ローカルアーカイブ
全 24,436 件のノード
小貝川リバーサイドパーク
小貝川の河川敷を活用した広大な緑地で、バーベキュー広場、ふれあい広場、健康遊具広場、自転車コースなど複数のエリアがあります。すべて無料で利用でき、散歩やトレーニング、バーベキューなど様々な楽しみ方ができます。バーベキュー利用時は事前に電話で連絡が必要です。隣接して野球場や体育館を備えた総合公園もあります。
大鹿山弘経寺
1414年の足利時代に嘆誉良筆上人によって開創された、歴史深い浄土宗のお寺です。東京芝の増上寺の別院として知られ、本堂は昭和47年に完成。参道には太く立派な木々が多く、秋の紅葉が特に美しいスポット。英霊観音や戦争児童被害者供養など、戦争の歴史を伝える施設も境内に在ります。東日本大震災の復興支援イベント「キャンドルナイト」など、地域に開かれた行事を定期的に開催しています。
三軒地稲荷神社
天正元年の創建以来、京都伏見稲荷の分霊を祀る稲荷神社です。住宅地に静かに佇む小さな神社ながら、参拝者からは「風が吹いて風車が回る清々しい参道」「気の良さを感じる」と評判。商売繁盛をはじめ、家内安全や交通安全、病気平癒などのご利益があるとされています。御朱印の授与に対応しており、宮司がいるときは直書き、不在時は書置きで対応してもらえます。
取手総鎮守 八坂神社
取手駅から徒歩7~8分、利根川のすぐそばに鎮座する総鎮守。寛永三年の創建で、拝殿や本殿には彫刻師・後藤縫殿之助による見事な彫刻が施されており、参拝の価値あり。御神木の大銀杏も立派で、秋には別の景色を見せてくれます。月2回の浄書き日には直書き御朱印が拝受でき、不動明王の御朱印など他では見られない独特な書体が人気。小ぶりながら掃除が行き届き、心落ち着く空間です。
東京芸術大学大学美術館 取手館
東京藝術大学の教育・研究を支える美術館施設です。建築家・六角鬼丈が設計した1994年竣工の建物で、館内には教官の自由な創作活動による作品が各所に配置された「ウォール・ミュージアム」構想に基づく環境が形成されています。2024年には隣接する取手収蔵棟が完成し、芸術資料の保存・収集機能が大幅に拡充されました。コレクション展では濃厚な内容の展示が楽しめます。
取手市埋蔵文化財センター
取手市内の遺跡から出土した文化財や歴史資料を展示・保存する施設です。旧石器時代から近世まで、市内約90か所の遺跡に関する調査・研究を行っています。エントランス前庭には、アーティスト本山ひろ子さんによるパブリックアート「87」があり、87匹のかわいらしい豚のブロンズ像が展示されています。室内にも豚の作品が点在し、写真スポットとして人気です。広い駐車場があり、企画展は定期的に開催されています。
医療法人社団輝峰会 東取手病院
取手市内で循環器科や整形外科、糖尿病代謝内科など複数の診療科を備えた二次救急指定病院です。数年前に新しい建物に移転し、院内は綺麗で設備が整っています。患者からは的確な診断と丁寧な対応が評判で、他院に比べて待ち時間が少なく受診しやすいと好評です。平日は朝8時から夜間まで、土曜日も午前中に外来診療を行っており、初診でも特別な料金がかかりません。
取手北相馬保健医療センター 医師会病院
内科や外科、乳腺外来など多くの診療科を備えた病院です。人間ドックや脳ドック、健康診断も実施しており、地域の健康管理を幅広くサポートしています。午前8時20分から午後16時30分まで外来受診を受け付けており、予約制と非予約での受診が可能です。
JAとりで総合医療センター
取手地域の医療を支える総合病院で、救急医療にも対応しています。小児科をはじめ複数の診療科があり、夜間の急患受け入れにも応じています。広い駐車場があるため車での来院が便利で、入退院時の会計も比較的スムーズに進むと評判です。地域医療連携室も設置されており、かかりつけ医からの紹介患者の受け入れも行っています。
