ローカルアーカイブ
全 12,058 件のノード
富士見塚
古河総合公園内にある独特な形をした高台です。もともとは御所沼の復元工事で出た残土を積み上げて作られたもので、見晴らしの良さが特徴。広い公園全体を見渡すことができ、子どもたちの芝すべりスポットとして人気があります。お天気がいい日は関東平野の景色を楽しめる穴場です。
サンワ設計ネーブルパーク 地下迷路
全長173mの地下迷路を探索できるユニークなアトラクション。100円でヘルメットをレンタルして、暗い地下通路を進みながら迷路を楽しめます。天井が低く大人は前かがみになる箇所があるため、ヘルメット着用は必須。ところどころにハシゴがあり地上に顔を出せるスポットもあり、モグラになった気分を味わえます。子どもたちから人気で、非日常的な地下探索の面白さが魅力です。
雷電神社
公園の森の脇にひっそりと鎮座する神社です。向かいには土俵があり、奉納相撲が行われる地域に根ざした神社として知られています。散歩道としても利用される場所で、四季の自然とともに参拝できます。
正定寺
毎月の写経会や念仏会など、参加できる修行の場を提供しています。写経は筆ペン一本で始められ、誰でも予約すれば参加可能。完成した作品はその場で奉納できるのが特徴です。ご住職・若住職ともに相談に親身に応じてくれると評判で、法事などの法要も丁寧に対応してくださいます。
三社神社(香取神社)
江戸時代の歴史を感じさせる神社です。境内には弘化五年の燈籠や天保十三年の手水盥など、長く地域で大切にされてきた物が残っています。参道脇のケヤキや杉の新緑が美しく、冬には富士山が見える景色も魅力。地元の方々に愛され、摂社には絵馬のようなイラストも飾られています。バス停のすぐ近くにあり、散歩途中に立ち寄りやすい場所です。
本成寺
日本で初めて頭部の解剖を行った古河藩医・河口信任の墓があるお寺です。立派な本堂を備えており、近隣にお寺が集中しているため、散歩がてら参拝するのに良い環境。御朱印の対応も丁寧で、参拝者から信頼されています。駐車場は山門南側にあります。
諏訪八幡神社(古河七福神)
古河七福神巡りの一つとして知られ、布袋尊が奉られている神社です。七福神めぐりは古河の町を巡りながら福を呼ぶ伝統的な参拝コースとして親しまれています。
長宮神社
古河市の地元に根ざした神社で、複数の祭神を祀っており、諏訪神社・八坂神社・八幡神社・香取神社・浅間神社が境内に鎮座しています。春の桜や秋の銀杏など、四季折々の自然が美しく、お祭りや初詣でにぎわいます。近所の公民館駐車場が利用でき、参拝しやすい環境です。
虚空蔵菩薩堂
足利成氏が古河公方家の虚空蔵菩薩をここに祀ったという歴史あるお堂です。丑年・寅年生まれの守り本尊として信仰されており、室町時代から江戸時代にかけて大切にされてきました。境内は手入れが行き届いており、赤い灯籠が立ち並ぶ落ち着いた雰囲気。木造地蔵菩薩坐像など由緒ある像や供養塔も安置されています。御朱印は書き置きで頒布されており、近くには浅間神社もあります。
天満社
菅原道真公を祭神とする神社で、学問の神として信仰されています。静かな環境が特徴で、元旦には地元の人で賑わい、新年の参拝に訪れる人が多いようです。季節ごとに桜や百合など自然の美しさも楽しめます。駐車場が完備されているため、参拝しやすい環境が整っています。
三神町稲荷神社
古河の歴史とともに歩んできた稲荷神社です。古河のあゆみの記録にも三神町御茶屋口稲荷として記載されており、地域に根ざした信仰の場として親しまれています。
子ノ権現神社
地元の方々に大切にされている小ぶりな神社です。鳥居、御手水石、狛犬が揃っており、古い歴史を持つ神社として古河のあゆみにも記載されています。ユニークな建物配置で、自治会館が神社を覆い隠すような形になっており、脇の通路を通って参拝する仕組みになっています。
大聖院(古河七福神)
古河の歴史ある寺院で、古河七福神の一つに数えられています。曹洞宗の寺で、御本尊は釈迦如来。古い建物と風情ある墓地が特徴で、厳かで心が落ち着く雰囲気が訪れた人から好評です。古河駅から歩いて数分と立ち寄りやすい場所にあります。
旭町三峯神社
地元の人たちに大切にされている神社です。綺麗に手入れされた境内は、落ち着いた良い雰囲気。自治会の施設のすぐ近くにあり、地域コミュニティの中心的な存在として愛されています。
蛭子神社(古河七福神)
関東では珍しい恵比寿神を祀る神社です。地元の人々に大切にされており、西宮戎から直接勧請されたという由緒があります。古河七福神の一つとして、信仰を集めています。
一言主社
根勢大明神を祀る古河市の神社です。古い歴史を持つ由緒正しい社で、地域の信仰を集めています。参拝者からは落ち着いた雰囲気が好評です。
雷電神社(別雷神)
別雷神を祀る神社で、古河城の鬼門除けとして江戸幕府初代大老・土井利勝公による古河築城時に創建されました。雷除けの神様として信仰されており、古河周辺は雷が多いことで知られる「雷銀座」の異名がある中、地域の人々から厚い信仰を集めています。南側からのアクセスも可能です。
柳橋愛宕神社
参拝者から「一の鳥居をくぐった瞬間、神社特有の雰囲気にひたれた」と評される落ち着いた神社です。年末年始には甘酒の振る舞いや神楽の舞が行われ、終了後にはお餅やお菓子が撒かれるなど、地域の人々が集う場となっています。桜も楽しめる季節があり、宮司さんや神楽の演者の対応も好評です。
益葉山久昌院
曹洞宗のお寺で、釈迦牟尼仏を本尊としています。境内の観音堂は猿島坂東観音霊場と葛飾坂東観音霊場の2つの札所になっており、多くの参拝客が御朱印を求めて訪れます。山門の鐘を撞いたり、朱色の鳥居を見学したりと、境内の見どころが豊富。ご住職やご家族が丁寧に対応してくれることで知られ、参拝者をお茶やコーヒーでおもてなしする温かい雰囲気が評判です。
秋葉神社(古河七福神)
古河市の中心部に鎮座する秋葉神社は、古河七福神の一つとして地元の人々に親しまれています。歴史ある神社で、子どもの頃から地域住民の思い出の場所として大切にされてきました。