ローカルアーカイブ
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月山寺
平安時代初期に創建された由緒あるお寺で、江戸時代には天台僧の学問所として広く知られていました。見事な日本庭園と重要文化財、県指定文化財を展示する月山寺美術館が併設されており、四季折々の美しさを楽しめます。訪問者からは紅葉や紫陽花の季節の景観が評判で、参拝後に抹茶とまんじゅうでおもてなしする心遣いも人気です。
砂沼大橋
砂沼の水面を渡るY字の形をした歩行者専用橋。中央部には「飛翔」と名付けられたブロンズ像が置かれており、センサーに反応して音楽が流れる仕掛けがあります。散歩に最適な広さで、筑波山の眺望も素晴らしく、特に夕暮れ時の水鏡に映った景色は絶景スポットとして人気です。
観桜苑
砂沼の東側に広がる季節の花が魅力の公園です。春には沼の周囲に満開の桜が咲き誇り、夜間のライトアップも見どころ。5月下旬から6月中旬にかけてはハナショウブが水生植物ゾーンを彩ります。芝生の広場やベンチが整備されており、散歩やランニングコースとしても利用できます。
櫻川磯部稲村神社
本殿の精緻な彫り物が特徴の神社で、国指定天然記念物の桜を保有しています。境内は静かで自然豊かな環境にあり、散策を楽しめます。御朱印は3種類用意されており、社務所での対応や書き置きでの提供も行っています。宮司との温かい対応が評判です。
富谷山ふれあい公園
関東富士見100景に選ばれた絶景スポット。高台から市内を一望でき、天気が良い日には富士山が見えます。春には約40本の八重桜とつつじが咲き、筑波山や加波山を眺めながらピクニックが楽しめる穴場の公園です。
磯部桜川公園
春の訪れとともに、古来より磯部の百色桜として知られる桜の名所。大正時代に国の名勝に指定され、昭和49年には国の天然記念物として指定を受けた由緒あるスポットです。3月上旬から4月下旬の桜の季節には「桜まつり」が開催され、隣接する櫻川磯部稲村神社との散歩コースも人気。無料駐車場(約40台)を備えています。
下妻市役所
最新の設備を備えた庁舎として生まれ変わった下妻市の中心施設。屋上展望デッキからは筑波山が一望でき、駐車場にはソーラーパネルを設置するなど、環境配慮も随所に見られます。明るく広々とした館内は、各種手続きや相談がしやすい設計になっています。
水海道駅
1913年開業の関東鉄道常総線の中心駅です。常総市の交通拠点として、取手方面への複線区間と下館方面への単線区間の境界に位置し、取手方向はほぼこの駅止まりの下り列車が多く発着します。ICカードのチャージにも対応しており、駅前にはホテルルートインがあります。
茨城県陶芸美術館
笠間芸術の森公園の中にある陶芸専門の公立美術館。人間国宝の作品を含む常設展と、さまざまなアーティストの企画展が開催されており、陶芸に興味がない方でも楽しめる充実した展示が魅力です。ミュージアムショップでは入場料なしに陶芸関連の商品が購入でき、定期的にワークショップやギャラリートークなどのイベントも実施しています。
ピクニック広場
複合アスレチック遊具やターザンロープ、ロープタワーなど、バラエティ豊かな遊具が揃った公園です。3歳から小学生低学年向けの遊具が充実しており、家族でたっぷり遊べます。
福ちゃんの森公園
遊具が充実していて、駐車場も整備された子どもが思いっきり遊べる公園です。近くにお店がないため、おやつは持参がおすすめですが、自動販売機があるので飲み物には困りません。ファミリーで過ごすのに最適な場所です。
ローラーすべり台
北山公園の展望塔脇にある、ローラースタイルのすべり台。長い距離を一気に滑り下りる爽快感が魅力で、子どもたちに人気のアトラクションです。公園内の他の遊具と合わせて利用できます。
北山公園
四季折々の自然を満喫できる広大な公園です。360度パノラマの展望台からの眺めが最高で、春の桜や秋の紅葉を眺めながら散歩が楽しめます。ローラーすべり台や池での鯉やカメとのふれあい、バーベキュー場やキャンプ場など、家族で1日過ごせる施設が充実しています。
笠間市総合公園
複合アスレチックやターザンロープなど、バラエティ豊かな遊具がそろった公園です。リニューアルされたピクニック広場の遊具は新しく、カラフルで子どもたちに大人気。幼稚園から小学校低学年くらいまで、のんびりした雰囲気の中で思いっきり遊べます。
あそびの杜
長いローラー滑り台が大人気の公園。広大な敷地には飛び跳ねる遊具など、子どもたちが夢中になる施設がいろいろそろっています。駐車場も広くて無料なので、家族でのんびり遊べます。標高が高いため夏でも比較的涼しいのが魅力。
つくばセントラル病院
地域医療を支える総合病院として、内科から外科、産婦人科、小児科など幅広い診療科を備えています。リハビリテーションセンターでは親切な療法士が患者をサポートしており、回復期リハビリテーション病棟や産後ケア(宿泊型)など充実した入院機能があります。茨城県の地域医療支援病院・災害拠点病院として、地域の医療と介護をつなぐ役割を果たしています。牛久駅との間を含む複数ルートの送迎サービスがあり、駐車場も完備されています。
日立シビックセンター 新都市広場(日立新都市広場)
JR日立駅のすぐそばに位置する「日立シビックセンター 新都市広場」は、市民の交流やイベントの拠点として親しまれる開放的な公共空間です。特徴的な球体のプラネタリウムが目を引くシビックセンターに隣接し、コンサートや物産展など年間を通じて多彩な催しが行われます。冬には「ヒタチスターライトイルミネーション」のメイン会場となり、幻想的な光の演出が街を彩ります。待ち合わせや休憩、さらには季節ごとの賑わいを感じる場として、日立市の中心部で重要な役割を担っています。
かわち水と緑のふれあい公園
茨城県河内町の中心部に位置する「かわち水と緑のふれあい公園」は、不動免沼を囲むように広がる自然豊かな憩いのスポットです。春には八重桜、初夏にはサツキやクチナシなど、四季折々の花々が園内を彩ります。沼では釣りが楽しめるほか、広々としたグラウンドも併設されており、子供から大人まで思い思いの時間を過ごせます。冬に開催される大規模なイルミネーションは圧巻で、幻想的な光の演出が訪れる人々を魅了しています。
息栖神社
鹿島神宮・香取神宮と並ぶ東国三社の一つとして、古くから関東以北の人々に信仰されてきた神社です。江戸時代には「東のお伊勢参り」として親しまれ、今も三社詣りの目的地として多くの参拝客が訪れます。清掃の行き届いた落ち着いた境内で、心が整う静寂の時間が過ごせます。
一里塚
江戸時代に笠間街道の脇往還として機能していた古い街道沿いに残る一里塚です。塚の築造時期は明確ではありませんが、文政8年(1825年)の文書記録から、それ以前から存在していたことが確認されています。現在は庚申塚と呼ばれ、塚の頂には庚申塔をはじめとする石造物が建立されており、江戸時代の交通の歴史を物語る貴重な遺跡として保存されています。