ローカルアーカイブ
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那珂八景碑「清水寺と五台文教地区」
清水寺の入口左側に立つ木製の碑で、那珂八景の一つを紹介しています。碑文には五台文教地区についての記載があり、明治22年に複数の村が合併して五台村が誕生した歴史が刻まれています。その後の市町村合併により五台村は那珂市・ひたちなか市・水戸市に分割されましたが、当時から学校が多く存在する文教地区として知られていました。地域の歴史を学べるスポットです。
南酒出城跡
佐竹氏による額田城攻略の際に陣城として築かれた城跡です。源頼朝の奥州征伐に加わった佐竹秀義の次男・義茂が築城したと伝えられています。本郭を中心に複数の曲輪が配置され、深い堀や土塁、横矢掛りなど防御施設が良好に残存しており、平城ながら貴重な遺構を今に伝えています。散策路が整備されていて歩きやすく、各所に説明板も設置されているため、城郭の構造を学びながら見学できます。蒼龍寺の駐車場を利用して訪問できます。
大洞溜池
春になると桜のトンネルが現れる溜池です。満開の季節には池を2つに分ける道が美しい桜に囲まれ、地元民から親しまれています。池には鴨も集まり、自治会やワーキング委員会による丁寧な管理で、四季折々の自然を楽しめるスポットになっています。
毘沙門天の像
日本一の毘沙門天像として知られる大きな像が鎮座しています。迫力のあるサイズが特徴で、近くを通りかかっても一目でわかるほどです。拝観料100円で像の台座内部に入ることができ、敷地内にはあちこちに賽銭箱やおみくじが置かれています。複数のご利益のブースが点在しており、1時間程度でひと回りできるほどの規模です。鐘撞き堂もあり、参拝の際は小銭を準備していくか、売店で両替してもらえます。牛久大仏に比べるとコンパクトですが、ふらっと立ち寄るのに丁度よいスポットとして好評です。
静峰公園水上ステージ
静峰公園内にある水上ステージは、イベントや音楽の舞台として活用されています。季節ごとの祭りやイルミネーションなど、年間を通じてさまざまな催しが開催され、音楽とライトアップを楽しめます。公園内には遊具やアスレチックウォーキングコースもあり、家族連れのお散歩スポットとしても人気です。
那珂総合公園入口
夏になるとひまわり畑が満開になり、多くの花が咲き誇る光景が圧倒的です。那珂総合公園への玄関口として、自然を感じながら公園へアクセスできるスポットになっています。
洞の上溜池
吉田神社の近くにある2つの溜池で、野鳥観察や散策が楽しめるスポットです。北と南に分かれた池の周りには遊歩道があり、隣接する清水洞の上公園から徒歩でアクセスできます。駐車場がないため、公園に車を停めて歩くのがおすすめ。池の周りはのんびり散策でき、自然観察に適していますが、遊歩道の整備途上という点は承知しておくとよいでしょう。
息栖の森ふるさと公園
那珂市の台地南斜面に広がる雑木林を活かした森林公園です。遊歩道が整備され、散策やジョギング、犬の散歩が楽しめます。子ども向けの遊具やバーベキュー広場、お絵かき広場など様々なスペースがあり、家族で訪れるのに向いています。小場江が流れる親水公園としての雰囲気も感じられます。
上菅谷駅西公園
水郡線の列車が間近に見える公園で、広い敷地には複数のブランコや滑り台、シーソーなどの遊具が揃っています。山型の遊具やトンネルもあり、グラウンドも備えた開放的な空間。保育園児のお散歩コースとしても利用され、平日は比較的静かで子どもたちをのんびり遊ばせられます。
ふれあいの杜公園管理事務所
野球場、サッカーコート、テニスコートなど充実したスポーツ施設を備えた公園です。広大な敷地に駐車場も複数箇所あり、施設も比較的きれいに保たれています。試合観戦に適した高い位置からの眺望も好評で、地域のスポーツ活動の中心地として利用されています。
なかLuckyFM公園(那珂総合公園)多目的グラウンド
野球やサッカーができる多目的グラウンドを備えた総合公園です。1周400メートルの土のトラックは走りやすく、春には桜が美しく咲き誇ります。グラウンド内の芝生エリアはサッカーの練習にも適しており、散歩コースとしても人気があります。敷地内は整備が行き届いており、家族連れでも安心して利用できます。
竹ノ内第1公園
那珂市の竹ノ内地区にある公園です。地域の子どもたちが遊べるスペースとして利用されています。
高内公園
小ぶりながら、清潔に保たれた公園です。滑り台と鉄棒があり、近所の子どもたちが遊べる場所として親しまれています。三角形の形をしていることから三角公園とも呼ばれており、地元では手入れが行き届いていると評判です。
中谷原西公園
工業団地の中にありながら、広大な敷地で解放感たっぷりの公園です。北側には芝生広場やテニスコート、子ども向け遊具が整備されており、南側には大きな池が特徴。全長2.6kmのウォーキングコースがあり、散歩やジョギングに最適。石のオブジェも点在していて、写真撮影スポットとしても人気です。秋の紅葉シーズンは特に美しく、平日は静かで落ち着いた雰囲気で利用できます。
中谷原公園
那珂市の工業団地内にある広々とした公園です。手入れの行き届いた芝生広場が広く、テニスコート2面、遊具、トイレ、ベンチ、水道が完備されています。駐車場は2ヶ所あり、春には桜の名所として多くの花見客で賑わいます。地元の散歩やジョギング、犬の散歩など、様々な目的で利用できる憩いの場です。
那珂夕焼けステージ
那珂市の隠れた夕焼けスポット。夕焼けの美しさを楽しむ絶好の場所で、地元の写真家たちにも注目されています。心落ち着く風景を求めて訪れる人にとっては、穴場的な魅力を持つ観光地です。
中菅谷駅
昭和10年の開業以来、JR水郡線を支える棒線駅です。駅舎はなく、屋根付きのベンチと待合室で利用者を迎えます。昭和の雰囲気が残る無人駅で、上菅谷と下菅谷の間に位置し、乗り換え利用も多くあります。駐車場は線路の東側に5~6台分用意されており、送迎での利用にも対応しています。
源太郎稲荷神社
那珂市の瓜連地域に鎮座する稲荷神社で、民話「四匹のキツネ」の長男・源太郎狐を祀っています。笠間稲荷神社の兄にあたる神社として知られ、その昔、源太郎狐が地域の二つの川を守り、豊かな土地にしたと伝えられています。常福寺の奥、保育園の裏手にあり、杉林に囲まれた静かな参道が整備されています。地元の歴史と民話が重なる、趣のある場所です。
鴻巣稲荷宮
京都伏見稲荷を勧請したと伝わる稲荷神社。ご祭神は倉稲魂命で、由緒板に創建の経緯が記されています。拝殿前には玉と巻物を咥えた表情豊かな狐像が鎮座し、朱色の鳥居が稲荷神社の風情を引き立てています。近くの鷲神社が摂社として管理しており、那珂市の信仰の一角を担う神社です。
箱根神社
中里ため池のほとりに立つ鳥居から、長い階段を登った先にある神社です。箱根神社と山倉神社が合祀されており、高台の静寂に包まれた境内には2つの本殿があります。御祭神は大山祇命・瓊瓊杵尊・彦火火出見命。階段が急なため、住宅地側からのアクセスもできます。木漏れ日が心地よく、涼やかな雰囲気の御神域として地元の人に大切にされています。