ローカルアーカイブ
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三坂神社
三坂町の名前を冠する立派な神社で、屋根に神社の名称が彫られているという珍しい造りが特徴です。天神社、八幡社、稲荷社、白山神社、伊勢大神宮など複数の脇宮を備えており、参拝者からは爽やかな風と野鳥の声に癒されると好評です。御朱印の授与も行っており、地域の信仰の中心として親しまれています。
水海道諏訪神社
水海道の街中に鎮座し、境内に迫力ある巨大な欅の御神木が存在感を放つ諏訪神社です。拝殿の天井には尾竹三兄弟末子の国観が描いた雲龍図が施されており、美しい絵画も見どころ。信濃国諏訪大神を祀る由緒ある神社で、地域に深く根ざし厚い信仰を集めています。常総祇園まつりなど、地域の祭礼の中心として機能しており、訪れた人々が境内の清潔さと神聖さを実感できる場所として親しまれています。
安楽寺
天台宗の寺院で、参拝者からは神聖な空気が感じられると評判です。角大師の御朱印帳が人気で、毎月3日の縁日には多くの参拝者が訪れます。緑豊かな境内には季節の花が咲き、大木に囲まれた表参道は映画やドラマのロケ地としても使われています。鬼怒川を渡り林を抜けた先にあり、自然豊かな環境で季節ごとに異なる野鳥の声も聞こえます。ご住職の親切で丁寧な対応も好評です。
水海道天神社
鬼怒川の左岸の高台に鎮座する由緒ある神社です。藤原道真を祀り、本殿は重要文化財に指定されています。黄金色に輝く鳥居や御神木に囲まれた広い境内は静寂に満ち、参拝者の心を落ち着かせます。梅の季節には境内の梅の木が見事に咲き、撫牛や稲荷社など見どころも豊富です。御朱印の授与も丁寧で、神玉巡拝の目的地としても多くの人に訪れられています。
常総市 保健センター(保健所ではない)
市民の健康診断や予防接種などを担当する公共施設です。スタッフの対応が親切で丁寧だと評判。隣に児童公園があり、待ち時間も過ごしやすい環境です。駐車場も広く利用しやすくなっています。
くにあきの森
里山の雑木林を活かしたキャンプ場で、各サイトに直火用のファイヤーピットが備わっています。広大な敷地内は自由に利用でき、入口近くの区画サイトから奥の野営感あふれるエリアまで、自分のスタイルに合わせて選べるのが魅力。夜間は街灯が最小限に抑えられているため、月のない夜は星空が素晴らしく見えます。薪は用意されており、焚き火を存分に楽しめます。トイレはウォッシュレット完備で清潔。傍らの小川や里山の風景など、自然に包まれたキャンプ体験ができます。
法師戸水門
菅生沼の最下流に位置する河川管理施設です。逆流防止を目的として建設された水門で、平成15年度に改築されました。サイクリングの立ち寄りスポットとしても知られていますが、交通量が多い場所のため、訪問時には周辺環境への注意が必要です。
旧報徳銀行水海道支店
大正期に建築された銀行建物で、常総市の指定文化財です。煉瓦と木造で2階建てのこの建物は、水海道が水運で栄えていた時代の繁栄を物語る貴重な建築物。当時の銀行建築としての価値が高く評価されています。外壁は比較的良好に保存されていますが、経年による痛みも見られ、現在は活用されていない状態となっています。
豊田城跡
平安時代末期から戦国時代にかけて、この地を支配した桓武平氏一族・豊田氏が小貝川沿いに築いた城館の跡地です。現在は「豊田城」という愛称を持つ地域交流センターが立つ場所で、7階建ての施設内には地域の歴史を紹介する展示室があります。館内はきれいに整備されており、エレベーターも完備。屋上からは周辺を見渡せます。令和9年3月31日まで観覧料が無料になっているので、この機会に歴史ロマンを感じながら訪れるのに最適です。
常総市地域交流センター
豊田城をモデルにした天守閣風の建物が目印。平安時代末期から戦国時代にかけてこの地を支配した豊田氏の歴史を紹介する展示室が3・4・6階にあります。最上階の展望室からは関東平野を360度見渡でき、晴れた日には富士山も見えるほど。広い駐車場があり、令和9年3月31日まで入館料が無料となっています。
