ローカルアーカイブ
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旧報徳銀行水海道支店
大正期に建築された銀行建物で、常総市の指定文化財です。煉瓦と木造で2階建てのこの建物は、水海道が水運で栄えていた時代の繁栄を物語る貴重な建築物。当時の銀行建築としての価値が高く評価されています。外壁は比較的良好に保存されていますが、経年による痛みも見られ、現在は活用されていない状態となっています。
豊田城跡
平安時代末期から戦国時代にかけて、この地を支配した桓武平氏一族・豊田氏が小貝川沿いに築いた城館の跡地です。現在は「豊田城」という愛称を持つ地域交流センターが立つ場所で、7階建ての施設内には地域の歴史を紹介する展示室があります。館内はきれいに整備されており、エレベーターも完備。屋上からは周辺を見渡せます。令和9年3月31日まで観覧料が無料になっているので、この機会に歴史ロマンを感じながら訪れるのに最適です。
常総市地域交流センター
豊田城をモデルにした天守閣風の建物が目印。平安時代末期から戦国時代にかけてこの地を支配した豊田氏の歴史を紹介する展示室が3・4・6階にあります。最上階の展望室からは関東平野を360度見渡でき、晴れた日には富士山も見えるほど。広い駐車場があり、令和9年3月31日まで入館料が無料となっています。
諏訪神社のケヤキ
樹齢350~400年と考えられる、常総市を代表する巨木です。ニレ科の落葉高木で、胸高幹周が630センチメートルもあり、訪れた人が驚嘆するほどの立派な幹と樹勢を持っています。諏訪神社の創建時期と同じ頃に植えられたのではないかと推定されており、市街地の歴史とともに歩んできた自然遺産として、常総市の天然記念物に指定されています。
長塚節生家
明治の文豪・長塚節が生まれ育った生家。夏目漱石が絶賛した農民文学の傑作「土」の作者であり、歌人としても活躍した節の足跡を辿ることができます。茅葺き屋根の趣深い建物は県指定史跡となっており、現在は外観見学が可能。案内所では節の生涯や著作について学べます。節が詠んだ歌碑が近くに残されており、文学の里・常総を代表する文化遺産として多くの人に愛されています。
常総市水海道球場
きぬ総合公園内にある本格的な野球場です。固定席1,300人、内野・外野の芝生スタンドを合わせて4,200人以上を収容でき、ナイター設備も完備。自然に囲まれた静かな環境で、周辺は散歩スポットとしても人気があります。駐車場やトイレ、自動販売機も備わっており、野球の試合はもちろん、散歩や休憩の立ち寄りスポットとしても利用できます。
あすなろの里 ふれあい動物園(水海道あすなろの里内)
常総市の野外研修施設「水海道あすなろの里」内にある、入園無料の小さな動物園です。アルパカやポニー、フクロウ、孔雀、リスザルなど、意外とバラエティに富んだ動物たちに出会えます。アルパカやポニーへの餌やりは100円で体験でき、モルモットなどの小動物とのふれあいも楽しめます。隣接する自然博物館へも橋でつながっており、釣り堀やカフェ、キャンプ場なども施設内にあるため、散歩がてらの立ち寄りから丸一日の滞在まで、様々な過ごし方ができます。
くるくる公園(冬の公園)
きぬの里の街区公園の中でも冬をテーマにした公園です。遊具はありませんが、遊歩道が整備されていて散歩に向いています。ベンチが複数設置されているので、ゆっくり休みながら周辺を散策できます。住宅地の中にありながら、季節ごとに異なる4つの公園が配置されたユニークな設計が特徴です。
石下総合運動公園多目的広場
サッカーやソフトボール、学童野球など多目的に使える運動公園です。春には桜並木が美しく、駐車場もゆったりとしているため、家族連れでお弁当を食べながらのんびり過ごすのに最適。利用は事前予約制で、利用日の3ヶ月前から予約できます。
ゆらゆら公園(夏の公園)
