ローカルアーカイブ
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ひたちなか市 親水性中央公園
中丸川に沿って整備された親水公園で、広大な芝生広場が特徴です。駐車場やトイレが完備されており、遊具はありませんが、ボール遊びやバドミントン、ウォーキング、犬の散歩など自由度の高い使い方ができます。遊歩道を歩きながら、ウグイスやキジなどの野鳥も見られます。造成途中のエリアもありますが、子どもがのびのび遊べる静かな環境として利用者から好評です。
大草原
8ヘクタールの広大な草原で、思い思いの時間が過ごせます。家族連れがレジャーシートを敷いてくつろいだり、子どもたちがボール遊びやフリスビーで走り回ったり、のんびり寝ころんだり。季節によっては音楽フェスティバルやライブイベントの会場に変わり、普段の静けさから一転してエネルギッシュな空間になります。パンパスグラスも見どころで、手入れの行き届いた開放感抜群のスポットです。
たまごの森 フラワーガーデン
春になると色とりどりのチューリップが一面に咲く、国営ひたち海浜公園内の花の庭園です。ネモフィラで有名な公園の中でも、ここのチューリップの美しさは特別。ランダムに配置された花々と幾何学模様に整列した花畑が織り交ざり、季節ごとに異なる表情を見せます。木漏れ日が心地よい通路を歩きながら、カラフルな花々を眺めたり写真に撮ったりするのに最適な場所です。
ひたち海浜公園中央ゲート
ひたち海浜公園の入口として、プレジャーガーデンなどの施設にアクセスしやすい中央ゲート。観覧車を含む乗り物が充実しており、小さなお子さんから楽しめます。駐車場は520円で利用でき、療育手帳の提示により無料になる場合もあります。季節によってネモフィラなど花の見頃も楽しめる施設です。
大島公園
大きな池を中心とした、自然豊かなのどかな公園です。遊具やトイレ、駐車場が整備されており、家族連れから犬の散歩をする人まで、幅広く利用されています。池の周りは散策に最適で、季節ごとに異なる表情を見せてくれます。冬場には白鳥が飛来し、野鳥観察も楽しめます。
キラキラドリームベル
海門橋の中間地点に立つ、ちょっと変わった夢と希望のスポット。大切な人と一緒に世界に向かって鐘を鳴らすというコンセプトですが、実は鐘を鳴らす仕組みが謎のままという、なんともユニークな場所です。車ではアクセスしにくく、歩きや自転車でしか訪れられないため、地元の人にもあまり知られていないレアなスポット。海と川を眺めながらのんびり歩いてたどり着く過程も含めて、話のネタになる穴場です。
光明寺
天仁元年に開基された真言宗智山派の寺院で、常陸三十三観音霊場の第2番札所として知られています。観音堂に安置されている十一面観音は聖徳太子の作と伝えられ、60年に一度のご開帳という秘仏です。境内には保存樹に指定された欅の大木がそびえており、整備された鐘樓や観音堂など、落ち着いた雰囲気の中で参詣できます。
鉾香取神社
鉾ノ宮古墳群に鎮座する神社で、大同4年(809年)の創建と伝わっています。元禄元年(1698年)に鉾ノ宮と香取ノ宮を合祀した歴史を持ち、本殿の彫刻が見どころです。境内には稲荷神社をはじめ多くの末社が祀られており、地域の氏神として大晦日には初詣で多くの参拝者が訪れます。温かい豚汁が振る舞われるなど、地元住民に親しまれている神社です。
湫尾(ぬまお)神社
素戔嗚命を祀る歴史深い神社で、慶安元年(1648年)の再建記録が残っています。推定樹齢450年以上のスダジイの巨木が境内を見守り、力強い狛犬が参拝者を迎えます。水戸藩主・徳川光圀公が神鏡を納めるなど、歴史的な崇敬を受けてきました。武田氏発祥の地とされ、武田郷の鎮守として地域に根ざした神社です。
華蔵院
