ローカルアーカイブ
全 12,737 件のノード
ひたちなか海浜鉄道株式会社 本社
2008年に茨城交通の鉄道部門から分社化した第3セクター鉄道で、勝田駅から阿字ヶ浦駅まで約14キロのローカル線を運行しています。那珂湊駅を中心に観光地へのアクセスが充実しており、限定グッズの販売やお得な切符の販売も人気です。懐かしい気動車での乗車体験や、駅周辺での散策など、ひたちなか市の観光を支えるレールウェイです。
田の上キャンプ場
海に近いロケーションが魅力のキャンプ場です。上の方のサイトからはオーシャンビューが楽しめ、見晴らしと開放感に優れています。お風呂やシャワーなどの基本設備が整っており、管理人の対応も親切との評判。近くにショッピングセンターや大洗水族館などがあり、アクセスも抜群です。サイト料金は1区画5000円とリーズナブル。
キャンプ ジャルディーノ
タケノコテントやベルテントでのグランピングから、手ぶらキャンプ、オートキャンプまで複数のプランが選べるキャンプ場です。シャワーや洗濯機が無料で使え、設備全体が清潔に管理されている点が好評。海まで徒歩5分の立地で、鉄道でのアクセスも良く、テント経験がない初心者でも気軽に非日常を味わえます。
くじらの大ちゃん通り
平磯海岸沿いの海岸線を走る通りで、茨城百景にも指定されている景観地です。むかし、この海岸に迷い込んだクジラが魚の群れを追い込んできたという伝説が残されており、感謝の思いを込めて「大ちゃん」という愛称で親しまれるようになったそう。交差点には大きなクジラのオブジェが立っており、その由来を説明する看板も設置されています。海沿いに整備された歩道はウォーキングに最適で、海の景色を眺めながら散歩することができます。
徳川斉昭公お腰掛けの石
酒列磯前神社の境内に残る、水戸藩九代藩主・徳川斉昭公にまつわる歴史的な石です。かつてヤンサマチという競馬祭を見物する際に、斉昭公が腰をかけたと言われています。樹齢300年を超える椿やタブノキが並ぶ境内の中にあり、神社を巡る散策の中で出会える、江戸時代の痕跡を感じさせるスポットです。
砂丘観察園路
海岸線沿いに広がる砂丘で、季節ごとに異なる草花を観察できるスポットです。潮風を感じながら砂丘に咲く植物を眺められ、駐車場からも近くアクセスしやすくなっています。さほど広くない園路ですが、海を見渡す景観が印象的です。
海の見える丘
ひたち海浜公園の園内にある砂丘の丘頂からは、太平洋を見渡せる景色が広がっています。公園のメインエリアから離れた静かなスポットなので、園内の人混みを避けてゆっくり過ごしたい時に最適。周辺は砂地が広がり、晴れた日には気持ちよい潮風を感じながら景観を楽しめます。
水のステージ
国営ひたち海浜公園の入口エリアにある野外ステージ施設です。ウォーターパークと呼ばれる池を中心に、周辺には遊歩道が広がっており、季節によってはネモフィラやコキアなど花々の美しい景色を眺めながら過ごせます。GWなどのイベント期間中はキッチンカーが多数出店し、地元グルメが楽しめるほか、マーチングバンドのコンサートなど様々なイベントが開催される場所です。天気の良い日はのんびりと散策を楽しむのに最適なスポットです。
磯埼灯台
茨城県最古の灯台として知られ、初点灯から70年を迎えた歴史ある施設です。明治時代の海難事故が相次いだことを受け、地元住民の強い要望によって設けられました。高さ約15メートルの灯台は12秒に1回光が放たれ、沖合31キロまで光が届きます。海岸線からの階段を登ると眺望が素晴らしく、朝日の時間帯や散歩の立ち寄りに人気です。
沢田湧水ネイチャーハウス
国営ひたち海浜公園内にある自然観察の拠点で、湧水地の生態系を学べるネイチャーハウスです。ガイド付きツアーは4~11月の土日祝に開催され(10時30分、13時30分から随時)、普段は入れない遊歩道エリアを歩きながら、湧き出る水や季節の花、野鳥の声など自然を間近に観察できます。30分程度の無料ツアーで、にぎわうみはらしの丘とは違う静かで落ち着いた自然体験が味わえます。
