ローカルアーカイブ
全 24,437 件のノード
地産地消フードコート みやことほまれ(道の駅 まくらがの里こが)
道の駅内のフードコートで、古河の特産品を活かしたメニューが揃っています。券売機で食券を購入して番号で呼ばれるシステムで、唐揚げ定食やカレー、天丼、ラーメンなど様々な料理が味わえます。紫大根やサツマイモなど地元産の食材をふんだんに使った食事が特徴で、特に期間限定メニューも人気です。
雀神社の大欅(夫婦欅)
雀神社に樹齢を重ねた巨木が立っています。かつて2本あったケヤキが合体した「夫婦欅」で、周囲8.8メートル、樹高25メートルの堂々たる古木です。古河市の天然記念物に指定されており、過去の火災で傷んだため現在は樹勢回復作業が続いています。近隣からは富士山も見える立地として知られています。
寶林山 円満寺(小堤城館跡)
809年の開創から1200年以上の歴史を持つ真言宗豊山派の古刹です。葛飾坂東観音霊場の第33番札所として知られ、広大な境内は桜や銀杏など四季折々の自然に囲まれています。七五三詣、安産祈願、厄除けなどの御祈願のほか、写経講座やお寺講座など様々な行事を開催。駐車場が充実しており、本堂と客殿は地域屈指の大きさで大人数の法要にも対応しています。小堤城跡に建つ寺院としても知られています。
頼政神社
平安時代の武将・源三位頼政を祀る神社です。治承4年に宇治での戦いで敗れた頼政の首を従者が古河に運び、塚を設けて祀ったという由緒を持ちます。もともとは古河城内にありましたが、渡良瀬川の河川改修工事により現在地に移設されました。古河城最北端の土塁の上に位置し、参道からは静かな境内が広がります。御朱印は社務所で受け付けており、歴史好きなら足を運ぶ価値のあるスポットです。
鶴峯八幡宮
鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請して養和元年(1181年)に源頼朝が創建した古社です。八幡神を主祭神として、必勝の勝負運、開運厄除け、家内安全のほか、ペットの長寿と健康を願う参拝者にも親しまれています。境内は清掃が行き届き清々しい雰囲気で、人懐っこい猫がお迎えしてくれることも。銀杏が色づく季節には拝殿との色合いが見事です。御朱印は午後からの配布となっており、見開きの迫力ある御朱印をいただけます。
古河市古河図書館
古河駅から徒歩7分の場所にある図書館です。蔵書数は多くありませんが、古河市の歴史資料やビジネス系の書籍が充実しており、地域に密着した図書館として親しまれています。駐車場や駐輪場があり、自習室やロッカーも完備。無料Wi-Fiも利用でき、落ち着いた雰囲気の中で読書や調べ物ができます。混雑が少ないのが特徴で、穴場的な存在として気軽に利用できます。
古河市 三和庁舎
古河市の行政手続きを行う庁舎で、市民係や環境課などの各種窓口があります。バリアフリー対応で比較的空いており、マイナンバーカード申請やペットの登録、各種証明書交付などの手続きが可能です。開庁時間は午前8時30分から午後5時15分までで、月曜日から金曜日の平日に営業しています。
古河市 総和庁舎
古河市の行政サービスを提供する総和庁舎です。市町村合併時の旧町役場を継続利用しており、住民票やマイナンバーカード、国民健康保険などの各種手続きに対応しています。職員の対応については評判が分かれるようですが、丁寧で親切な職員も多く、市民生活に関する各種申請や相談が可能です。古河市内には古河庁舎と三和庁舎もあり、どの庁舎でも同じ業務が行えます。
ソウル市場
サムギョプサルやチヂミなど、本格的な韓国料理が味わえるお店。厚めに切られた豚バラ肉をテーブルで焼きながら食べるサムギョプサルセットは、店員さんが調理をサポートしてくれるので気軽に楽しめます。チヂミは特に評判が高く、海鮮チヂミの美味しさに驚く人も多いようです。温かいおもてなしと本場の雰囲気が好評で、ひたちなか市では貴重な本格韓国料理店として愛されています。
