ローカルアーカイブ
全 24,426 件のノード
鹿嶋ゆうウォークコース
鹿嶋城跡を中心とした散策路で、外周を一周するのに最適な距離のウォーキングコースです。眺めが良いことが特徴で、城山からの見晴らしは格別。コース下への急な勾配がある場所があるため、訪れる際は足元に注意が必要です。
平井南児童公園
平成4年に開設された児童公園で、平坦で広いスペースが特徴です。砂場やブランコ、トンネルなどの遊具のほか、ベンチやトイレも備えており、近所の子どもたちが遊べる環境が整っています。市街地の発展に合わせて造成された公園で、県営住宅近くという便利な立地にあります。
神平児童公園
神平地区の中心部にある児童公園です。平坦で長方形をした880平方メートルの敷地に、砂場、ブランコ、すべり台、鉄棒などの遊具が設置されており、子どもたちが楽しく遊べる環境が整っています。ベンチや水飲み場も備えられているため、保護者の方が見守りながら休むこともできます。
櫻花公園
太平洋戦争末期に海軍航空隊神之池基地があった場所に残る、歴史的な公園です。特攻兵器「櫻花」の復元機が掩体壕の中に安置されており、慰霊碑とともに戦争の歴史を伝えています。日本製鉄の敷地内ですが一般に開放されており、駐車場も完備。静かな環境の中で、英霊に手を合わせることができる場所として訪れる人に大切にされています。
霊杉木
雷に打たれても、台風で倒されても、なお生き続ける不思議な生命力を持つ杉の木です。参拝者たちを圧倒する樹齢と存在感は、見る者の心を揺さぶります。生命の神秘と強靭さの象徴として、地域の人々に大切にされている存在です。
真言宗智山派 神戸山 蓮華院 慈眼寺
鹿嶋灘を見下ろす高台に位置する真言宗智山派の古刹です。関東八十八ケ所霊場の34番札所として知られており、鹿島神宮の北方鬼門を守護する寺として創建されました。本尊の十一面観世音菩薩をはじめ、境内には釈迦堂や金剛殿など見どころが多く、四季折々の花が咲く「東国花の寺」としても親しまれています。潮風香る境内からは太平洋が一望でき、参拝者の心を清めてくれます。
椿神社
猿田彦命を祀る神社です。坂上田村麻呂の奥州征伐に関連する伝承が残っており、地域の歴史を物語る存在となっています。社殿は慶長年間に遡る一間社流造の建築で、鹿嶋市最古の木造建築として価値があります。古い様式を留めた本殿の風情は、歴史好きなら一度は訪れたい場所です。
降魔山 護国院 経音寺
709年創建の真言宗智山派の古刹で、もともと鹿島神宮の境内にありましたが江戸時代中頃に現在地へ移りました。本尊は不動明王で、別名「厄除不動尊」としても知られています。北関東三十六不動尊霊場の29番札所となっており、国家安穏を祈願する護摩奉修の勅号を受けた「護摩堂」として信仰を集めています。鹿島神宮から徒歩10分ほどの立地で、広い駐車場があり参拝しやすく、御朱印は納経所で直書きいただけます。
鹿嶋市宮中地区駐車場
鹿島神宮の参拝に便利な市営駐車場です。舗装された広いスペースで停めやすく、清潔なトイレも併設されています。平日は無料で利用でき、休日も1日500円と周辺駐車場より割安。参道入口から少し離れているため、混雑期でも比較的空いていることが多いのが魅力です。二輪車の駐輪スペースも用意されています。
阿波神社
猿田彦命を祀る神社で、かつては鹿島バイパス西側に鎮座していました。国道51号線バイパス工事に伴い、平成6年に現在地へ遷宮されました。創建年代は不詳ですが、明治14年に村社列格となっています。小規模ながらも立派な造りで、新しく造営された社殿は優美な佇まい。カシマサッカースタジアムの南、大駐車場のすぐ隣に位置し、参拝しやすい場所にあります。
道路衢神
鹿島神宮の西側、静寂に包まれた参道の先に鎮座する小社です。御祭神は猿田彦命で、古い由緒によると武甕槌大神を当地に案内した道案内の神として祀られています。数百年の歳月をかけて育った御神木のスダジイが特に見事で、訪れた人たちが強い神気を感じる場所として知られています。交通安全のご利益を求めて参拝する人も多いようです。
