ローカルアーカイブ
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水のこうえん(取手方式浄化施設)
静かな水辺の空間で、ザリガニや蛙といった生き物との出会いが楽しめます。小さな池と手作り感のある橋が特徴で、水の流れる音に癒されると評判。ウォーキングの休憩スポットとしても利用されており、地元住民の散歩コースになっています。
宮ノ前ふれあい公園
自然を堪能できる穴場的な公園です。広大な芝生広場と散策路が特徴で、遊具はありませんが、ウォーキングやピクニック、犬の散歩など各々のペースで楽しめます。季節ごとに異なる表情を見せ、冬の紅葉時期や春の桜並木も魅力。人が少なく落ち着いた環境なので、ゆったり過ごしたい方にぴったりです。
取手市 農業ふれあい公園
小貝川沿いにあるこの公園は、市民農園と自然観察が楽しめるスポット。広さ4,852平方メートルの敷地内には76区画の貸し農園があり、池と桟橋で水辺の風景を堪能できます。東屋で休憩したり、犬の散歩コースとしても利用されています。管理棟には調理室も備わっており、農業体験と交流の場として活用されています。
ゆめみ野公園
面積46,000㎡の広大な敷地に、芝生広場や森、遊具エリアを備えた公園です。駐車場が3ヶ所あり、トイレや自販機も完備されているため、家族連れに人気があります。四季折々の景観が楽しめ、自然に触れながら過ごせるスポットです。
深雪山 明星院
真言宗豊山派の寺院で、本尊は延命地蔵菩薩。取手大師の愛称で知られ、関東八十八ヶ所霊場の43番札所、新四国相馬霊場の19番札所、とりで利根川七福神の恵比寿天として信仰を集めています。墓地を抜けた先の本堂は樹木に囲まれた小高い場所にあり、季節ごとに梅や桜が楽しめます。御朱印をお願いすると、ご住職夫妻のあたたかいおもてなしとお茶でのご接待を受けられることで知られています。
高井城址公園
小貝川沿いの高台に位置する城跡公園です。土塁や堀跡、曲輪跡などの遺構が良く残っており、取手市内でも歴史的価値の高い城址として知られています。特に春先には河津桜をはじめとした季節の花が楽しめ、城跡巡りのスポットとしても人気があります。公園全体に様々な植物が植えられており、緑に囲まれた広々とした環境で四季折々の自然が味わえます。無料駐車場も完備されており、散策に最適です。
とげぬき地蔵
取手市にある地蔵尊で、毎月4日・14日・24日に月行事が行われています。小ぶりながら静かで落ち着いた雰囲気が特徴で、子どもの頃の思い出が蘇るような場所として訪れる人も多くいます。節分や正月など季節の行事での参拝が定着しており、家内安全や健康祈願を目的とした参拝者に信仰されています。
龍禅寺三仏堂
室町時代後期に建てられた、取手市唯一の国指定重要文化財です。延長2年(924年)の創建と伝えられ、現在の建物は16世紀前半の建築と推定されています。茅葺屋根が特徴で、三方に裳階が付く珍しい形式をしており、内部には釈迦如来、阿弥陀如来、弥勒菩薩の三体仏像が安置されています。平将門の伝説とも結びついた歴史ある寺で、地域の貴重な文化財です。
日天神社
管理が行き届いた清潔な神社で、集会場も備えています。境内に井戸があり、かつては水脈の守護を目的に建立されたとも考えられています。地域に根ざした歴史ある施設として親しまれています。
富士淺間神社
交通量の多い道路沿いに立つ、地元の人に親しまれている神社です。周辺住民からは近所の神社として利用されています。
米ノ井神明神社
庚申塔や青面金剛、道祖神など多くの石造遺物が境内に残る神社です。八坂大神、天満宮、月讀尊など複数の祭神を祀っており、地域の歴史と信仰が詰まった場所。訪れる度に新しい発見があるほど、様々な石造美術品を見学できます。
金山神社
江戸時代の寛文13年(1673)に創立された歴史ある神社です。鉱山と荒金を司る金山毘古神を祀り、金運にご利益があると信じられています。境内には江戸時代の石造遺物が数多く残されており、歴史好きにも見どころがあります。春には神社横の桜が4月初旬に満開になり、訪れる人々を楽しませています。
神明神社
地元の氏子さんたちに大事にされている神社です。令和4年に新しく建て直されて、とても明るくきれいになりました。以前はうっそうとしていたそうですが、樹や祠、石仏などが丁寧に整備され、散歩がてら立ち寄りたくなる雰囲気になっています。七五三のお参りなど、地域の人生の大事な節目を見守ってきた神社です。
妙見八幡宮
小貝川沿いの静かな場所に佇む神社です。ひっそりとした佇まいながら、きれいに整えられており、地元の人やランニング・ウォーキングで訪れる人たちの参拝スポットとなっています。
戸頭神社
経津主神を御祭神とする神社で、かつては香取神社と呼ばれていました。明治45年に村内の複数の神社を合併して現在の戸頭神社となり、100年以上の歴史を重ねています。境内には合併当時の石造遺物が多く残されており、歴史の重みを感じながら参拝できます。毎年開催される大灯籠祭は地元の方々にも大切にされている行事で、風情ある雰囲気が魅力です。
藤代オートバイ神社
全国11番目のオートバイ神社として注目を集めている小さな神社です。バイク好きの参拝者向けに、石碑と顔出しパネルが設置されており、写真撮影スポットとしても利用されています。御朱印やお守りも取り扱っており、土日は近隣の販売店での取得が案内されています。バイクでの来訪者を想定した施設となっています。
正一位三寿稲荷神社
低い鳥居が特徴的な、取手市内のパワースポット。もともとは利根川の対岸にあったものが、大正時代にこの地へ移ってきたという歴史があります。参拝の際は鳥居の高さに注意が必要ですが、そこもまた個性的な魅力となっています。
相馬神社
取手市の市街地に鎮座する神社。初詣には多くの参拝客が訪れるほか、落ち着いた雰囲気の中で参拝できる場所として知られています。境内は綺麗に整備されており、隣接する寺院の近くに駐車スペースがあります。
水神神社(岡堰水神岬公園)
江戸時代から治水の歴史を守ってきた水神神社と、その周辺の岡堰水神岬公園です。春には桜が見頃を迎え、地元の桜の名所として知られています。公園からは岡堰や筑波山の眺めも楽しめ、四季折々の風情が感じられます。近くには間宮林蔵の銅像もあり、歴史と自然が融合したスポットです。
相馬惣代八幡神社
守谷城主の相馬家の氏神として創建された由緒ある神社です。かつては境内が守谷の飛地でしたが、明治時代に寺田に編入されました。静かな環境の中で、歴史を感じながら参拝できます。