ローカルアーカイブ
全 24,428 件のノード
鹿嶋市どきどきセンター
鹿嶋市の埋蔵文化財を展示する施設です。氷河期のナウマンゾウの骨から縄文土器、古墳時代の遺物まで、この地域で発掘された様々な時代の出土品が所狭しと並んでいます。最近修復された10~11世紀の金銅仏や幾何学模様が描かれた珍しい縄文土器など、貴重な資料に出会えます。入場は無料で、平日に訪れることができます。
カシマサッカーミュージアム
鹿島アントラーズの歴史と栄光を一堂に集めたミュージアムです。カシマスタジアム内に位置し、ジーコをはじめとする歴代の名選手たちのユニフォームやスパイク、トロフィーなどが展示されています。懐かしい映像や写真を眺めながら、Jリーグ発足からの軌跡をたどることができます。試合のない日でもゆっくり見学でき、スタジアムの観客席からピッチを眺めるなど、聖地の雰囲気を満喫できる場所です。
鹿島病院
鹿嶋市の総合病院として、整形外科をはじめ複数の診療科を備えています。丁寧で的確な診察が評判の医師も在籍しており、リハビリテーション施設も完備。公益財団法人として地域医療を支えている施設です。
高浜駅
霞ヶ浦に面した昔ながらの駅で、ホームからは広大な田園風景が広がります。周辺に施設がほとんどなく、静かでノスタルジックな雰囲気が特徴。朝の通勤・通学の利用者が多く、駅近くには低料金の駐車場があります。列車の本数が少ないため、事前に時間を確認してから利用するのがおすすめです。
ライオンズ広場 万葉の森
八郷のライオンズクラブによって整備された、静かな雰囲気が魅力の公園です。火気を使用せずゴミを持ち帰れば、テント設営での野宿が認められており、ソロキャンパーの間で知られた存在。星空が綺麗で虫の声に癒されるなど、自然の中での野営を楽しみたい人向けのスポットです。無料で利用でき、近くの朝日峠展望台との組み合わせも好評。秋の紅葉も見どころとなっています。
Nature Lab Campground ISHIOKA
石岡の自然に囲まれたキャンプ場で、アウトドア初心者から経験者まで楽しめるスポットです。緑豊かな環境でキャンプやBBQを満喫でき、茨城の四季を感じながらリフレッシュできます。自然との時間を大切にしたい方にぴったりな場所です。
KABA36
静寂の中でキャンプを楽しみたい人に最高のスポット。敷地全体が丁寧に手入れされており、1組限定の受け入れなので、他のキャンパーを気にせず思い思いに過ごせます。芝生サイトと林間サイトから選べて、ソロでもグループでも1人1000円とお手頃。土日祝日限定営業で、デイキャンプと泊まりに対応しています。
キャンプファイヤー場
芝生が広がるキャンプ場の中に設けられた、円形のキャンプファイヤー場です。自然に囲まれた環境で焚き火を楽しむことができます。
太田・北部彼岸花群生地
秋になると彼岸花が一面に咲く群生地です。のどかな田園風景の中で、赤い彼岸花が咲き誇る光景が見られます。道幅は普通ですが狭い部分もあるため、訪れる際は時間に余裕を持つといいでしょう。見頃は年によって異なるので、事前に開花状況を確認してから出かけることをおすすめします。
佐竹義政の首塚
戦国時代の武将・佐竹義政を祀る史跡です。石岡市内の分かりやすい場所に位置しており、参拝や慰霊に訪れる人々に大切にされています。地域の歴史を物語る重要な場所です。
厚茂峠
コンクリート舗装された峠で、北に向かう林道は倒木があるため、一般的な通行には向きません。峠からの景観が見どころで、ドライブやツーリングの立ち寄りスポットとして利用されています。
神生家の殿櫻
樹齢750年を数える古桜が、神生家の入口に堂々と立っています。長い歴史の中で何世代にもわたって地域の人々に見守られ、今も春には花を咲かせる貴重な存在です。石岡の自然と歴史を感じられるスポットとして、多くの人に愛されています。
聖なる水 石岡
石岡市の山奥にある湧き水スポット。甘みのある水質が特徴で、地元の人々に親しまれています。訪問者が少ないため自然な雰囲気が保たれていますが、アクセス道路が狭く、カーナビを使っても道が分かりにくいため、事前の下調べが必須です。車高の低い車や大型車での来訪は難しいので注意が必要です。
ツクベリーやさと
筑波山のふもと、八郷地域でブルーベリー狩りが楽しめる農園です。50種類を超える豊富なブルーベリーを栽培しており、品種ごとに異なる甘さや酸味、香りを体験できます。園内はシート敷きで整備されているため、ベビーカーやヒールの靴でも歩きやすく、小さなお子さん連れでも快適に訪問できます。駐車場や駐輪場も備えているほか、ブルーベリー摘み取り以外にもプログラミングや化学実験などの体験も提供予定です。
柿岡城跡
建久3年(1192年)に源頼朝配下の武将・八田知家の子・時家が築いたとされる常陸国の名城です。現在は柿岡小学校や保育園が建てられていますが、小学校の東側からアプローチできる城の内稲荷社の参道や、小学校と保育所の間の現存土塁、その南の空堀など、当時の遺構の一部が確認できます。関八州諸城覚書にも記される由緒ある城跡で、城跡マニアの間でも知られた存在です。
仏生寺湧水
県道沿いに湧き出ている天然の水が飲める場所。水汲みスポットとして知られていますが、現地は湿度が高く足元が滑りやすいため注意が必要です。季節によってはサワガニが見られることもあり、自然観察を楽しむ人たちにも親しまれています。
恋瀬川桜づつみ
恋瀬川沿いにある桜の堤。川に沿って散歩ができ、犬との散歩スポットとしても人気があります。広めの駐車場が整備されており、ドライブの途中に立ち寄るのに最適。恋瀬川サイクリングロードの起点でもあり、サイクリング愛好者の利用も多いです。天気の良い日には、堤の緑と恋瀬川の景色が癒やされると好評です。
竜神山(南方ピーク)
村上佐志能神社の拝殿左側の鳥居から登山できる山です。天気が良ければ比較的登りやすく、中腹の石祠と山頂の龍の彫り物が見どころ。ただし中腹の石祠周辺は危険な箇所があるため、安全に気をつけて進む必要があります。
高友遊水地
恋瀬川の蛇行跡を公園として保存した場所です。かつての遊水池は現在、競馬場のパドックのような美しく手入れされた芝生の公園へと変わっています。駐車場があるため、古墳見学などの際の休憩スポットとして利用できます。四阿も設置されており、川沿いの散歩や休憩に適した環境です。
善光寺楼門
室町時代の1501年に小田城主・小田成治が母親のために建立した、格式高い楼門です。茅葺き屋根の堂々とした姿は国の重要文化財に指定されており、最近の葺替えで屋根も新しく生まれ変わっています。門をくぐると広場が広がり、ベンチなども置かれているため、地域の人が訪れやすい空間になっています。奥には墓地帯が広がり、さらに石段を登ると本堂へと続きます。近くに駐車場もあり、アクセスも困らないスポットです。