ローカルアーカイブ
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茨城県陶芸美術館 ミュージアムショップ
笠間の陶芸文化を発信する茨城県陶芸美術館の館内ショップ。企画展と連動した陶芸作品や関連グッズを取り揃えており、美術館での鑑賞体験をより深める商品が見つかります。笠間芸術の森公園内に位置し、美術館の開館時間中に利用できます。
神社の小さな美術館 モクモクフー
常陸国出雲大社の境内にある米蔵を活用した小さな美術館です。笠間在住の現代アーティスト伊藤遠平による、自然をテーマにした優しい世界観のキャラクター「モクモクフー」たちの作品を展示しています。週末を中心に開館しており、入館料は有料ですが駐車場は無料。スタッフから作品について説明を聞いたり、写真撮影も可能です。
旧筑波海軍航空隊司令部庁舎
戦前のコンクリート造りの歴史的建造物で、筑波海軍航空隊の司令部庁舎として使われていました。当時の写真やパネル展示が数多くあり、昭和の雰囲気がそのまま残っており、映画のロケ地としても利用されています。半分ほど解放されている庁舎内では、特攻隊の歴史や海軍航空隊の活動を学ぶことができます。周辺には関連する遺跡も多くあり、戦後は病院として使用されていたため保存状態も良好です。入館料は500円で、平和学習や教育旅行の受け入れも行っています。
筑波海軍航空隊 地下戦闘指揮所
昭和20年に建設された地下要塞で、戦闘機部隊の指揮を行った施設です。当時のまま保存された地下壕は6つの部屋と2本の通路で構成されており、奥行きは30メートルほど。懐中電灯を借りて探索できます。併せて映画で使用された零式艦上戦闘機21型のレプリカも展示されています。見学には事前予約が必要で、土日のみの公開となります。筑波海軍航空隊記念館とセットでの利用が基本です。
笠間稲荷美術館
笠間稲荷神社の境内にある美術館で、奈良の正倉院を模した建物が特徴です。中世六古窯(信楽・常滑・瀬戸・越前・丹波・備前)の古陶器を常設展示しており、室町時代や平安時代の壷など歴史ある作品が並びます。また、常陸ゆかりの水墨画家・雪村の作品や、現代の花鳥画家・上村淳之の作品なども収集。毎年秋に特別展や企画展を開催しており、日本庭園と休憩所も備えています。入館料は一般300円。
石の百年館
稲田石の魅力を存分に学べる施設です。笠間市で採掘される稲田石をはじめ、茨城県産の花崗岩や各地の石材がたっぷり展示されており、東京駅や国会議事堂といった著名な建造物に使われている石も見ることができます。建物自体も稲田石をふんだんに使った造りが特徴的。入館料は無料で、鉱物の小さな標本も購入可能。JR水戸線稲田駅隣接で駐車場も完備されているため、石切山脈の見学とセットで訪れるのがおすすめです。
笠間市歴史民俗資料館
旧宍戸町役場の庁舎を活用した資料館で、国の登録有形文化財に指定されている建物が特徴です。入館料は無料で、友部地区の遺跡から出土した遺物をはじめ、石器時代から昭和までの笠間市の歴史や、産業・交通・教育・生活の変遷を学べる展示が充実しています。懐かしい昭和レトログッズも見られ、歴史を感じさせる建物の雰囲気とともに、地域の文化を知るのに最適なスポットです。
石本病院
内科・外科・整形外科・歯科・皮膚科を備えた総合病院です。入院設備や訪問診療、リハビリテーションに対応しており、土日の検査も可能。併設の介護老人保健施設「すみれ」ではデイケアや在宅リハビリのサポートも行っています。診療時間は平日と土日で異なるため、事前に確認してから受診してください。
地域医療センターかさま 行政棟
笠間市の地域医療の中核を担う施設です。新型コロナウイルスのワクチン接種会場としても機能しており、スタッフの対応が良いと評判です。地域住民の健康診断や各種医療サービスを提供しています。
茨城県立こころの医療センター
