから太平洋と公園内を一望できる大観覧車です。全高65m、6人乗りのゴンドラが40台あり、約15分で1周します。シースルーゴンドラもあり、足元まで透明で絶景を楽しめます。3歳以上なら1人600円で利用でき、年齢や身長制限もないため、家族やカップルなど幅広い世代が楽しめます。
あそびパークPLUS ジョイフル本田ニューポートひたちなか店
ジョイフル本田ニューポートひたちなか店の1階にある屋内遊び場です。トランポリンやおままごとコーナー、組み立て遊びなど、珍しい遊具がそろっています。ボールをぶつけてシャボン玉を壊すボールプールや、足で漕いで動かす乗り物、小さなアスレチックなど、幼い子どもから楽しめる施設です。スタッフは常時5人以上いて、清掃と消毒が徹底されており、安全性を重視する親も安心できます。
サイレントギャラリー
ひたち海浜公園の奥深くにある、独特な現代美術作品を展示したスペースです。天井のない楕円形の建物の中には、自然との対比を意識した芸術作品が配置されており、訪れた人それぞれが自分なりの解釈で楽しめます。周囲は木々に囲まれ、鳥のさえずりなど自然の音が心地よく、園内でも特に人が少ない穴場スポット。海も一望でき、ゆったりとした時間を過ごすのに最適な場所です。
旧土肥家住宅
江戸時代前期の1706年に建てられた、東日本最古級の民家です。もともと稲敷市にあった主屋と隠居屋のうち、隠居屋がひたちなか市に移築されて保存されています。重要文化財に指定された貴重な建物で、土間と囲炉裏など当時の生活の面影が丁寧に再現されており、歴史ある古民家の造りを間近で見学できます。
三鉄ものがたり 那珂湊第壱車庫/ひたちなか開運鐵道神社
ひたちなか海浜鉄道の終点、阿字ヶ浦駅にある世界初の鉄道神社です。御神体は気動車『キハ222』で、53年間無事故だったことから交通安全や長寿のご利益があるとされています。鳥居は線路を利用して作られており、ユニークな造りになっています。駅構内の那珂湊第壱車庫では、Nゲージ走行会や鉄道ファンのサロンとして活動されており、鉄道模型の走行会やイベント、鉄道検定試験などが開催されています。
ひたちなか市埋蔵文化財調査センター
虎塚古墳という装飾古墳に隣接した施設で、ひたちなか市内から出土した埋蔵文化財を常設展示しています。旧石器時代から近代まで、約1,500点の遺物が展示されており、虎塚古墳の石室壁画を忠実に再現した実寸大のレプリカも見られます。入館料は無料で、春と秋には古墳の特別公開に合わせて訪れるのに最適な施設です。古墳や遺跡に興味のある方なら必見です。
勝田病院
24時間365日の救急受付を行う救急医療指定病院です。外来診療、入院対応のほか、在宅医療や人工透析、健康診断など幅広い医療サービスを提供しています。地域に密着した医療を実践することを理念としており、各診療科や専門部門を備えています。
一ツ島
日立市の沖合に浮かぶ岩場で、大潮の時期に姿を現す神秘的な場所です。大甕神社の潮祭や72年に1度といわれる磯出大祭礼など、古い歴史と関わりの深いスポット。河原子北海岸の駐車場から砂浜を歩いて近づけます。人が少なく静かな雰囲気の中、波音を聴きながら散歩を楽しめます。
一ツ岩
河原子海岸北浜に位置する独特な岩で、砂浜を裸足で歩いて近づくことができます。船の形をしていることで知られており、その船らしい佇まいから愛好者が多く訪れる観光スポット。砂浜を歩く冒険気分を味わいながら、近くで見ることができます。駐車場があるため気軽に立ち寄れます。