勝田駅東口広場駐車場
勝田駅の東口広場に位置する駐車場で、最初の30分は無料利用できます。駅の到着時間帯、特に夕方から夜間は利用者が集中して満車になることが多いため、時間帯によっては数分待つと空きが出ることもあります。駅周辺での食事や買い物時の一時的な停車に便利です。
海浜公園西口
勝田駅前から茨城交通バスで約16分、450円でアクセスできるバス停です。屋根とベンチが備わっており、近くにトイレもあります。海浜公園の広大な敷地への入口となっており、駐車場からの距離は場所によって大きく異なります。ネモフィラやコキアで知られる見晴らし丘や遊園地など、公園内の各エリアへはここから徒歩でアクセスできます。
勝田駅西口広場駐車場
勝田駅西口に位置する駐車場で、最初の30分は無料となっています。駅周辺での短時間駐車や見送り、乗車前の準備に便利です。ただし1日の最大料金の設定がないため、長時間の利用の際には料金に注意が必要です。
勝田駅東口南駐車場
勝田駅東口直近の駐車場で、1日最大1500円の料金設定となっています。駐車台数が多く、広さがあるのが特徴。ただし精算機の利用に制限があるため、事前に支払い方法を確認してから利用するとスムーズです。短時間の駐車利用に適しており、駅周辺での買い物や用事の際に便利です。
常陸津田駅
JR水郡線の無人駅で、水戸から2つ目の停車駅です。駅舎やトイレはなく、ホーム1本のシンプルな構造。乗降時はドア横のボタンを押す必要があります。屋根付きベンチが2か所あり、乗車証明書は駅構内の発券機で取得します。Suicaは利用できず、駐輪場は踏切を渡った近くにあります。単線非電化のローカル線らしい、秘境駅のような静かな雰囲気が特徴です。
金上駅
ひたちなか海浜鉄道の駅で、陸上自衛隊勝田駐屯地の最寄り駅として知られています。無人駅ですが券売機が設置されており、勝田から2つ目の駅。かつては棒線駅でしたが、列車の増発に対応するため島式ホームの列車交換設備が2010年に復活しました。駅名標が戦車や戦闘機のモチーフとなっているユニークな駅です。
美乃浜学園駅
ひたちなか海浜鉄道湊線の磯崎駅と平磯駅の間にある無人駅。美乃浜学園の通学用として2019年に開業した比較的新しい駅です。駅は1面1線のシンプルな造りで、屋根はありますが駅舎はなく、周辺はさつまいも畑に囲まれています。駅前には小さなロータリーと自販機があり、通学時間帯には駅員が配置されます。
殿山駅
ひたちなか市の団地の中に位置する、昭和3年開業の歴史ある駅です。現在は無人駅ですが、自動券売機が設置されており、駅名標には鉄道むすめのキャラクターが描かれています。かつては有人駅だった面影が改札口や切符売場の跡に残っており、懐かしい雰囲気が感じられます。駅前には駐車スペースがありますが急な坂道が特徴で、訪れる際は注意が必要です。駅前の花壇も丁寧に手入れされています。
高田の鉄橋駅
ひたちなか海浜鉄道の中でも比較的新しい駅で、国道245号線の跨線橋の真下という珍しい立地が特徴です。無人駅ですが駐輪場と送迎用駐車場が備わっており、ホーム上には屋根付きの椅子と自販機が設置されています。川沿いや線路沿いの散策コースとしても利用でき、駅名の由来となった鉄橋が見られます。
中根駅
ひたちなか海浜鉄道の無人駅。静かで秘境駅のような趣があり、駅周辺は撮り鉄に人気のスポット。春には早咲きの大漁桜が咲き、多くの人が訪れます。駅近くには古墳もあり、歴史好きにも魅力的。駅周辺の踏切近くに駐車スペースがあるほか、飲み物の自販機も用意されています。
寺前古墳
ひたちなか市内で最も古い古墳で、5世紀初め頃の築造と見られています。墳丘約50mの前方後円墳ですが、まだ発掘調査が行われていないため、どんな貴重な品が埋まっているのかは謎のまま。柳が丘第1児童公園のすぐ隣に位置していて、のんびりした雰囲気の中で古墳の歴史に思いをはせることができます。