精神科医療を専門とする茨城県立の病院です。外来診療のほか、入院治療にも対応しており、児童思春期精神科医療や精神科救急医療など、様々な精神疾患の治療を行っています。訪問支援センターやデイケアなどの地域連携サービスも備えており、退院後の生活支援にも力を入れています。精神保健福祉に関する相談や各種制度についての案内も利用できます。
茨城県立中央病院 地域がんセンター
県内4つの地域がんセンターの一つとして、高度で専門的ながん医療を提供しています。大腸がんをはじめ、集学的な治療に対応しており、患者さんからは医師の丁寧な対応と穏やかな入院生活が評価されています。緩和ケア病棟も備えており、がんと診断されたときから最後まで、質の高い医療サービスを受けることができます。
笠間市立病院
笠間市の地域医療を担う公立病院です。内科・皮膚科・外科など複数の診療科を備えており、特に皮膚科の松島医師は的確な診断で患者から信頼を得ています。他の医療機関で治療が難しかった症状も改善した例が多く報告されています。平日夜間や日曜診療にも対応しており、地域住民の身近なかかりつけ医として機能しています。
蛇キャンプ
蛇沼の湖畔で本格的な野営キャンプができるキャンプ場です。電源やコテージなどの設備を最小限に抑え、自然そのままの中でアウトドア体験を楽しめます。サイトは芝刈りや樹々の手入れが行き届いており、マイルドな趣向のエリアとワイルドな趣きのエリアに分かれています。直火での焚き火も可能で、薪の販売もあります。早朝の野鳥のさえずりや夕暮れ時の湖面に映える夕日など、都会では味わえない感動を得られるスポットです。
&GREEN龍ケ崎キャンプ場
龍ケ崎市森林公園内にある新しいキャンプ場で、フリーサイトと区画サイトの両方が利用できます。松の木に囲まれた林間サイトは雨風が防げ、夏は日中も過ごしやすい環境。設備が充実していて、給湯付きの炊事場は温水・冷水の両方が利用でき、シンクも複数あるため混雑時も快適です。トイレは温水便座で清潔に保たれており、シャワー室も宿泊者は無料で利用できます。ゴミの無料回収も実施されているため、初心者でも安心してキャンプを楽しめます。
仲宿坂(東屋坂)
旧水戸街道の若柴宿から北側に下る歴史ある坂道です。江戸時代には身分の高い人々が歩く街道に対し、庶民が日常的に通う裏道として利用されていました。坂を下っていくと竹林が広がり、夏でも涼しく小京都のような澄んだ空気が漂います。ニュータウンへつながる知る人ぞ知る裏街道で、開発されずに残された歴史ある森と坂道の風情が魅力です。
来迎院 多宝塔
関東最古の多宝塔として知られる来迎院の多宝塔は、室町後期の1556年頃に天台宗寺院の境内に建てられました。国指定重要文化財に指定されており、下層が方三間で上層が円形という均整の取れた外観が特徴です。当地で活躍していた前嶋大工による手仕事を示す細部の意匠が高く評価されており、修理を重ねながら500年近く現存する貴重な建造物です。周辺には歴史資料館もあり、あわせて訪れるのがおすすめです。
旧小野瀬邸
昭和初期に建造されたモダニズム建築様式を取り入れた歴史的建造物です。国登録有形文化財に指定されており、当時の建築技術と時代のモードが随所に表現されています。龍ケ崎市の貴重な文化遺産として、建築や歴史に関心のある人に人気があります。
板橋池
龍ケ崎市の板橋町にある細長い形の公園です。池があり、フェンスで保護されているため直接の立ち入りはできませんが、周辺の散歩コースとして利用できます。静かな環境で地域の人々に親しまれています。
御手洗の池
星宮神社の裏参道にある小さな池で、地元では「みたらしのいけ」と呼ばれています。季節によって異なる自然の表情を楽しむことができ、夏には藪茗荷やヒグラシの鳴き声が聞こえるなど、静かな雰囲気の中で自然を感じられるスポットです。
澤ゆき 詩碑
牛久沼を愛した『沼の詩人澤ゆき』の歌碑です。本名は相澤ゆきで、沼の自然を題材とした多くの詩作で知られています。地域の文化遺産として、龍ケ崎の歴史と文学を語る重要なスポットとなっています。