取手市役所 取手駅前窓口
取手駅西口から徒歩1分、リボンとりで3階にある市役所の窓口です。駅前の便利な立地で、証明書発行や各種手続きが可能。土日も営業しており、待ち時間なくスムーズに手続きできると好評です。駐車場は2時間無料のサービスもあり、マンホールカードの配布も行っています。
取手市役所 取手支所
取手駅からアクセスしやすい福祉会館1階にある支所です。住民票の発行や転入転出などの手続きが可能で、本庁舎よりも待ち時間が短いと評判です。戸籍関連の届出やマイナンバーカードの電子証明書更新、各種証明書の発行のほか、国民健康保険や国民年金の受付、児童手当の手続きなど、市民生活に必要な各種業務に対応しています。
取手市役所 (藤代庁舎)
取手市藤代地域の行政サービスを担う庁舎で、市民生活に関わる各種手続きを一か所で済ませられます。JR常磐線藤代駅から徒歩10分、路線バスやコミュニティバスでもアクセスでき、広い駐車場も完備。マイナンバーカード発行やおくやみ手続きなど、人生の重要な場面でサポートしてくれる窓口があります。また、3階の元議場は会議や楽器練習の場として無料で利用できるほか、きずなBOXという食品寄付の仕組みでフードロス対策に取り組んでいます。
南部中央公園(けやき公園)
恐竜のオブジェが目印のユニークな公園です。最近整備されて綺麗になり、市役所前には噴水も設置されています。遊具が充実していて広さもあり、未就学児向けの遊具もあるので、小さなお子さんから楽しく遊べます。秋には祭りの会場にもなっていて、地域の人々が集う場所として活躍しています。
キャンプファイヤー広場
ネーブルパークに整備されたキャンプファイヤー広場です。キャンプやアウトドアイベント、団体活動などで利用できる施設として親しまれています。自然の中で火を囲みながら、グループで交流や野外活動を楽しめる空間となっています。
三角公園(市立公園)
世代を超えて愛される古河市の公園。砂場が日中も日差しを遮る環境で、小さな子どもたちが自由に遊べるスポットとして親しまれています。春には桜が美しく咲き、のどかな雰囲気の中でゆったり過ごせます。人通りが少ないので、子どもたちをのんびり遊ばせたい時にぴったりです。
古河市観光案内所
JR古河駅構内にある観光案内所です。古河市の観光情報を提供しており、マンホールカードの配布をしています。古河花火大会や七福神巡りなど、市内の見どころについて相談できます。
古河藩武家屋敷
江戸時代の古河藩に関連する武家屋敷で、家老屋敷だったとされています。長屋門と塀が現存しており、丁寧に手入れされた歴史的な建造物が見られます。現在は個人宅として使用されているため、外観の見学となります。
松月院跡
古河公方の墓とされる宝篋印塔が残る歴史的な場所です。かつての松月院の跡地は現在、小さな公園として整備されており、静かな環境が特徴。説明板が少ないため、地元の人でも素通りしてしまうかもしれませんが、古河の歴史を知る上で興味深いスポットです。
永井寺
江戸時代の古河城主・永井氏が創建した曹洞宗のお寺です。初代藩主の永井直勝が寛永3年(1626年)に開基し、以来永井家歴代の菩提寺として大切にされてきました。境内には六地蔵があり、春には本堂前の桜が美しく咲き誇ります。永井家歴代の墓は寺の奥に納められています。
徳源院跡
足利義氏の娘である氏女にちなむ歴史的な場所です。春分の日前後に訪れるのが見頃とされており、古河の歴史を感じられるスポットになっています。無料で駐車場が利用できるため、気軽に立ち寄ることができます。