ローカルアーカイブ
全 12,737 件のノード
観濤所
水戸藩主の斉昭公が設けた水戸八景の番外景勝地。眼下に広がる海の景色が特徴で、かつては波の観測に使用されていたとか。石碑には斉昭公自筆の文字が刻まれており、歴史的な価値も高い場所です。駐車場は小さめですが、急勾配の舗装された道を少し上ると到着。ベンチが設置されており、日の出の時間帯に訪れるのも人気です。
歴史ギャラリー
ひたち海浜公園の敷地内にある施設で、この地域の戦争と復興の歴史を学べます。戦前の陸軍飛行場から戦後の米軍射爆場を経て、今の平和な公園へと変わっていった歴史が展示されています。時に発見される不発弾なども保存されており、この土地が歩んだ重い過去と、それを乗り越えて美しい自然公園として生まれ変わった経緯を知ることができます。
武田氏館
戦国武将・武田信玄で知られる武田氏の発祥地。源義光の三男・義清が11世紀にこの地に土着し、武田という姓を名乗ったことが、甲斐武田氏のルーツとされています。中世の武士の館を再現した建物内には、武田氏の系譜や歴史資料が展示されており、日本の戦国史を学ぶ上で興味深いスポットです。駐車場は館の右後ろの道路奥にあります。
勝田駐屯地 防衛館
日露戦争から第二次大戦にかけての幅広い史料を展示する施設です。勝田駐屯地内に併設されており、戦時中の歴史を学ぶことができます。見学には1週間前までの予約が必要なので、事前に連絡してから訪問しましょう。
ローソン 勝田駅東口店
勝田駅の目の前という便利な立地にあるローソン。駅を利用する通勤・通学者や地元の住民にとって、急いでいる時のニーズをサッと解決できる存在です。店内は清潔感と整然とした配置が保たれており、食品から日用品、さらにはATMや郵便・宅配サービスなども利用できます。スタッフの心配りも評判で、急いでいる客の状況を察した丁寧な対応が好評です。
コミック・バスター勝田駅前店
勝田駅東口からすぐのホテルクリスタルプラザ地下1階にあるネットカフェ。鍵付きの個室ブースから開放的なカフェ席まで、さまざまなタイプの座席が揃っており、短時間の利用から終電を逃した時の夜間滞在まで幅広く対応しています。充実した漫画・動画コンテンツが楽しめるほか、シャワー室(250円)や大浴場(500円、午前4時以降)も完備。ドリンク無料、ソフトクリームサービスも用意されており、駅前の立地を活かした利便性が特徴です。
ひたちなか市営勝田駅東口自転車駐車場
勝田駅東口の駐輪場です。朝6時から夜21時まで利用でき、1日300円で自転車を停められます。駅前という利便性の高い立地で、駅利用者の通勤・通学をサポートしています。
サイゼリヤ ひたちなか店
リーズナブルな価格でイタリア料理が食べられるファミリーレストラン。ディアボラ風ハンバーグやミラノ風ドリアなど、どれを頼んでも1000円前後で満足できるコスパの良さが魅力です。スープバーもついており、学生から大人まで幅広い世代に支持されています。
ブライトンホテルみまるや
JR勝田駅から近いビジネスホテルで、家族経営ならではの温かみのあるサービスが特徴です。施設は築年数がありますが、清掃が行き届いており快適に過ごせます。朝食は和食中心で丁寧に調理されており、利用者からも好評です。駅前という立地に加え、駐車場完備で、近隣には24時間営業のコンビニなども充実しています。
ひたちなか市文化会館
コンサートや演劇、講演会など多彩な文化イベントを開催するひたちなか市の文化拠点。大ホールは1,368席、小ホールは411席の規模を備え、会議室や展示室、茶室なども完備しており、音楽・演劇・舞踊などの公演はもちろん、展示会やパーティーなど様々な催事に対応できます。勝田駅から徒歩約15分、ひたちなか海浜鉄道工機前駅から徒歩約5分と交通アクセスも良好で、地域の文化活動を支える重要な施設です。
