ローカルアーカイブ
全 12,058 件のノード
金上駅
ひたちなか海浜鉄道の駅で、陸上自衛隊勝田駐屯地の最寄り駅として知られています。無人駅ですが券売機が設置されており、勝田から2つ目の駅。かつては棒線駅でしたが、列車の増発に対応するため島式ホームの列車交換設備が2010年に復活しました。駅名標が戦車や戦闘機のモチーフとなっているユニークな駅です。
磯崎駅
ひたちなか海浜鉄道湊線の駅で、大正13年の開業から100年以上の歴史を持つローカル駅です。海沿いの静かな環境で、駅周辺には地元の飲食店が点在し、地域の味を楽しめます。無人駅ながら待合室や駐車場、駐輪場が整備されており、通勤・通学時は程よく賑わいますが混雑は少なく快適に利用できます。駅近くには酒列磯前神社もあり、観光の拠点としても利用されています。
美乃浜学園駅
ひたちなか海浜鉄道湊線の磯崎駅と平磯駅の間にある無人駅。美乃浜学園の通学用として2019年に開業した比較的新しい駅です。駅は1面1線のシンプルな造りで、屋根はありますが駅舎はなく、周辺はさつまいも畑に囲まれています。駅前には小さなロータリーと自販機があり、通学時間帯には駅員が配置されます。
殿山駅
ひたちなか市の団地の中に位置する、昭和3年開業の歴史ある駅です。現在は無人駅ですが、自動券売機が設置されており、駅名標には鉄道むすめのキャラクターが描かれています。かつては有人駅だった面影が改札口や切符売場の跡に残っており、懐かしい雰囲気が感じられます。駅前には駐車スペースがありますが急な坂道が特徴で、訪れる際は注意が必要です。駅前の花壇も丁寧に手入れされています。
佐和駅
令和5年9月に新しい駅舎がオープンした佐和駅。東西自由通路を備えた橋上駅舎に生まれ変わり、きれいで使いやすいと好評です。常磐線を利用する地域の足として、駅前広場の整備が進められています。
高田の鉄橋駅
ひたちなか海浜鉄道の中でも比較的新しい駅で、国道245号線の跨線橋の真下という珍しい立地が特徴です。無人駅ですが駐輪場と送迎用駐車場が備わっており、ホーム上には屋根付きの椅子と自販機が設置されています。川沿いや線路沿いの散策コースとしても利用でき、駅名の由来となった鉄橋が見られます。
平磯駅
ひたちなか海浜鉄道の駅で、大正13年の開業から長く地域の足として利用されてきました。現在は無人駅ですがトイレが備えられており、駅巡りの際に便利と評判です。駅ホームには季節の花が飾られ、訪れた人が水やりに協力するなど、地域とのつながりが感じられる駅です。
中根駅
ひたちなか海浜鉄道の無人駅。静かで秘境駅のような趣があり、駅周辺は撮り鉄に人気のスポット。春には早咲きの大漁桜が咲き、多くの人が訪れます。駅近くには古墳もあり、歴史好きにも魅力的。駅周辺の踏切近くに駐車スペースがあるほか、飲み物の自販機も用意されています。
寺前古墳
ひたちなか市内で最も古い古墳で、5世紀初め頃の築造と見られています。墳丘約50mの前方後円墳ですが、まだ発掘調査が行われていないため、どんな貴重な品が埋まっているのかは謎のまま。柳が丘第1児童公園のすぐ隣に位置していて、のんびりした雰囲気の中で古墳の歴史に思いをはせることができます。
浄光寺
親鸞聖人の弟子・唯仏が1222年に開基した浄土真宗本願寺派の寺院です。館山に集まる七カ寺の中で最も規模が大きく、親鸞聖人ゆかりの木像や歴史的な文化財を多く伝えています。江戸時代には徳川光圀の命により現在地に移転され、親鸞聖人の関東での布教活動を伝える重要な寺院として今も大切にされています。参拝を希望される場合は事前のご連絡をお願いしています。
