ローカルアーカイブ
全 24,426 件のノード
高松緑地公園
サッカーやテニス、野球など様々なスポーツを楽しめる総合スポーツ施設です。2019年の茨城国体に向けて整備された人工芝のサッカーグラウンドは、ジュニアコート2面分の広さがあり、観覧席も完備。温水プールやテニスコートも備えており、施設周辺にはウォーキングコースもあります。駐車場は普通車292台、バス7台の収容能力があり、大型イベントの開催にも対応しています。
厨中央公園
鹿島神宮駅の北側、国道51号バイパス沿いにある広々とした公園です。約1万平方メートルの敷地に芝生が広がり、手入れが行き届いていると評判。散歩やペットの運動に最適で、サッカー練習の場としても利用されています。トイレと水飲み場があり、近所の方々による丁寧な管理で、いつもきれいな状態が保たれています。
港ヶ丘児童公園
ブランコや鉄棒、ステゴザウルス型のジャングルジムなど、幼児から遊べる遊具が揃っています。比較的空いていることが多く、のんびり子どもと遊ぶのに丁度よい公園です。松林に囲まれた緩やかな斜面に位置し、砂場やベンチも備えており、トイレも完備しているので安心して利用できます。
厨台みはらし公園
小高い場所にあり、見晴らしが良いのが特徴の公園です。砂場や木製複合遊具、ブランコなど小さな子ども向けの遊具がそろっており、特に歩き始めたばかりの赤ちゃんでも安全に遊べる低めの滑り台が好評。トイレや駐車場も完備されているので、小さなお子さん連れのお出かけに最適です。
津賀城址公園
北浦を望む自然豊かな城跡公園です。津賀氏の居城跡を極力原形で保存しながら、斜面を利用した園路が整備されています。広い多目的グラウンドや芝生ひろば、幼児ひろばがあり、子どもたちが思いっきり遊べるスペースが魅力。駐車場とトイレも完備されており、家族連れでのんびり過ごすのに最適です。
国主近隣公園
昭和51年から地域に親しまれている公園です。約9,900平方メートルの敷地には、すべり台や斜面スライダー、砂場などの遊具が整備されており、子どもたちの遊び場として活用されています。桜やプラタナスなど、季節の変化を感じられる樹木が約500本植栽されており、自然豊かな環境が魅力です。ベンチやバーゴラなどの休養施設も充実しており、静かに過ごしたい時間にぴったりです。近隣住民や美化ボランティアによって丁寧に管理されています。
宮津台ふれあい公園
2023年3月にリニューアルされた住宅地の公園です。新しいアスレチック遊具が設置され、ターザンのような遊具で子どもたちが楽しく遊べます。トイレや自動販売機、ベンチが備わっており、どんぐり探しなど自然も身近です。ただし駐車場は3~4台程度と小規模なため、休日は混雑することがあります。
神野ふれあい健康公園
広々とした敷地が特徴の公園で、春には桜がきれいに咲き誇ります。ゲートボール場や芝生の多目的広場、滑り台やブランコなどの遊具があり、子どもからシニア層まで幅広く利用されています。ベンチや野外卓など休憩施設が充実しており、散歩やのんびり過ごすのに適した環境です。駐車場も完備されているため、家族連れでの利用に便利です。
元気はつらつ公園
子どもから高齢者まで幅広い年代で楽しめる公園です。コンビネーション遊具で子どもたちがのびのび遊べるほか、ストレッチなどの健康遊具が7基設置されており、毎日の健康づくりに活用できます。大野ふれあいセンターの北側に位置し、あずまややベンチも完備されているので、ゆったりとくつろぐこともできます。
ジャンボ滑り台
全長154mのローラー滑り台で、かつて日本一の長さを誇った迫力満点のアトラクション。滑りきるのに1分以上かかり、大人でも50秒以上かかるほどの長さです。ダンボールを敷いて滑るのが推奨されており、子どもから大人まで一緒に楽しめます。海に向かって滑り降りるため、鹿島灘の海景色を堪能でき、海からの涼しい風が吹く気持ちの良い環境が特徴。大野潮騒はまなす公園の宇宙展望塔やプラネタリウムなど、他の施設と組み合わせて楽しめます。
鹿島城山公園
