ローカルアーカイブ
全 12,737 件のノード
あそびパークPLUS ジョイフル本田ニューポートひたちなか店
ジョイフル本田ニューポートひたちなか店の1階にある屋内遊び場です。トランポリンやおままごとコーナー、組み立て遊びなど、珍しい遊具がそろっています。ボールをぶつけてシャボン玉を壊すボールプールや、足で漕いで動かす乗り物、小さなアスレチックなど、幼い子どもから楽しめる施設です。スタッフは常時5人以上いて、清掃と消毒が徹底されており、安全性を重視する親も安心できます。
サイレントギャラリー
ひたち海浜公園の奥深くにある、独特な現代美術作品を展示したスペースです。天井のない楕円形の建物の中には、自然との対比を意識した芸術作品が配置されており、訪れた人それぞれが自分なりの解釈で楽しめます。周囲は木々に囲まれ、鳥のさえずりなど自然の音が心地よく、園内でも特に人が少ない穴場スポット。海も一望でき、ゆったりとした時間を過ごすのに最適な場所です。
旧土肥家住宅
江戸時代前期の1706年に建てられた、東日本最古級の民家です。もともと稲敷市にあった主屋と隠居屋のうち、隠居屋がひたちなか市に移築されて保存されています。重要文化財に指定された貴重な建物で、土間と囲炉裏など当時の生活の面影が丁寧に再現されており、歴史ある古民家の造りを間近で見学できます。
三鉄ものがたり 那珂湊第壱車庫/ひたちなか開運鐵道神社
ひたちなか海浜鉄道の終点、阿字ヶ浦駅にある世界初の鉄道神社です。御神体は気動車『キハ222』で、53年間無事故だったことから交通安全や長寿のご利益があるとされています。鳥居は線路を利用して作られており、ユニークな造りになっています。駅構内の那珂湊第壱車庫では、Nゲージ走行会や鉄道ファンのサロンとして活動されており、鉄道模型の走行会やイベント、鉄道検定試験などが開催されています。
ひたちなか市埋蔵文化財調査センター
虎塚古墳という装飾古墳に隣接した施設で、ひたちなか市内から出土した埋蔵文化財を常設展示しています。旧石器時代から近代まで、約1,500点の遺物が展示されており、虎塚古墳の石室壁画を忠実に再現した実寸大のレプリカも見られます。入館料は無料で、春と秋には古墳の特別公開に合わせて訪れるのに最適な施設です。古墳や遺跡に興味のある方なら必見です。
勝田病院
24時間365日の救急受付を行う救急医療指定病院です。外来診療、入院対応のほか、在宅医療や人工透析、健康診断など幅広い医療サービスを提供しています。地域に密着した医療を実践することを理念としており、各診療科や専門部門を備えています。
一ツ島
日立市の沖合に浮かぶ岩場で、大潮の時期に姿を現す神秘的な場所です。大甕神社の潮祭や72年に1度といわれる磯出大祭礼など、古い歴史と関わりの深いスポット。河原子北海岸の駐車場から砂浜を歩いて近づけます。人が少なく静かな雰囲気の中、波音を聴きながら散歩を楽しめます。
見晴台
古房地公園内にある展望スポットです。木製デッキやベンチが設置されており、久慈浜海水浴場や久慈漁港、日立港を望むことができます。太平洋側の水平線の眺めも美しく、階段を下りると浜辺へもアクセス可能。のんびりと景色を楽しめる場所です。
一ツ岩
河原子海岸北浜に位置する独特な岩で、砂浜を裸足で歩いて近づくことができます。船の形をしていることで知られており、その船らしい佇まいから愛好者が多く訪れる観光スポット。砂浜を歩く冒険気分を味わいながら、近くで見ることができます。駐車場があるため気軽に立ち寄れます。
齋神社
御岩神社の境内社として、神仏習合の貴重な信仰を今に伝える神社です。社殿内には天御中主神をはじめとする五柱の神々が祀られており、同時に阿弥陀如来像や大日如来像など仏教の仏像も祀られています。茨城県指定有形文化財の大日如来像、日立市指定文化財の阿弥陀如来像のほか、天井に描かれた雲龍図も見どころ。日本古来の神仏が一つの空間に共存する、珍しい信仰形態を体験できます。