奥参道
鹿島神宮の本殿から奥宮へと続く約300メートルの参道。樹齢数百年の杉やモミ、スギなど約600種の植物が生い茂る茨城県指定天然記念物「鹿島神宮樹叢」に包まれた、昼間でも薄暗く静寂に満ちた空間です。表参道とは異なり参拝者が少なく、鳥の声や風の音だけが響く中を歩むことで、自然と心が落ち着いていくと評判。途中には「要石」や「さざれ石」といった見どころもあり、原生林の森林浴を堪能しながら歴史や伝説を感じられます。
戸隠神社
信濃国の戸隠神社から御分霊を奉祀した由緒ある神社です。手力雄男命を御祭神とし、長禄元年から濱津賀郷の鎮守として地域を見守ってきました。かつては神戸森と呼ばれ、黒松の巨木が立ち並ぶ神聖な森でしたが、現在も鬱蒼とした杜の中に朱く輝く社殿が鎮座しています。鹿島神宮への玄関口という役割も果たしており、社前には鹿島神宮北の一之鳥居が建っています。
鹿島神宮 明石浜鳥居
鹿島神宮の東の玄関口として海岸に立つ一之鳥居です。武甕槌大神がここから陸に上がったとされる神聖な場所で、古くから信仰を集めてきました。東日本大震災後に防波堤が高くなり、海側からの眺望は変わりましたが、初日の出の時期には海から昇る太陽を見に多くの参拝客が訪れます。サーフィンスポットとしても知られており、海沿いならではの風情が特徴です。
下生鎌足神社
大化の改新の中心人物・中臣鎌足の生誕地とされる神社です。藤原氏の祖となった鎌足がこの地で生まれたという伝承は古く、江戸時代の文書にも「鎌足社」の記述が見られます。奈良県にも出生地説がありますが、ここ鹿嶋は藤原氏の氏神である鹿島神宮の土地柄もあり、深い因縁があるとされています。小ぶりながら丁寧に手入れされた境内は、飛鳥時代の雰囲気が漂う静かな場所です。
高房社
鹿島神宮の境内に鎮座する摂社で、建葉槌神を御祭神とします。古くからの習わしとして、本宮を参拝する前にまずこちらに参拝するのが正式な順序とされています。これは建葉槌神が武甕槌大神の国土平定において重要な役割を果たしたことに由来します。本殿近くに位置しているため、参拝順序を守ることで神聖な雰囲気をより深く感じることができます。
塩釜神社
塩土翁命を祀る神社で、鹿島灘の製塩の歴史と深く関わっています。縄文時代から続く製塩技術を運ぶ「塩の道」の中継基地として、14~15世紀頃に栄えた場所であり、境内周辺には塩釜遺跡が存在します。小さな森に鎮座し、入り組んだ見事な木々に囲まれた静かな環境です。
靇神社
鹿島神宮の参道沿いにひっそりと佇む靇神社。龍神である高靇神と闇靇神を祀り、かつては鹿島神宮の八龍神の一部として水を守り火を防ぐ神として信仰されてきました。明治時代以降は大町区の鎮守の社となり、今も地元の人々に大切にされています。小ぶりながらも古くから続く歴史と自然のパワーを感じられる場所です。
御手洗公園
澄んだ湧き水が湧き出ることで知られる公園です。鳥居の奥から流れ出る清水は、昔からの名水として地元の人々に親しまれており、訪れた人たちが水を汲んで持ち帰る光景が見られます。池には鯉が泳ぎ、その清水と鯉のコントラストは撮影スポットとしても人気。かつてお寺があったという歴史を感じながら、公園内の売店で鮎の塩焼きや団子を楽しむこともできます。無料駐車場も完備されており、のんびり過ごすのに適した場所です。
大國社
御手洗池の岸辺に佇む大国主命を祀る小さな神社です。明治以降に鎮座された比較的新しい社で、鹿島神宮の境内社の中でも奥にある静かな場所に位置しています。ここは南向きで、北側の大洗磯前神社と向き合い、国譲りの話し合いをしているという興味深い配置になっています。夏越祓の日に西瓜を供えて参拝する習わしがあり、質素ながら独特の雰囲気を持つ場所として知られています。