季節ごとのテーマを持つ公園として設計されたこちらは、夏を象徴する公園です。住宅地の中にありながら開放的で、夏場でも花が咲き誇り、緑に包まれた清々しい空間が広がっています。遊具はありませんが、ベンチが四方に複数設置されており、散歩やペットとの時間を過ごすのに最適。水道も完備されています。
観水公園
鬼怒川沿いにある小さな公園で、豊水橋と鬼怒川の景色が美しく見える穴場スポットです。毎年8月に開催される常総きぬ川花火大会では、無料で花火を間近で鑑賞できることで知られており、夕方以降は川沿いのため気温が下がって快適です。サイクリングロードの休憩地点としても利用され、ベンチや東屋が設置されています。水海道駅からも近く、アクセスが良好です。
巣立山公園
丘のある公園で、遊具も充実していて子どもたちが思い思いに遊べます。広い芝生広場ではサッカーなども楽しめ、丘の上り下りは良い運動になると好評。見晴らしが良く、天気の良い日は富士山も見えます。駐車場も完備されているので、ファミリーで気軽に立ち寄れるスポットです。
一言主神社 駐車場
一言主神社の参拝に訪れる際に便利な駐車場です。神社の入口の道路を挟んだ向かい側に位置しており、無料で利用できます。境内・境外に複数の無料駐車場が完備されているため、初詣や祭礼時など参拝者が多い時期でも安心です。
一言主神社 一の鳥居
一言主神社の参道入口となる一の鳥居です。この神社は複数の鳥居が連続して立ち並ぶことが特徴で、一の鳥居はその入口を示す重要な存在。古くから信仰を集めてきた由緒ある神社の歴史を感じられるスポットです。
菅原道真公御廟所
菅原道真公の遺骨を御神体として祀る、関東から東北にかけて最古の天満宮です。道真公の三男・景行公が父の遺言に従い、諸国を巡った末に延長七年(929年)この地に奥都城として定めたという由緒ある場所。遺族によって祀られたのはここだけであることから、日本三天神の一社に数えられています。蓮の花が咲く季節には特に美しいとの評判です。
一言主神社 大鳥居
常総市の一言主神社の大鳥居です。車で鳥居をくぐると気分が良いと評判で、参拝者からも親しまれています。駐車場やサイクルラックが完備されており、御朱印も授与しています。夕方の参拝も可能ですが、昼間に訪れるとより良い雰囲気を感じられるでしょう。
石毛稲荷神社
1745年の創建から280年近くの歴史を持つ稲荷神社です。宇迦之御魂神を祭神とし、五穀豊穣・商売繁盛・厄除開運のご利益で知られています。境内には樹齢500年を超える大けやきが御神木として聳え立ち、市の指定文化財にもなっています。広くて清潔な境内には複数の摂社が祀られており、じっくり参拝できる落ち着いた雰囲気が魅力。二月初午の日に行われる初午祭は、春の農作の豊作を祈念する伝統的な祭典として知られています。
石毛山興正寺
南北朝時代の明徳四年に開創された、歴史深い曹洞宗の寺院です。御住職自らが設計した庭園は茨城観光百選にも指定されており、四季折々の美しさが訪れる人を魅了します。坐禅体験や永代供養、厄除け祈願など様々な祈願に対応しており、宗派を問わず永代供養墓も用意されています。御朱印の授与も行っています。
大生郷天満宮
菅原道真公の三男・景行公が父の遺骨を奉持して常陸国にやってきた延長7年(929年)に創建された天満宮です。関東から東北では最古の天満宮とされ、遺族によって遺骨をご神体としてお祀りされたのは全国でもここだけということから、「日本三天神」の一つに数えられています。学問の神様として知られる菅原道真公を祀ることから、受験合格を願う学生たちが多く参拝に訪れます。丘の上に位置する境内は広々とした清々しい空間で、毎月25日は天神様の御縁日として特別な御朱印が授与されています。
いとう医院
外科出身の医師による的確な診断が評判のいとう医院。消化器内科と内科を専門とし、大腸カメラ検査や腎臓外来など専門的な診療を提供しています。在宅医療にも対応した地域のかかりつけ医として、健康管理や予防接種の相談にも応じており、院内は365日24時間の換気システムで清潔に保たれています。