ローカルアーカイブ
全 24,426 件のノード
フローラル東公園
ブランコとコンビネーション遊具が備わった公園で、子どもたちが思いっきり遊べます。口コミでも遊具の充実ぶりが評判で、平日の夕方には小学生が集まる人気スポット。近所の子どもたちの遊び場として地域から愛されています。
フローラル中央公園
ローラースライダーが特徴の公園で、子どもから大人まで多くの人に親しまれています。風通しの良さと休憩スペースがあり、散歩がてら立ち寄るのに最適な場所です。犬の散歩スポットとしても利用されており、世代を超えて思い出の場所となっています。
半ノ木子供の遊び場
ブランコ、鉄棒、すべり台などの遊具が揃った、地域の子どもたちが遊べる場所です。神社と不動尊が近くにあり、落ち着いた環境が特徴。静かで安全な場所として地元に親しまれています。
上池公園
石岡の歴史が詰まった小さな公園です。かつて国府が置かれていた府中地域にあり、桜がきれいに咲く季節には多くの人が訪れます。ベンチと東屋、トイレが備わっており、散歩やピクニックに最適。隣接するスーパーでの買い物の待ち時間に、子どもと遊ぶのにちょうど良いスポットとして地域の人に親しまれています。
出し山 農村公園
田畑に囲まれた静かな公園です。池を一周できる遊歩道があり、春には桜が美しく楽しめます。駐車場とトイレが整備されており、地元の人たちによるこまめな管理で、子どもたちがのびのび遊べる環境が保たれています。
ちびっ子広場
日本一の獅子頭を見ることができる、自然豊かな公園です。幼い子どもから小学生まで楽しめるアスレチック遊具やターザンロープがあり、芝生でピクニックを楽しむ家族も多くいます。オムツ交換台やトイレも完備されており、小さな子連れでも安心です。秋のどんぐり拾いや紅葉、春の藤の花など、四季の自然を楽しめます。敷地内には野球場もあります。
ふれあいの森 展望台(トンビの塔)
いばらきフラワーパークの園内にある展望台で、急な坂道を登った先にあります。頂上からは360度のパノラマビューが広がり、筑波山や茨城空港、周辺の田園風景が一望できます。季節ごとに異なる花々が咲く里山を眼下に見られ、特に春は桜を上から眺める貴重な体験ができます。園内バスの利用も可能で、ウォーキングコースとしても人気があります。
井関農村公園
広々とした芝生が特徴の農村公園です。駐車場とトイレが完備されており、広大な敷地ではキャッチボールやサッカーなど、子どもたちが思いっきり体を動かして遊べます。休憩所も備えているので、家族でのんびり過ごしたい時にも向いています。釣りに訪れた際の立ち寄りにも便利です。
中村いちご園
イチゴ狩りの食べ放題が楽しめる農園です。80mの長いハウスが3棟あり、混雑を感じさせない広々とした空間が特徴。イバラキッスなどの品種を扱っており、甘くて大粒のイチゴが評判です。スタッフから「1月の方が甘い」「形がいびつな方が甘い」といったアドバイスをもらえるのも嬉しいポイント。トイレが綺麗で、駐車場も複数あるため利用しやすい環境が整っています。当日分が売り切れることもあるため、早めの訪問がおすすめです。
まちかど情報センター
石岡駅から徒歩5分、NPO法人まちづくり市民会議が運営する情報センター。石岡市の観光情報や地域の民芸品を取り扱うほか、「いしおか雛巡り」などの季節イベントの拠点となっています。館内では石岡に関する書籍や国道シールなども販売。定期的にお茶会やワークショップなどの企画も開催しており、地域コミュニティーの中心的な役割を果たしています。
恋瀬川サイクリングコース 高浜出入口
恋瀬川沿いに広がるサイクリングコースで、常陸国府があった街の1300年の歴史と田園風景を一緒に楽しめます。河津桜が植えられた土手など季節ごとの風情が魅力で、特に春には桜のお花見も可能。高浜出入口には駐車場があり、簡易トイレも完備されています。ただし口コミでは、路面の荒れや砂利道、休憩所の少なさなどが指摘されており、整備の充実を望む声もあります。
