ローカルアーカイブ
全 12,737 件のノード
小町山
初心者向けで何度でも楽しめるハイキングコースが魅力の山です。ボランティアが丁寧に整備した登山道は歩きやすく、沢沿いのコースや尾根コースなど複数のルートから選べます。山頂からは筑波山が見える他、パラグライダー展望地からは土浦の街並みと霞ヶ浦が眼下に広がり、眺望は雄大です。コース上には何合目表示など楽しい工夫も随所にあり、リピーターが多い人気スポット。尾根コースなら1時間弱で頂上に到着できるため、足慣らしにぴったりです。
水生植物園
霞ヶ浦湖岸沿いに広がる水生植物園では、アシ原の群生やアサザなどの水生植物が四季折々の表情を見せてくれます。特に夏のハスの花は早朝の光に映えて格別の美しさ。朝日の中でのんびり散歩やツーリングを楽しむ人たちが絶えません。霞ヶ浦総合公園の一角として、自然観察やバードウォッチングの拠点としても人気です。
水神宮
日本三大水天宮のひとつとして知られる神社です。江戸時代、久留米藩の姫が土浦城主に嫁入りする際に、護り本尊として久留米水天宮の御分霊を奉持したことが始まりとされています。船運業者や漁業関係者の守護神として古くから崇敬されており、水難や火災除け、水に関係のある商売繁盛の神として信仰されてきました。本殿と力石は土浦市の指定文化財に指定されています。毎年7月19日・20日の例祭では、御神輿が町内を巡行され、地域の人々に親しまれています。
琴平神社
四国の金比羅宮から分霊を勧請された神社で、江戸時代の1765年に創建されました。御祭神は大物主命で、かつての土浦城下町の面影を感じさせる狭い中城通りに静かに佇んでいます。参道は人一人がやっと通れるほど細く、その奥に社殿と社務所が鎮座。お隣には不動院があり、歴史的な雰囲気が感じられるエリアです。御朱印は書置きが用意されており、指定日に社務所で対応しているようです。沼尻墨僊の寺子屋跡など、周辺には江戸時代の文化的な足跡が残っています。
乙戸沼公園
沼を囲む桜が見事で、春には大勢の人でにぎわう人気スポット。整備が行き届いており、沼の周りをぐるりと散歩できるコースはウォーキングにちょうどいい距離感です。カルガモやサギなど野鳥が多く、冬には渡り鳥も観察できます。子ども向けの遊具もあり、家族で釣りも楽しめる自然豊かな公園です。
茨城県土浦合同庁舎本庁舎
県内の様々な行政サービスが集約された総合庁舎です。パスポート申請や就職支援など、複数の部署が入居しており、生活に関わる手続きや相談が一箇所で対応可能。初めての利用時は館内案内がわかりにくい場合があるので、困ったときはスタッフへお気軽にお問い合わせください。
霞ヶ浦総合公園
茨城県土浦市の霞ヶ浦湖畔に広がる、水と緑に囲まれた広大な総合公園です。シンボルのオランダ型風車からは、雄大な霞ヶ浦のパノラマを一望できます。春のチューリップや桜、夏のハス、冬のイルミネーションと、四季折々の美しさが訪れる人々を魅了します。園内にはレストハウスやテニスコート、ネイチャーセンターもあり、散策やレジャーに最適です。家族連れから写真愛好家まで、誰もが一日中穏やかに過ごせる市民の憩いの場です。
稲荷大明神
守谷駅の周辺は急速に開発が進んでいますが、この神社は昔のままの姿で大切に祀られています。開発の波の中でも変わらない落ち着きがあり、地域の歴史を感じられる場所です。
鹿島神社
武甕槌命を祭神とする古い歴史を持つ神社で、大同年間の創建から1200年以上の時を重ねています。木田余団地内に位置し、氏子さんたちの丁寧な管理のおかげで、こじんまりとしながらもとても清潔に整備されています。手水舎も完備されており、地元の人たちから大切にされている様子が伝わってきます。正月三が日には氏子さんたちが参拝者を迎えてくれ、年の初めを清々しく過ごせる場所として親しまれています。境内には八坂神社と愛宕神社も祀られています。
向上庵