諏訪神社のケヤキ
樹齢350~400年と考えられる、常総市を代表する巨木です。ニレ科の落葉高木で、胸高幹周が630センチメートルもあり、訪れた人が驚嘆するほどの立派な幹と樹勢を持っています。諏訪神社の創建時期と同じ頃に植えられたのではないかと推定されており、市街地の歴史とともに歩んできた自然遺産として、常総市の天然記念物に指定されています。
長塚節生家
明治の文豪・長塚節が生まれ育った生家。夏目漱石が絶賛した農民文学の傑作「土」の作者であり、歌人としても活躍した節の足跡を辿ることができます。茅葺き屋根の趣深い建物は県指定史跡となっており、現在は外観見学が可能。案内所では節の生涯や著作について学べます。節が詠んだ歌碑が近くに残されており、文学の里・常総を代表する文化遺産として多くの人に愛されています。
常総市水海道球場
きぬ総合公園内にある本格的な野球場です。固定席1,300人、内野・外野の芝生スタンドを合わせて4,200人以上を収容でき、ナイター設備も完備。自然に囲まれた静かな環境で、周辺は散歩スポットとしても人気があります。駐車場やトイレ、自動販売機も備わっており、野球の試合はもちろん、散歩や休憩の立ち寄りスポットとしても利用できます。
あすなろの里 ふれあい動物園(水海道あすなろの里内)
常総市の野外研修施設「水海道あすなろの里」内にある、入園無料の小さな動物園です。アルパカやポニー、フクロウ、孔雀、リスザルなど、意外とバラエティに富んだ動物たちに出会えます。アルパカやポニーへの餌やりは100円で体験でき、モルモットなどの小動物とのふれあいも楽しめます。隣接する自然博物館へも橋でつながっており、釣り堀やカフェ、キャンプ場なども施設内にあるため、散歩がてらの立ち寄りから丸一日の滞在まで、様々な過ごし方ができます。
くるくる公園(冬の公園)
きぬの里の街区公園の中でも冬をテーマにした公園です。遊具はありませんが、遊歩道が整備されていて散歩に向いています。ベンチが複数設置されているので、ゆっくり休みながら周辺を散策できます。住宅地の中にありながら、季節ごとに異なる4つの公園が配置されたユニークな設計が特徴です。
石下総合運動公園多目的広場
サッカーやソフトボール、学童野球など多目的に使える運動公園です。春には桜並木が美しく、駐車場もゆったりとしているため、家族連れでお弁当を食べながらのんびり過ごすのに最適。利用は事前予約制で、利用日の3ヶ月前から予約できます。
ゆらゆら公園(夏の公園)
季節ごとのテーマを持つ公園として設計されたこちらは、夏を象徴する公園です。住宅地の中にありながら開放的で、夏場でも花が咲き誇り、緑に包まれた清々しい空間が広がっています。遊具はありませんが、ベンチが四方に複数設置されており、散歩やペットとの時間を過ごすのに最適。水道も完備されています。
観水公園
鬼怒川沿いにある小さな公園で、豊水橋と鬼怒川の景色が美しく見える穴場スポットです。毎年8月に開催される常総きぬ川花火大会では、無料で花火を間近で鑑賞できることで知られており、夕方以降は川沿いのため気温が下がって快適です。サイクリングロードの休憩地点としても利用され、ベンチや東屋が設置されています。水海道駅からも近く、アクセスが良好です。
吉野公園
小貝川の旧河道を利用した全国でも珍しい市営のへら釣り場です。水面積5万平方メートル、周囲4キロメートルの広大な池で、へらぶなの釣りが楽しめます。釣り料金は1日1,500円、11時以降の半日は500円と良心的。新べらの放流時期には平均20~25cm、時折30cmサイズのへらぶなが釣れ、引きの強さが評判です。桜の名所としても知られており、春には美しい景観が広がります。また令和8年4月には金魚釣り場もオープンし、家族での利用もできるようになりました。
巣立山公園
丘のある公園で、遊具も充実していて子どもたちが思い思いに遊べます。広い芝生広場ではサッカーなども楽しめ、丘の上り下りは良い運動になると好評。見晴らしが良く、天気の良い日は富士山も見えます。駐車場も完備されているので、ファミリーで気軽に立ち寄れるスポットです。