みんなのタロー像
昭和39年から約17年間、毎日石岡駅に通い続けた忠犬タローの銅像です。飼い主の少女と駅ではぐれてしまったタローは、彼女の再会を信じて改札口で待ち続けたとされており、その健気な姿は多くの駅利用者や地域住民の心を打ちました。令和になり、その感動の物語は映画化され、多くの人々に知られるようになっています。石岡駅西口に建立されたこの銅像は、タローへの感謝と、人と動物の絆を象徴する存在として愛され続けています。
東筑波ユートピア
保護動物たちが暮らす動物園です。猫や鳥、サル、ヤギなど様々な動物との距離が近く、餌やり体験やお散歩体験ができます。開園から51年続く歴史ある施設で、筑波連山の自然豊かな環境の中、動物たちがのびのびと生活している様子が特徴。猫カフェやイノシシ牧場など、他の動物園では珍しい体験ができます。
ダチョウ王国 石岡ファーム
日本最大級のダチョウ飼育数を誇る観光牧場です。ダチョウはもちろん、アルパカ、ヤギ、羊、ウサギ、ひよこ、インコなど約80種類の動物たちと間近でふれあえます。柵の中に入ってふれあえるエリアもあり、動物との距離の近さが魅力。入園料だけで多くの動物とふれあえ、別途料金でエサやりや乗馬なども体験できます。ブルーベリー狩りやBBQ、軽食も楽しめ、都心から90分でアクセスできる一日遊べるスポットです。
宇迦魂稲荷神社
宇迦魂命を祭神とする神社で、もともとは穀物や豊穣を願う農民に信仰されていました。中世以降は商工業の発展とともに商業神としても祀られるようになり、町家にも勧請されるなど、その御神格が広がっていきました。度重なる火難をまぬがれた神体木像のほか、大六天宮や大山阿夫利神社も境内に合祀されており、府中七稲荷のひとつとして地域で大切にされています。
峰寺山西光院
平安時代初頭の大同2年(807年)に徳一法師によって開基された古刹で、「関東の清水寺」として知られています。崖の上に柱を組み上げた珍しい懸造の本堂は総高22mで、その眺望の素晴らしさから昭和25年に「茨城百景」の一つに選ばれました。本堂前の高さ5.9mの木造十一面観音菩薩像は平安時代の作と考えられ、見応えのある仏像です。拝観時間は10時から14時で、参拝の際はご確認ください。
佐久の大杉
鹿島神社の御神木として1300年以上の樹齢を重ねた巨杉。大化の改新の頃に国司の後裔によって植えられたと伝えられており、室町時代には既に千年に近い樹として記録されていました。樹高約29m、幹周約9mの圧倒的な威容は、雷や台風などの自然の試練を受けながらも、現在も樹木医による保護のもとで力強く立ち続けています。昭和41年に県指定天然記念物に指定されており、古代この地が神聖な祭祀場であったことを物語る貴重な存在です。
鈴ノ宮稲荷神社
常陸国府が置かれた時代、官人の往来に使われた駅舎があった地に鎮座する稲荷神社です。駅制が廃絶した後、駅で使われていた鈴が奉納され、その由来から「鈴の宮」と呼ばれるようになりました。幕末の元治元年には、尊皇攘夷の旗印のもと天狗党の志士たちが出発した由緒ある地でもあります。手入れが行き届いた境内に、本殿のほか白馬の銅像など見どころがあります。
日笠神社
建治元年(1275年)の創建で、祭神は弟橘姫命。瓦谷集落の中心にひっそりと佇む神社です。本殿は覆屋に囲まれていますが、その中には上り龍と下り龍の彫刻が施された素晴らしい造作が隠れています。毎年10月29日に例祭が行われ、古くからこの地域の信仰を集めてきた存在です。駐車場も整備されており、参拝しやすい環境が整っています。
加波山神社中宮拝殿
加波山の山頂付近に鎮座する中宮拝殿です。険しい登山道を登ると出会える、金色と赤の華やかな造りが印象的。平成6年に箱根大天狗山神社の協力により改築されました。拝殿前には赤い天狗の大面と下駄が飾られており、見応えがあります。加波山三枝祇神社親宮拝殿と隣り合わせにあり、山頂方面への登山道も近くにあります。