ローカルアーカイブ
全 24,433 件のノード
三番蔵児童公園
神栖市太田新町にある児童公園です。水洗トイレが備えられており、面積は0.25ヘクタール(間口48メートル、奥行50メートル程度)。1983年の開設以来、地域の子どもたちの遊び場として利用されています。災害時には避難場所として指定されているなど、地域に根ざした公園です。
平泉外十二入会街区公園
シンボルツリーとベンチで出迎えてくれる小さな街区公園です。奥には築山があり、芝生広場には遊具も設置されています。水洗トイレが完備されているので、小さなお子さん連れでも安心。近所の方の憩いの場として利用されています。
土合1号公園
地元では「たこ公園」の愛称で親しまれている公園です。波崎地域の中央に位置し、いつもきれいに整備されています。水洗トイレを完備しており、災害時の避難場所としても指定されています。
まつば児童公園
ターザンロープやすべり台、うんてい、ブランコなど多様な遊具が揃った児童公園です。広々とした敷地には小さな丘もあり、様々な年代の子どもが楽しめます。水洗トイレが備わっており、日中に遊ぶ際も安心。大きな木が日陰を作ってくれるので、暑い季節の休憩スポットとしても重宝されています。
1000人画廊 背景アート(集中線)
神栖市の高堤防に描かれたユニークなアート作品です。風力発電機が立ち並ぶ堤防の内壁をキャンバスに、さまざまな背景画が描かれています。道幅が広く駐車場も整備されているため、写真撮影に訪れる人も多いスポット。バイクや自転車との組み合わせで映える写真が撮れると好評です。
神栖市ポケふた/ポケモンマンホール (マラカッチ&オトシドリ)
ポケモンの絵が描かれたマンホール蓋『ポケふた』が全国で次々と発見されています。神栖市に設置されたこのマンホールには、マラカッチとオトシドリのイラストが描かれており、ポケモンファンの間で話題となっています。ディグダが掘った穴の跡に描かれた「しるし」として、各地でコレクターたちに探されています。
息栖船溜まり堤防
静かで落ち着いた雰囲気の中で、利根川の景色を眺められるスポット。息栖大橋や小見川大橋、遠く筑波山も見え、のんびりと過ごしたい時にぴったり。人影も少なく、川沿いの散歩に最適な場所です。
ライオンの隠れ家 ライオン絵
堤防沿いに約5km、1000人の画廊が立ち並ぶユニークなスポットです。個性豊かなライオンの絵が並ぶ光景は、写真撮影の名所として人気を集めています。背後には巨大な風力発電の風車が立ち並び、海からの波しぶきも相まって、迫力のある景観が特徴。工業地帯の風景とも相まって、なかなか味わえない独特の雰囲気を楽しめます。
コスモエコパワー (株) 波崎ウインドファーム
神栖市の海岸線にそびえ立つ風力発電施設。平成16年に誕生した12基の巨大な風車が一直線に並ぶ光景は、テレビドラマやCM、映画の撮影地としても使われるほど壮大です。シーサイド道路沿いの簡易展望台からは、風車と太平洋を一望でき、最近では「縁結び展望台」としてカップルにも人気。年間発電量は約3500万kwhで、一般家庭10,000世帯分に相当します。なお、現在はリプレース事業計画により既存施設は撤去されています。
神の池周回ランニングコース
約4.6kmの周回コースで、ランナーに人気のスポット。かつての香取海の名残である池を囲むように整備されたコースは、木陰も多く快適に走ることができます。水鳥の姿が見られ自然の中での運動が魅力。夜間も照明が備わっているため、朝夜を問わず利用できます。
鹿島石油(株) 鹿島製油所 東門
鹿島臨海工業地帯にある製油所で、夜間の工場夜景撮影スポットとして知られています。照明に照らされた施設の壮大な景観は、愛車との記念写真や夜景撮影の目的地として多くの訪問者に選ばれています。車での訪問が可能で、夜間でも周辺施設の運用風景を眺めることができ、産業の営みを身近に感じられる場所です。訪問時は関係車両の通行に配慮し、安全運転を心がけてください。
みや桜
息栖地域で知られた桜の木。樹齢を重ねた老木ですが、春には見事に花を咲かせます。地元の花見スポットとして親しまれています。
緑の桜『御衣黄ギョイコウ』
息栖神社の境内に立つ、珍しい緑色の桜です。萌黄色という貴族の衣服の色に由来する名前を持ち、春には独特の黄緑色の花を咲かせます。隣には力石と芭蕉の句碑があり、桜とともに古い歴史が感じられる場所です。花が咲く季節に訪れるのがおすすめです。
かみす七夕まつり
毎年神栖市で開催される七夕まつり。地域の夏の風物詩として、多くの人が訪れるイベントです。InstagramなどのSNSで最新情報が発信されています。
きらっせ祭り会場
波崎海岸で毎年開催される夏の大型イベント。花火大会と御神輿パレードが見どころで、地域を代表する祭りとして多くの来場者で賑わいます。海の近い会場で、きれいな景観の中で花火を楽しめるのが特徴です。
波崎の大タブ
平安時代の1056年に開山された神善寺の境内に聳える、樹齢約1000年を超える巨大なタブノキです。周囲8.1メートル、高さ15メートルの堂々とした姿は、茨城県指定天然記念物に指定され、「新日本名木百選」にも選ばれています。江戸時代の大火でも寺を守ったことから「火伏せの木」とも呼ばれており、木の根元に並ぶお大師様の石仏とともに、強い生命力と歴史的な重みを感じさせる景観が特徴です。
ウィンド・パワーかみす第1洋上風力発電所
神栖市の海岸線に立ち並ぶ巨大な風力発電機を間近で見学できるスポットです。洋上に設置された複数の風車が、海からの強い風を受けてダイナミックに回転する光景は圧倒的で、風の強い日には風を切り裂く音も迫力満点。護岸からの眺めに加えて、周辺の高台からはより遠くの風車まで見渡せます。かみす地域から南北数キロにわたって風力発電所が続く、茨城県を代表する再生可能エネルギーの景観です。
旧波崎町営渡船場跡
銚子大橋ができる前、対岸の銚子へ向かう人々が利用していた渡船場の跡地です。現在は河畔プロムナードの一部として整備され、アーチ状の簡易展望台が目印の親水公園になっています。展望台からは雄大な利根川と銚子大橋の全景を眺められ、夕陽の撮影スポットとしても知られています。石碑には渡船の歴史が記されており、橋ができた後も長く渡船が存在していた理由など、興味深い地域の歴史を学ぶことができます。散歩しながら漁船の出入りやカモメの姿を眺め、のどかな河畔の風景を楽しめます。
賀水位観測所
利根川に設置された水位観測所で、釣り愛好家にも知られたスポット。柱の周りは大型のバスが集まる場所として評判で、梅雨時期や晴れた日には50cm超のバスが釣れることもあります。
波崎灯台跡公園展望台
灯台跡地に整備された展望公園で、小高い丘の上から銚子方面の夜景を一望できます。展望塔から見える街明かりや銚子大橋の景色が印象的で、夜間も街灯でライティングされているため安心して訪問できる雰囲気。夏には波崎や銚子の花火も良く見えるスポットとしても知られており、静かにゆったり夜景を楽しみたい人にぴったりです。