かみすわ山荘
上諏訪小学校の跡地をリノベーションした日立市運営の宿泊施設です。山荘の脇を流れる小川のせせらぎや鳥の鳴き声、森の薫りなど、清々しい自然環境が特徴。バーベキュー場やお風呂、多目的ホール、卓球などの設備が整っており、食材と炭以外のバーベキュー用品も貸し出してくれます。無料Wi-Fiも利用でき、快適に過ごせる環境が整備されています。
久慈川野営地
久慈川河口に広がる野営地で、キャンプやデイキャンプ、BBQが楽しめるスポットです。車を横付けして釣りやキャンプができるアクセスの良さが魅力。初心者にも親しみやすく、焚き火も楽しめます。近くには24時間利用できるきれいなトイレもあり、夏の強い日差しや雨から守ってくれる赤い橋がかかっています。
奥日立きららの里ケビンD
日立市の山中にある奥日立きららの里で、宿泊できるケビン施設です。7棟のケビンがあり、駐車場からの距離や日当たり、バリアフリー対応など、ニーズに合わせて選べます。浴室やキッチンは整備されており、エアコンも完備。4~8人程度の団体での利用に向いています。冬期には割引料金が適用されます。
奥日立きららの里 ケビンABC
自然に囲まれた広大な施設内で、1棟貸切のログハウスに宿泊できます。調理器具や食器が完備されているので、持参した食材でバーベキューを楽しんだり、室内で調理したりできます。敷地内には日本一長い滑り台やアスレチック、動物との触れ合い体験など、家族で楽しめる施設が充実。夜は満天の星空が堪能でき、かみね動物園も近いため、複数日のプラン組立も人気です。
大平の大杉
旧・十殿神社跡の境内に聳え立つ、見事な枝ぶりの巨杉。かつての御神木だったと考えられるこの大杉は、石段を登った先で堂々とした存在感を放っています。民家脇の草径を進み、小川に架かる小さな橋を渡った後、長い石段を上がることで出会えます。手書きの案内看板が目印です。
水芭蕉群生地
久慈町の緑地公園内に自生する水芭蕉の群生地です。山の斜面に沿って複数の群落が点在しており、季節になると多くの訪問者で賑わいます。花の見頃は限られているため、訪れる際は時期の確認がおすすめです。公園では水芭蕉以外にも季節ごとの様々な花を楽しめます。
鈴平名水
道路脇にひっそりと湧き出ている自然の湧水です。一見するとただの排水口のようですが、良く管理された湧水で、軟水の美味しい水として知られています。コーヒーや料理に使うと雑味がなく、特に和食の出汁やご飯炊きに向いているという評判です。冷たくて飲みやすく、ポリタンクに詰めて持ち帰る人も多いようです。案内看板がなく場所が分かりにくいので、訪れる際は注意が必要です。
澳津説神社のシイ
樹齢およそ300年、幹周7.1メートル、樹高25メートルの立派なスダジイです。澳津説神社の飛び地にあり、日立市の天然記念物に指定されています。巨樹ファンの間でも知られた存在で、異様なオーラを放つ堂々とした姿は一見の価値があります。開けた場所に1本で立つ、よくぞ残ってくれたと思わせる貴重な存在です。
いぶき山イブキ樹叢
イブキの自生地として北限とされる貴重な樹叢です。質の良い材木として知られるイブキの乱獲を防ぐため、現在も保全活動が行われています。近くの海岸は比較的ゴミが少なく、天気の良い日には見晴らしの良さが魅力。自然の豊かさと保護活動の重要性を感じられる場所です。
鵜のパラダイス観覧飼育舎
1300年の歴史を持つ鵜飼を支える、全国唯一のウミウ捕獲場です。渡り鳥のウミウが春と秋に休憩する伊師浜海岸で、江戸時代から続く伝統技術によって鵜が捕獲されており、全国11か所の鵜飼地へ供給されています。捕獲が行われていない1~3月と7~9月は、飼育舎が無料で一般公開されており、ウミウを間近で観察できます。無形民俗文化財に指定された貴重な捕獲技術を保持する職人たちが、この伝統を次世代へ受け継いでいます。