ローカルアーカイブ
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洞の上溜池
吉田神社の近くにある2つの溜池で、野鳥観察や散策が楽しめるスポットです。北と南に分かれた池の周りには遊歩道があり、隣接する清水洞の上公園から徒歩でアクセスできます。駐車場がないため、公園に車を停めて歩くのがおすすめ。池の周りはのんびり散策でき、自然観察に適していますが、遊歩道の整備途上という点は承知しておくとよいでしょう。
息栖の森ふるさと公園
那珂市の台地南斜面に広がる雑木林を活かした森林公園です。遊歩道が整備され、散策やジョギング、犬の散歩が楽しめます。子ども向けの遊具やバーベキュー広場、お絵かき広場など様々なスペースがあり、家族で訪れるのに向いています。小場江が流れる親水公園としての雰囲気も感じられます。
上菅谷駅西公園
水郡線の列車が間近に見える公園で、広い敷地には複数のブランコや滑り台、シーソーなどの遊具が揃っています。山型の遊具やトンネルもあり、グラウンドも備えた開放的な空間。保育園児のお散歩コースとしても利用され、平日は比較的静かで子どもたちをのんびり遊ばせられます。
ふれあいの杜公園管理事務所
野球場、サッカーコート、テニスコートなど充実したスポーツ施設を備えた公園です。広大な敷地に駐車場も複数箇所あり、施設も比較的きれいに保たれています。試合観戦に適した高い位置からの眺望も好評で、地域のスポーツ活動の中心地として利用されています。
なかLuckyFM公園(那珂総合公園)多目的グラウンド
野球やサッカーができる多目的グラウンドを備えた総合公園です。1周400メートルの土のトラックは走りやすく、春には桜が美しく咲き誇ります。グラウンド内の芝生エリアはサッカーの練習にも適しており、散歩コースとしても人気があります。敷地内は整備が行き届いており、家族連れでも安心して利用できます。
竹ノ内第1公園
那珂市の竹ノ内地区にある公園です。地域の子どもたちが遊べるスペースとして利用されています。
高内公園
小ぶりながら、清潔に保たれた公園です。滑り台と鉄棒があり、近所の子どもたちが遊べる場所として親しまれています。三角形の形をしていることから三角公園とも呼ばれており、地元では手入れが行き届いていると評判です。
中谷原西公園
工業団地の中にありながら、広大な敷地で解放感たっぷりの公園です。北側には芝生広場やテニスコート、子ども向け遊具が整備されており、南側には大きな池が特徴。全長2.6kmのウォーキングコースがあり、散歩やジョギングに最適。石のオブジェも点在していて、写真撮影スポットとしても人気です。秋の紅葉シーズンは特に美しく、平日は静かで落ち着いた雰囲気で利用できます。
中谷原公園
那珂市の工業団地内にある広々とした公園です。手入れの行き届いた芝生広場が広く、テニスコート2面、遊具、トイレ、ベンチ、水道が完備されています。駐車場は2ヶ所あり、春には桜の名所として多くの花見客で賑わいます。地元の散歩やジョギング、犬の散歩など、様々な目的で利用できる憩いの場です。
那珂夕焼けステージ
那珂市の隠れた夕焼けスポット。夕焼けの美しさを楽しむ絶好の場所で、地元の写真家たちにも注目されています。心落ち着く風景を求めて訪れる人にとっては、穴場的な魅力を持つ観光地です。
中菅谷駅
昭和10年の開業以来、JR水郡線を支える棒線駅です。駅舎はなく、屋根付きのベンチと待合室で利用者を迎えます。昭和の雰囲気が残る無人駅で、上菅谷と下菅谷の間に位置し、乗り換え利用も多くあります。駐車場は線路の東側に5~6台分用意されており、送迎での利用にも対応しています。
源太郎稲荷神社
那珂市の瓜連地域に鎮座する稲荷神社で、民話「四匹のキツネ」の長男・源太郎狐を祀っています。笠間稲荷神社の兄にあたる神社として知られ、その昔、源太郎狐が地域の二つの川を守り、豊かな土地にしたと伝えられています。常福寺の奥、保育園の裏手にあり、杉林に囲まれた静かな参道が整備されています。地元の歴史と民話が重なる、趣のある場所です。
鴻巣稲荷宮
京都伏見稲荷を勧請したと伝わる稲荷神社。ご祭神は倉稲魂命で、由緒板に創建の経緯が記されています。拝殿前には玉と巻物を咥えた表情豊かな狐像が鎮座し、朱色の鳥居が稲荷神社の風情を引き立てています。近くの鷲神社が摂社として管理しており、那珂市の信仰の一角を担う神社です。
箱根神社
中里ため池のほとりに立つ鳥居から、長い階段を登った先にある神社です。箱根神社と山倉神社が合祀されており、高台の静寂に包まれた境内には2つの本殿があります。御祭神は大山祇命・瓊瓊杵尊・彦火火出見命。階段が急なため、住宅地側からのアクセスもできます。木漏れ日が心地よく、涼やかな雰囲気の御神域として地元の人に大切にされています。
国神神社
豊かな杜に囲まれた静寂の神社。御祭神は大己貴命で、創建年代は不詳ですが、元禄9年に現在の形に整えられた歴史を持ちます。幹線道路から離れた境内は広めで、鎮守の森に囲まれた参道には良き神社特有の雰囲気が漂っています。丁寧に清掃・管理されており、訪れた人からは静謐で良い雰囲気だという評価を受けています。
龍瀧不動明神
湧水が豊かに湧き出す神社で、境内には不動明王が安置されています。狛犬がお守りする歴史ある不動尊で、大木に囲まれた美しい環境が特徴。水が恵まれた土地として地元の人々に親しまれています。
帝青山 弘願寺、花の寺
花の寺として知られる臨済宗の寺院で、貞和元年の創建から700年以上の歴史を持ちます。徳川光圀の命により寛文8年に現在地へ移された由緒ある寺で、開運花の寺巡りの札所として人気があります。観音堂や薬師堂、くすぐり地蔵など見どころが多く、季節ごとの花々が参拝者を迎えます。御朱印は窓口に用意されており、気軽に拝受できます。
引接寺
徳川光圀公の命により元禄9年(1696年)に創立された歴史あるお寺です。浄土宗の寺院で、ご本尊の阿弥陀三尊像は茨城県の文化財に指定されています。開山300年を記念して安置された山門の金剛力士像は、迫力ある表情で参拝者を見守っています。地域の檀家さんからも厚い信頼を寄せられており、心優しい住職のもと、丁寧にお墓の管理・清掃が行われています。
愛宕八龍神社
火の神と水の神を祀る神社で、愛宕神社と八龍神社が合祀されています。地域の鎮守として大切にされてきた歴史があり、境内には過去の移転の様子を記した碑が残されています。茨城県内に八龍神社は複数あるとされていますが、この神社の八龍様は水の神として祀られています。小さながらも手入れが行き届いた神社です。
甚二郎稲荷神社
茨城の民話「四匹の狐」に登場する甚二郎狐を祀る稲荷神社です。かつて野を守ると言われた甚二郎が見守っていた景色は、今も周囲の黄金色に輝く稲田に映っています。創建年代は不詳ですが、昭和20年に御神体が一度移され、平成19年に現在地に戻されて社殿が再建されました。小高い丘の上にひっそりと鎮座し、参道を進むと温かみのある雰囲気に包まれます。