急な山道を上った先にある、歴史深い小さなお寺です。不揃いな石段を登りきると、風情のある境内が迎えてくれます。かつては無住職でしたが、現在のご住職により再興され、地域の信仰を守り続けています。小田氏の菩提寺として知られ、かつて有名だった蝋梅は現在、接ぎ木で受け継がれています。急斜面に張り付くような独特の佇まいは、訪れる人々に強い印象を残します。
りんりんスクエア土浦
サイクリング愛好家なら知らない人はいない、自転車の総合拠点がここ。駅ビルの地下には自転車をそのままエレベーターで運べる輪行組立スペースがあり、シャワー室や着替え室、コインロッカーなど充実した設備が揃っています。ハローサイクルのレンタサイクルは5時から深夜1時まで営業しており、霞ヶ浦一周などの長距離サイクリングに最適。館内にはハオツーという中華料理店も入っていて、サイクリング前後の食事も楽しめます。自転車のメンテナンスも気軽に依頼でき、地元サイクリストの強い味方です。
亀城公園
堀に囲まれた城の姿が水に浮かぶ亀に見えることから「亀城」と名付けられた、土浦の歴史を象徴する公園です。室町時代に築城された土浦城の本丸と二の丸の跡地で、関東唯一の櫓門や江戸時代後期の高麗門など歴史的な建造物が今も残っています。広い芝生の広場や整備されたベンチが多く、花火大会の観賞地としても人気。きれいに保たれた園内を散歩しながら、かつての城下町の歴史に思いを馳せられます。
荒川沖駅
常磐線の途中駅で、朝夕の一部「ときわ」が停車するようになりました。駅前にはスーパーやコンビニ、ドラッグストア、飲食店が揃っており、日常生活に必要な施設が充実しています。駅周辺には多くのコインパーキングがあり、車を置いてJRに乗る利用者にとって便利な環境が整っています。
石岡駅
明治28年の開業以来、石岡市の玄関口として地域を支えてきたJR常磐線の駅です。特急ときわが停車し、茨城空港へのアクセス拠点として利用されています。かつて鹿島鉄道が走っていた鉾田方面はバスBRTで結ばれており、駅舎は新しく構内も整備されています。
平磯海浜公園
干潮の時間を狙うと、岩場でカニやヤドカリ、ヒトデなど様々な海の生き物を観察できる磯遊びスポットです。堤防から階段で海岸に降りられ、干潮時は子どもでも安心して楽しめる深さ。駐車場とトイレ、水洗い場が備わっているので、磯遊びの後に足を洗い流せて便利です。釣りを楽しむ人の姿も見られます。
笠間駅
笠間稲荷の玄関口として知られる駅で、三が日には多くの参詣者が利用します。駅舎は社殿のような独特の造りが特徴。明治22年の開業以来、地域を支えてきた歴史ある駅で、広めの待合室が用意されています。
水戸協同病院
水戸市内の総合病院として、複数の診療科を備えており、紹介患者向けの専門的な医療提供に力を入れています。駅からの循環バスも運行されており、公共交通機関でのアクセスが可能。人間ドックや健康診断の専用窓口も設置されています。
友部駅
JR常磐線と水戸線が交わる乗り換え駅です。明治28年の開業以来、130年近い歴史を持つ駅で、特急ときわも停車します。栗で有名な笠間市の玄関口として、多くの乗客が利用しています。駅の発車メロディーには坂本九さんの名曲が採用されており、乗り降りの際に懐かしい音色が流れます。
常陸大子駅
水郡線の中核駅として、水戸と郡山を結ぶ列車の乗り換え地点となっている駅です。駅前には観光案内所があり、奥久慈地方への玄関口として機能しています。静態保存されたSLがライトアップされており、駅前の駐車場は最初の30分無料で利用できます。
取手市役所
取手市民の毎日の手続きを支える市役所。住民票や戸籍、マイナンバーカードの申請、ごみ分別相談など、生活に関わる様々な行政サービスを一ヶ所で対応しています。駐車場が広く、敷地内にはゆうちょ銀行と常陽銀行のATMも完備。市の防災情報や移住支援、各種補助制度についても気軽に相談できます。