ひたちなか市役所 市営元町自転車駐車場
勝田駅前に位置する市営の自転車駐車場です。自転車だけでなくバイクの駐輪にも対応しており、バイクは1日150円で利用できます。駅前の交通拠点として、多くの利用者に活用されています。
那珂湊漁港P1
那珂湊おさかな市場を訪れる際の駐車場です。普通車は4時間まで100円という手頃な料金設定で、年末年始やGW、土日祝日には臨時無料駐車場も開放されます。ただし繁忙日は周辺が混雑しやすく、複数の進入ルートがあるため、事前に迂回路案内を確認してから訪問することをおすすめします。バイクの駐車スペースも用意されています。
ミライザカ 勝田駅東口店
名物はモモ肉一本を使った迫力満点の唐揚げ。秘伝のタレと揚げ方で、衣はカラッと中身はジューシーに仕上げた一品です。ハイボールは218円、生ビールは328円と飲みやすい価格設定。大人数での宴会やお祝い事に対応した飲み放題コースも用意されており、勝田駅東口の立地で利用しやすい居酒屋です。
ひたちなかまちづくり株式会社
ひたちなかのまちを活気あふれる場所にしようと、地域の志ある人たちが立ち上げた会社です。勝田駅周辺を中心に、レンタサイクルやイベント備品のレンタル、商店街の活性化プロジェクト「TAMARIBA」など、さまざまな事業を展開しています。電動アシスト自転車のレンタルも利用でき、大洗やひたち海浜公園方面のサイクリングに便利です。
ライフイン勝田駅西
JR勝田駅から徒歩30秒という駅近の立地が魅力のホテル。2021年4月にBBHホテルグループへリブランドオープンし、全室Wi-Fi完備、大浴場、コインランドリー完備で、ビジネスや観光の拠点として便利です。無料の朝食サービスと、ウェルカムアルコールドリンクサービスで、到着後からリラックスできます。
ひたちなか海浜鉄道株式会社 本社
2008年に茨城交通の鉄道部門から分社化した第3セクター鉄道で、勝田駅から阿字ヶ浦駅まで約14キロのローカル線を運行しています。那珂湊駅を中心に観光地へのアクセスが充実しており、限定グッズの販売やお得な切符の販売も人気です。懐かしい気動車での乗車体験や、駅周辺での散策など、ひたちなか市の観光を支えるレールウェイです。
田の上キャンプ場
海に近いロケーションが魅力のキャンプ場です。上の方のサイトからはオーシャンビューが楽しめ、見晴らしと開放感に優れています。お風呂やシャワーなどの基本設備が整っており、管理人の対応も親切との評判。近くにショッピングセンターや大洗水族館などがあり、アクセスも抜群です。サイト料金は1区画5000円とリーズナブル。
キャンプ ジャルディーノ
タケノコテントやベルテントでのグランピングから、手ぶらキャンプ、オートキャンプまで複数のプランが選べるキャンプ場です。シャワーや洗濯機が無料で使え、設備全体が清潔に管理されている点が好評。海まで徒歩5分の立地で、鉄道でのアクセスも良く、テント経験がない初心者でも気軽に非日常を味わえます。
くじらの大ちゃん通り
平磯海岸沿いの海岸線を走る通りで、茨城百景にも指定されている景観地です。むかし、この海岸に迷い込んだクジラが魚の群れを追い込んできたという伝説が残されており、感謝の思いを込めて「大ちゃん」という愛称で親しまれるようになったそう。交差点には大きなクジラのオブジェが立っており、その由来を説明する看板も設置されています。海沿いに整備された歩道はウォーキングに最適で、海の景色を眺めながら散歩することができます。
徳川斉昭公お腰掛けの石
酒列磯前神社の境内に残る、水戸藩九代藩主・徳川斉昭公にまつわる歴史的な石です。かつてヤンサマチという競馬祭を見物する際に、斉昭公が腰をかけたと言われています。樹齢300年を超える椿やタブノキが並ぶ境内の中にあり、神社を巡る散策の中で出会える、江戸時代の痕跡を感じさせるスポットです。