応保3年(1163年)の創建で、真言宗智山派に属する格式高い寺院です。元治甲子の乱で焼失しましたが、明治14年に再建されました。境内には朱塗りの仁王門、薬師堂、六角堂など見どころが多く、特に1339年製の県有形文化財の梵鐘と、山門の屋根にいるという猫の民話で知られています。駐車場も完備されており、散策の立ち寄りに最適です。
女化稲荷神社
令和4年6月に磯合稲荷神社とともに現在地に遷座された神社です。酒列磯前神社の鳥居外の駐車場隣に位置しており、歴史ある神社として地元で信仰されています。
土神社
正保3年の創建以来、370年以上にわたってこの地を守り続ける神社です。水戸光圀の命により土神大明神を祀るようになった歴史を持ち、土の神様である埴山姫命がご祭神。境内には愛宕神社や稲荷神社も祀られており、二股に分かれた縁起の良い樹が複数あることで知られています。表情豊かな狛犬も見どころで、不動産購入の願いが叶うと評判です。
加波山神社「加波山瀧・堀口の湧水」
堀口の湧水として知られる水汲み場に祀られた神社です。湧き出る清水が心地よく、かつては飲料水として利用されていました。六地蔵や不動明王、七福神の布袋様など複数の石仏が安置されており、静かな雰囲気の中で訪れる人々に癒しを与えています。水を汲みに訪れる地域の人も多く、地元に根ざした信仰の場として大切にされています。
釜神社
寛永2年の棟札が残る歴史ある神社で、奥津彦命と奥津姫命を主祭神とし、弁財天社も合祀されています。境内には若宮八幡宮と素鵞神社も祀られており、石段から見える拝殿は神聖で凜とした雰囲気が印象的。道幅の狭い坂道を下った静かな場所に鎮座し、訪れる人の心を落ち着かせる空間となっています。
木花咲耶姫神社
恋愛の神様として知られ、美しい神様・木花咲耶姫をご祭神とする神社です。民家の間の細い参道入口は気をつけていないと見落としてしまうほど隠れた存在。駐車場がないため、近くの磯崎駅のコインパーキング(1日300円)に停めて徒歩で向かうのが便利です。丁寧にお祀りされており、恋愛成就や海上安全のご神徳があるとされています。
那珂湊天満宮
菅原道真公を祀る天満宮で、鎌倉時代の創建と伝わります。境内は掃除が行き届き、参道の石畳の雰囲気が魅力的。最大の見どころは8月に開催される「湊八朔祭」で、神輿が海に入る「海中の神輿もみ」は迫力満点。祭り期間中は期間限定の御朱印も配布されます。
天照皇大神宮
国道6号線のすぐ脇に鎮座しながら、入口がわかりにくい隠れ家的な神社です。伊勢皇大神宮からご分霊を勧請した歴史を持ち、大同元年の創建とも伝わります。独特な狛犬が参拝者を迎え、秋葉神社・三峯神社など複数の境内社が祀られています。澄んだ空気が特徴で、静寂の中での参拝ができます。
正安寺
正安元年(1299年)に創建された真言宗の寺が、元禄10年(1697年)に真宗大谷派へ改宗。カルチャー教室やヨガ、写経の会などの活動を通じて、地域に寄り添う運営が特徴です。グリーフサポートカフェなど、悲しみに向き合う人々をサポートする取り組みも行っており、多くの参拝者に信頼されています。
釜上神社
崖に張り付くように建つ独特の形態の神社です。岩山全体が御神体とされており、6000年前は海中だったという歴史を持つこの場所には、海食による無数の穴や洞穴が今も刻まれています。農道沿いにあるため見落としやすいですが、巨石信仰のような古い祭祀の雰囲気が感じられる場所として知られています。
今鹿島神社
大同2年(807年)に鹿島神宮より分霊を勧請された歴史ある神社です。元禄年間に稲田今鹿島より現在地に遷座されました。武甕槌命を主祭神とし、境内には熊野三社をはじめ複数の祠が鎮座。大きな杉の木に囲まれた落ち着いた雰囲気が特徴で、国道6号線沿いながら静寂に包まれた参拝空間となっています。