磯崎の中生代白亜紀層(県天然記念物)
波打ち際に露出する岩礁が、約7,500万年前の中生代白亜紀の地層です。砂岩や泥岩からなる岩層は、波による浸食で鋸歯状の独特の形になっており、地層からはアンモナイト・ウニ・二枚貝・サメなどの化石が発見されています。特にこの地域のアンモナイトは異常巻きの種類が多く、全国的にも有名な群棲地として知られています。磯遊びをしながら地球の悠久の歴史を感じられるスポットです。
みはらしの丘(第二展望台)みはらしの鐘
ひたち海浜公園内のみはらしの丘に設置されている鐘です。丘の上からは公園全体や周辺の景色が見渡せ、多くの人が訪れる人気スポットになっています。季節ごとに異なる花の風景を楽しめる場所として知られており、特にコキアやコスモスが見頃を迎える時期は多くの来園者で賑わいます。鐘を鳴らして平和を祈る人も多く、公園の思い出に残る体験ができます。
みはらし広場
国営ひたち海浜公園内にある休憩スポットで、広大な園内を巡った後の疲れを癒すのに最適な場所です。椅子やテーブルが200脚以上設置されており、屋台村では軽食や名物のハム焼きや豚ドッグを楽しめます。特にネモフィラやコキアの見頃時期には、丘の景色を眺めながら食事ができる贅沢な体験ができます。シーサイドトレイン乗り場も近く、園内の移動の中継地点として重宝されています。
みはらしの丘(第一展望台)
ひたちなか市最高地点の標高58mから、海や筑波山、那須連山まで360度のパノラマビューが広がります。季節ごとに表情を変える花畑が特徴で、春のネモフィラ、秋のコキアが特に人気。ウェディング撮影やフォトスポットとしても多くの人に選ばれています。国営ひたち海浜公園内の展望スポットで、天気の良い日は爽やかな潮風を感じながら絶景を楽しめます。
南口 エリア
国営ひたち海浜公園の南口は、広大な公園の複数ある入口の一つです。他の入口と比べると利用者が少なく、混雑を避けたい時に便利なエリアです。公園内ではネモフィラなど季節の花が見どころで、アトラクションやドックランなどの施設が充実しています。
海浜公園のメタセコイア並木道
メタセコイアの樹が造り出す緑のトンネルが特徴で、並木道沿いにはベンチが設置されており、木陰で心地よく休息できます。潮風が爽やかに吹き抜ける国営ひたち海浜公園内の見どころで、季節によって異なる表情が楽しめます。散歩やフォトスポットとして多くの来園者に親しまれています。
那珂湊運動公園
野球場やテニスコート、サッカー場などのスポーツ施設と、芝生の丘やイチョウ並木といったレジャーエリアが備わった運動公園です。地元では「翼の塔」の愛称で親しまれており、休日には様々なスポーツの試合が行われます。ピクニックや散歩、ウォーキング、犬の散歩など、多くの人に利用されています。桜やイチョウなど四季折々の自然も魅力で、ひたちなかインターから車で3分とアクセスも良好です。
ひたちなか市総合運動公園 レクリエーション広場
ひたちなか市総合運動公園の広大なレクリエーション広場です。人工芝で整備された敷地でサッカーなどのスポーツを楽しめます。家族連れから競技利用まで、様々な世代が利用できる施設となっています。
スイセンガーデン
ひたち海浜公園の春を代表する景スポット。松林に植えられた約100万本のスイセンが、3月上旬から4月上旬にかけて次々と花を開きます。早咲きから遅咲きまで550品種のスイセンが楽しめるため、シーズンを通じて色とりどりの花景色が広がります。訪れた人からは、その見事な整備と幻想的な眺めが高く評価されています。
安全運転中央研修所附属 交通公園
白バイの全国大会が毎年10月に開催される、安全運転の指導拠点です。子どもの自転車練習から企業向けの安全運転研修まで、幅広い交通安全教育を行っています。施設内には涼しい休憩室もあり、バイクのトライアルコースなども備えています。白バイ競技大会は入場料無料で観覧でき、普段は見られない選手の高度な技術を間近で体験できます。