サンドガーデン
土と木の道が続く散策路で、軽い山歩きが楽しめるスポット。名前からは庭園的な風景を想像するかもしれませんが、実際は探検気分が味わえる自然の中のコース。周辺にはロックガーデンやセダムゲート、ビーズモニュメントなど見どころが点在しており、人が少ないため落ち着いた雰囲気で散策できます。
東石川の一本桜
ヨークベニマルの駐車場にある大きな桜の木で、毎年春になると見事な花を咲かせます。買い物ついでにプチ花見ができるのが魅力。青空のもとで春の訪れを感じられ、周辺ではタンポポやつくしなどの草花も見られます。
海門橋
那珂川の河口に架かる赤い美しい橋で、ひたちなか市と大洗町を結んでいます。遠洋漁業の大型船が通行できるよう設計された総延長670メートルのランガー構造の橋で、夕暮れ時の風景が特に美しく、与謝野晶子の歌にも詠まれています。橋の中央部には「幸運の鐘」があり、駐車スペースもあるため、車を停めて歩いて渡ることができます。自転車専用道と歩道も整備されており、海と川の景観を気軽に楽しめるスポットです。
ぴょんぴょんたまご
大きなたまごと小さなたまごの2つのトランポリン遊具がある公園の広場です。小さなたまごは6歳まで、大きなたまごは7~12歳向けと年齢別に分かれているので、兄弟姉妹でも安心して遊べます。裸足で遊べる設計になっており、親用のベンチやトイレ、自販機も完備。無料で遊べるので、観光客のファミリーからも人気があります。
茨城百景 那珂湊海水浴場碑
那珂湊は古くから知られた景勝地で、茨城百景に選ばれた海水浴場を記念する碑があります。このエリアには歴史的な石碑が複数集められており、国木田独歩の療養地としての記録や、水戸光圀公ゆかりの歌碑、江戸時代に失われた「姥のふところ」を偲ぶ碑など、地域の歴史が凝縮されています。散策しながら那珂湊の文化的背景を辿ることができるスポットです。
ほしいも神社休憩所
ほしいも神社の参拝客向けの休憩所です。名物のほしいも自販機があり、参拝帰りに冷えたほしいもを購入して食べられます。弾力のある食感と良好な保存状態が特徴で、茨城県の特産品をその場で味わえるスポットになっています。
潮風のカリヨン
毎時ちょうどに美しい曲を奏でるカリヨンです。公園内の遊園地と軽食コートの近くに位置し、訪れた人たちの目を和ませてくれます。定時に流れるメロディーは、散歩やレジャーの思い出になること間違いなし。
茨城百景 平磯海水浴場碑
くじらの大ちゃんの海水浴場前に立つ茨城百景の記念碑です。かつては百景に選ばれるほど美しい景観だったこの場所は、今でも水平線が美しく、多くの地元の人々に懐かしい思い出の場所として親しまれています。堤防内にある海水浴場で、夏には水遊びを楽しむ人々が訪れ、季節を問わず心を癒やしてくれるスポットです。
多良崎城公園
鎌倉末期から南北朝時代に築城された城址公園。空堀や土塁、隅櫓台跡など城郭遺構が比較的良好に残っており、ひたちなか市指定史跡として歴史的な価値を持つ。のどかな水田に囲まれた静かな環境で、ベンチも整備されているため、散歩や歴史探訪に適しています。
那珂湊反射炉跡
幕末に水戸藩が海防のために建設した西洋式の大砲鋳造施設です。1857年に完成し、藩主・徳川斉昭の指示のもと、異国船の脅威に対抗するための大砲製造を行いました。元治甲子の乱で破壊されましたが、昭和12年に復元され、今も反射炉の煙突や大砲、煉瓦焼成窯などが現地に残っています。無料で見学でき、駐車場も完備されているため、幕末の日本史を学ぶ貴重なスポットとして利用できます。