かつて常陸平氏が築いた鹿島城の跡地に整備された公園です。標高25メートルの高台にあり、西側からは北浦と筑波山を一望できる景観が特徴。春には満開の桜が咲き、散歩やピクニックに最適な広大な敷地を備えています。トイレや無料駐車場、遊具なども完備されており、鹿島神宮参拝の際に立ち寄るスポットとしても人気です。
鹿島神宮 参拝者第1駐車場
鹿島神宮の表参道突き当たり大鳥居脇にある参拝者向け駐車場です。神宮への最短アクセスが魅力で、普通車は3時間まで300円で利用できます。ただし参拝者が多い時期は満車になることがあり、その際は第二駐車場や市営駐車場に案内されることもあります。大型バスの駐車にも対応しており、5台分の専用枠が設けられています。
坂戸社・沼尾社 遙拝所
鹿島神宮の楼門手前、左手に静かに佇む遙拝所です。ここは境外摂社である坂戸社と沼尾社を遠くから拝むための場所で、木製の鳥居をくぐると正面奥に遙拝所があります。坂戸社は北へ約2km、沼尾社は北へ約4km離れた場所に鎮座しており、この遙拝所からそれぞれを拝することができます。須賀社や熊野社などの末社も周辺に並び、神聖な雰囲気に包まれた空間です。
御手洗池口駐車場
鹿島神宮の御手洗池側に位置する駐車場で、普段は無料で利用できます。御手洗池への散策や鹿島神宮周辺の観光に便利な場所にあり、駐車場からは木々に囲まれた遊歩道を歩いて池まで行くことができます。ただし収容台数は20台程度と限られており、週末や紅葉シーズンは混雑が予想されるため、早めの到着がおすすめです。正月元旦~4日は有料となります。
御手洗池口鳥居
鹿島神宮の参拝ルートの一つとして位置づけられた御手洗池口鳥居は、かつては御影石製でしたが、東日本大震災で倒壊し、令和2年8月に鋼板製で再建されました。木々に囲まれた静かな参道の入口として、清らかな空気が漂う神聖な場所です。朝や夕方には光が差し込み、鳥居が神秘的に映り出され、写真スポットとしても人気があります。鳥居にはQRコードが設置されており、再建の経緯や詳細情報を確認することができます。
武甕槌石像
鹿島神宮の奥地に佇む武甕槌大神の石像です。この地を訪れると、立派な樹木に囲まれた自然豊かな参道を歩むことになります。奥宮から要石へ向かう途中、十字路のような場所に静かに立つこの像は、訪れた人々の心をリセットさせる力を持つと評判です。雨の日は足元が泥濘むため、歩きやすい靴での参拝がおすすめです。
二之鳥居
鹿島神宮の参道に立つ、境内への入口となる大きな鳥居です。かつては昭和43年に竣工した国産花崗岩製の鳥居でしたが、東日本大震災で倒壊。平成26年に境内の杉の木を使用して木造で再建されました。鳥居をくぐると神域の空気が変わる、参拝の中心部へ向かうための重要な門として、多くの参拝者に迎え入れられています。
跡宮(鹿島神宮境外摂社)
鹿島神宮の境外摂社で、武甕槌大神の荒魂を祀る神社です。鹿島の大神が初めて天降られた地とされ、奈良の春日大社へ御分霊を遷す際に「鹿島立ち」したという由緒ある場所。本殿には美しい透かし彫りの蟇股が施されており、境内には由緒案内が詳しく記されています。本宮の祭の前日に祀られるなど、鹿島神宮の信仰において特別な役割を果たしてきました。
祈祷殿・社務所
鹿島神宮の参拝に欠かせない社務所です。御朱印の受付窓口と受け取り窓口が分かれており、番号札システムで効率よく対応しています。本宮と奥宮の両方の御朱印が一箇所で拝受でき、参拝前に御朱印帳を預けて先にお参りすることも可能です。室内にはエアコンが完備されており、鹿島神宮の歴史や資料を見学できる貴重な場所となっています。祈祷の受付も行われています。
鹿島神宮 本殿
武甕槌大神を祀る鹿島神宮の本殿は、江戸初期に徳川秀忠公が1619年に奉納した重要文化財です。黒塗りの社殿は力強さと気品を兼ね備えており、深い森に静かに佇む厳かな雰囲気が印象的。国譲りを成し遂げた武神の本殿として、勝負運や武道の守護神を求めてスポーツ選手や受験生など多くの人が参拝に訪れます。参道の正面からは見えない位置にあり、楼門を抜けて左手に進むことで辿り着きます。